【自己啓発】予定・目標・夢・幻想 描いた未来しか実現しない 本田健さんからのメッセージ

滝神社


おはようございます。

風邪ひきさんの、Maikoです。

年末年始、日常の生活リズムが崩れたせいかな。リズムのありがたさを実感中。

しばらくブログが書けませんでした。

年末にはあれほど調子のいいことを言っておきながら、なんだか、方向がまた見えなくなったから。自分は何をしたいんだろう。迷宮入りしそうな感じ。がむしゃらに目の前のことをやってきた2016年。道筋が見えて来て、その先が欲しくなった。でも、分からない。

本田健さんからのメッセージメールがきっかけだった。

本田健さんからのメッセージメール

『ユダヤ人大富豪の教え』という本をご存知でしょうか?

本田健さんの実体験から書かれた、自己啓発本です。今から8年前、本田健さんの講演会に行ったことをきっかけに、メルマガに登録していた。年末年始と、スペシャルプレゼントとして、音声メッセージが届いていた。全部で5日分。リアルタイムは逃しちゃったけど、先日気が付き、子どもを公園で遊ばせながら、まとめて聴いた。

久しぶりに聞く本田健さんの声。

2016年の振り返り

(だいぶ省略して書いてます。)

2016年、どんなことがあったか、振り返ってみましょう。1月、2月、3月…12月。5つの項目:健康面、ライフワーク、人間関係、お金、時間について、それぞれどうだったでしょうか。

2016年、何か、あぁこれは自分で達成できたな!と思うことを、3つ挙げてみましょう。特に何も浮かばないという人は、あまりいい1年ではなかったのかもしれません。たくさん思い浮かぶ人は、充実した1年を過ごせたのかもしれません。

2016年、この人に出逢えてよかったな。あるいは出逢い直しということもあるかもしれませんし、この人といて良かったな。感謝する人を3人思い浮かべてみましょう。そして、もしできるならば、その人に直接感謝していることを伝えましょう。

2017年について

次に、2017年についてのメッセージがあった。その中で印象に残ったことを紹介します。

2017年は激動の年。世界的に見ても歴史の転換点となるような年になりそうだ。80年前と似たような時代になる。

1930年代に困った人は、何となく生きている人。自分のライフワークを持っている人は困らなかった。自分のやりこたいことをする一年であって欲しい。また、そのために行動できれば、飛躍の年になる。

夢については、4つ切り口がある。

「予定」これはもう、やると決めていること。あたかもスケジュール帳に書き込むように実現することが決まっていること。

「目標」これは、ちょっと努力が必要なこと。頑張って何とか叶えていくもの。

「夢」これは少し遠い。いつかはかなえたいと思っていること。

「幻想」夢よりもっと遠くて、何となく思ってるけど、お金の算段も、時間も取れないこと。

今年やってみたいことを思い浮かべてみましょう。

5つの分野について、どうでしょうか。書き出してみましょう。

健康面(10キロやせるなど)、ライフワーク・プロジェクト(本を書く、自分のHPを作る、FBを充実する、プロポーズなど)人間関係(家族・パートナーなど)お金(経済的なこと。具体的な金額も)時間(何にどれくらい自由に使いたいのか。料理に使う、勉強に使う、など)

改めてリストができたら、果たしてそれが実現可能か考えてみましょう。これはいけそうだ、とか、これはちょっと無理そうかな、など、現実的にどんな感じかを感じてください。

退屈とワクワクの間。8割退屈2割冒険でいいのか、それとも、10割冒険にするのか。退屈は今まで通りで特に変わったこともなく、ただ単調に過ごすこと。安定がある。ワクワクは、ちょっと楽しい、今までやったことのないことに挑戦する、冒険の道。一方で不安と隣り合わせで精神的にはボロボロになる可能性もある。

ありえないくらい面白い未来を描いていけるかどうか。

2017年を今までの人生の延長線上みたいに歩いていくのか、それとももっと違うものにしていこうとするのか。

出来上がったリストを見て、やれなかったら後悔すること。後悔しそうな3つを絶対にすると決めてください。

このあと、夢の実現のために。という内容のメッセージが続く。実現するために具体的にどうすればいいのか。実現できる人とできない人とは。その内容を聴きながら、自分の方向性が定まらない不安に襲われた。

「お金」について学ぶ

最初の職場、社会保険事務所を辞め、小学校教員に切り替わるまで、3か月間、間があった。その3か月間、私は1か月間ジャマイカへ行き、ずっと行ってみたかった伊勢神宮へ行き、を読み漁っていた。今まで忙しくて、できなかったことをとにかく3か月間でいっぱいしようと思っていた。

以前にも書いていたけれど、私は自分のことを本当にバカだと思っている(笑)「お前は何も知らない。」兄に言われ続けてきた言葉。本当にそうなのだ。

世の中のことを知りたい!と思って、まず手に取ったのが、池上彰さんの「そうだったのか!」シリーズ。池上彰さんの本は、本当にどの本も分かりやすくておすすめです。世界史や日本史とか、受験勉強のための暗記でしかなかったおバカな私にとって、池上彰さんの本は、本当に実学。題名通り、「そうだったのか!」って思う。どのシリーズもおすすめです。

色々読み進めていく中で、池上彰さんの『知らないと損をする 池上彰のお金の学校』という本にたどり着いた。

数学、物理、化学。それに次いで私のよくわからない分野、「経済」。全く分からない。分からないから、学んでみようと思った。

「お金は投票活動」という言葉がインプットされた。

「お金を使う」ということは、その商品やお店、企業を「支持している」ということの表明と同義。例えば、同じ「お肉を買う」という行動一つをとってみても、イオンみたいな大型ショッピングセンターで買い物をするのか、商店街の肉屋で買い物をするのか。アマゾンで本を買うのか、地元の本屋で買うのか。その結果そこに資金が集まり、世の中の 支持が表明され、自然淘汰がおこり、資本主義の日本では、仕組みが作られていく

株式投資も同じこと。その企業が好きだということの表明。今の商品が好きで、さらによりいいものを作ってほしいと思える場所に投資が集まり、支持が多い会社ほど資金が集まり、成長していく。

お金のIQ・EQ

「お金」に対する興味が湧き、本田健さんの本にたどり着いた。

「お金のIQ」とは、お金に関する実学的な知識のこと。お金を稼ぐこと、お金を使うこと、お金を守ること、お金を増やすこと。貯金、投資、保険、ローン、税金、借金のしくみなど、お金について具体的にどれだけ知っているか。

一方、「お金のEQ」とは、お金に対する意識のこと。無意識のレベルでお金をどう感じているのか。その考え方のこと。

お金は、お金が好きな人、お金を大切にしてくれる人のところへ集まるという性質を持っているらしい。そのためには、「お金」の正体を知らないといけない。「お金」はきれいな物でも「汚い」ものでもない。「お金」を快く受け取ること。「お金」に感謝して最大限活用すること、「お金」を信頼すること、「お金」を分かち合うこと。

IQもEQもどちらも大切で、お金に対するポジティブなイメージを持つこと。

面白かった。あまりにも自分が何も知らなさ過ぎたこともよく分かったので、お金に関する本や、本田健さんの本も読み漁った。

このほかにも本当に面白いので、おすすめです。

本田健さんの講演会

たまたまその3か月間の間に、本田健さん講演会があることを知った。行こうと思った。仕事をやめて時間的余裕が一気に生まれたことと、意識的にも身軽だったんだと思う。東京まで一人でそのために行った。(デパート巡りも楽しんだけど)実際に本田健さんが壇上に立ち、講演を聴いた。

シンクロニティを引き起こす

シンクロニティ(意味のある偶然の一致)について話をされたのをよく覚えている。今、隣に座っている人と話をしたか聞かれ、実際に話をするように促されて話をする。そこから始まって、今日この会場にたどり着くまでに、例えば新幹線で隣に座った人、電車で隣り合わせになった人と言葉を交わしたか尋ねられた。たまたま横に座る。日本には1億2千万人もいる。世界では73億人もいるのに、たまたま今、自分の横にいる。これはものすごい事なんだ。って言われたのをよく覚えている。

積極的に自分から話をしてみること。ただの雑談で終わることも多々あるけれど、シンクロニティが起きる可能性がそこにはある。なにか、メッセージをもってそこに座っているかもしれない。この先広がる世界があるかもしれない。そんな意識をいつも持っていること。未来が開ける人というのは、そういう意識であらゆるものに好奇心を向けている。

本田健さんの目

講演会終了後、本田健さんは、お友だちやスタッフとともにエントランスホールにたち、一人ひとり握手をしてくださった。

その時のが忘れられない。

握手をしながら静かにじっと見つめて下さった

自分の目標をもって、自分の人生を生きてほしい。きっかけになる瞬間であって欲しい。そういう願いのこもった目だった。「頑張ってください。」だったか、何か言葉をかけてくださったけど、残念ながら覚えていない。

でも、あのは忘れられない。

「目は口ほどに物を言う」というけれど、本田健さんが、心から会場の一人一人に夢の実現を願っていらっしゃったのがすごく伝わってきた。

あれから8年。

久しぶりに聞いた、本田健さんの声。

あの時と何も変わっていないような気がする。やっと一歩踏み出せた気がしていたけれど…。瞬発力はあっても持久力がない。

私の課題はいつもそこにある。それじゃ嫌だと思う。変わりたいと思う。

2017年。飛躍の一年にしたい。そのためには、自分の本当にやりたいことをしっかりと見つめ直さないといけない。

しばらく真剣に探っていきたいと思う。

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