『すべての教育は洗脳である』『バカ論』春読書のススメ

岡山ママブロガーの、マイコです。

春になったらホリエモン『すべての教育は洗脳である』

 

『やればいいじゃん!』

冒頭の言葉です。

毎回毎回、呆れるほど本当にその通りでのっけから笑えます。

「何かしたい」けど、「今はできない」人たち

  1. ほんとうは何もやりたくない人
  2. 「やりたい」と思いながら、なかなか行動にうつせない人たち

これは、2番の人に向けて書いてある本です。

自分の欲望を抑えつけるような「我慢」「準備」は積極的にするのに、どうして一番やりたいはずの「行動」には至らないのか。

我慢によって何を得ようとしているのか。

片足でアクセルをふかしながら、反対の足でブレーキをベタ踏みしている。

何でこんなことになるのか。

それは、学校教育の洗脳のせいだ。

何でこんなに内的葛藤があるのか。

どうすればいいのか。

それが詳しく書いてあります。

とにかく、気持ちがいいほど面白いですよ。

ぜひ、読んでみてください。

ビートたけし『バカ論』

もう一冊、教育ときたら、バカってなにか。

北野武さんの、のっけから大笑いの本の紹介です。

『バカなことを言うんじゃない!』

  • 「一線は超えたのか?」と聞く芸能レポーター
  • 「責任をどう取るのか」というしたり顔のワイドショーコメンテーター
  • 「老後をどうすごせばいいのか?」とく往生際の悪い老人
  • 「夢をあきらめないで」というバカ
  • 「本当に解散するんですか?」とスマップのメンバーが乗った車に向かって言うバカ。

「はい、解散します。」なんて、中居くんが窓を開けて答えるとでも思ってるのか!

何がバカか。

どのようにしてバカが生まれるのかについて考える必要があって、この本がそのきっかけになればいい。

新幹線の中で、笑って笑って仕方がなかったです。

面白すぎです☆

自分軸で生きよう!

伊勢神宮の大木

お二人とも、ホントに気持ちがいい!

人にどう思われるかとか関係なくて☆

本音って気持ちがいいですよね。

 

ホリエモンも、たけしさんも、世の中を良くしたい!って愛がスゴイ。

根っこにでっかい愛があるから、求められるし、響くんでしょうね…。

洗脳にしても、バカにしても、気づくっていうのはとっても大事な一歩で、気づけたらもう、抜け出したと同じ

自分で考えるを取り戻す。春読書にオススメです。

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