ヘッセ『人生の言葉』ヘルマン・ヘッセ著 『風』の人になりたい

岡山ママブロガーのマイコです。

読書が大好きで、たくさんの本を読んでいます。

すてきな言葉がたくさん書いてある本のご紹介です。

ヘッセ 人生の言葉 ヘルマン・ヘッセ著

ヘッセの言葉

【自分そのものである生き方を】

「自分のこの生き方は正しいのだろうか」などと問わないように。

その質問の本意はたぶんこうだろう。

「自分は生き方にしても、抱える問題にしても他の多くの人とはかなり違っていると思う。そういう自分が人生をより素晴らしくするにはどうすればいいのだろうか。」

この質問についてならば、ある程度答えられる。

他人の生き方を少しもマネすることなく、自分の生きたいように。いつも自分そのものであるように生きればいいのだ。もちろん、その場合でも責任は負わなければならない。うまくやる方法など、どこを探してもない。

 しかし、自分のその個性的な生き方において必然的に起きてくることについては逃げることなく、心から認めて受け入れるならば、一層強く生きられるようになる。」

3年間を振り返って

自分の個性を生かして生きることを始めて、3年が経ちました。

3年間で、ずいぶんと変わりました。

3年前の今頃、ヒリヒリするような毎日を過ごしていました。

初めて自分の力で価値とお金を生み出すための準備をしていたからです。

あの時の感覚は、今もずっと変わっていません。

子どもたちに本当に大切なことは何か、もっといい方はないだろうか、自問自答しながら毎回のレッスンにチャレンジしています。

シビアで楽しいフリーの世界

フリーは自分自身が直接フィードバックされる世界です。

ごまかしは、一切利きません。

とてもシビアな世界…。

うまくいったことも、失敗したこともあります。

素直に失敗を受け入れられるようになり、最高に楽しい瞬間が増えました。

以前よりずっと、涙もろくなり、食生活まで変わりました。

自分自身を大事にできるようになりました。

人に『No.』と言えるようになりました。

『風』の人になりたい

変化は起きるもの。

変化は、自らが望んで起こすもの。

 

私は、の人でありたい。

「この人に会うと、何かザワザワする。」

そんな人がいい。

 

最近は、風の人ばかりと出逢います。

風の人は、私の世界感をかき回してくれます。

毎回自分との違いにちょっと心がしんどくなるけど、一気に箱からひっぱり出してくれます。

 

今までの価値観なんて、全部壊れてしまえばいいと思っています。

私も誰かにとって、心をかき乱すような『風』の人になりたい。

 

『損得じゃないんです、どうありたいかなんです。』

『だって、本当に明日死ぬかもしれないじゃないですか!本当に明日死んで後悔したくないから。』

同じことを本気で言う人に、どんどん出逢い、ともに語り合える幸せを感じています。

このままでいいんだろうか、は、wake up call.

新しい世界が拡がるチャンス。

私はまだまだこれから楽しいことが待っている予感がしています☆

『モリ―先生との火曜日』ミッチ・アルボム著 レビュー 人生で一番大事なことって何?

2017年7月1日
樺太フクロウ

『サラとソロモン』本田健さんお勧めの本「すべてはうまくいっている」

2017年2月11日

New!

Rakuten