小学3年「社会」は副読本と地図記号アプリ☆コロナ休校家庭学習指導案

地図記号アプリ

岡山ママブロガーのマイコです。

元小学校教諭です。

家庭学習の一助になればと思い、簡単にできる親子学習指導案を紹介しています。

娘は小学3年生。小学3年生から社会が始まりますね。

今日は、社会の学習アイデアのご紹介です。

社会は副読本で学ぼう

私が小学校で教えていた時の社会では、教科書は全国のことが書いてあるのであまり使いませんでした。

その代わり、郷土のことがよく分かる地域ごとの副読本(我が家の場合は『わたしたちの総社』)で学習していました。

なので、家庭での学習も教科書は参考程度に、副読本で進めたらいいと思います。

一度学校から宿題として課題が出たので、副読本を音読し、地図を色分けして学びました。

学校があれば、きっと町探検に行って簡単な地図をかいたり、屋上に上がって町の様子と地図を見比べたりするのかなぁと思います。

山登りなど、見晴らしのいい場所に出かけて町の地図と見比べ、地理的な視点をもって町の様子を眺めてみるのもいいですね。

地図記号・方角・地図の読み方はアプリで覚えよう

地図記号アプリ

地図記号アプリで遊ばせ、地図記号と方位、地図の読み方を学習させています。

クイズ形式で覚えられるのでおすすめです。

5歳の次女も、面白がって遊び、一緒に覚えています。

NHK for school の『コノマチ☆リサーチ』という番組も小学3年生の内容を扱っています。

コノマチリサーチ

おまけのブラタモリ

あと、我が家はお父さんがブラタモリが大好きなので、毎週一緒に観ています。

娘もブラタモリが大好きで、毎回面白がって見ています。

ブラタモリ、とっても勉強になって面白いですよ☆

まとめ

以上、社会はそんな感じでゆる~く進めています。

方位磁石を買ってあげ、探検に出かけるのも楽しそうですね☆

我が家は社会はお父さんの方が得意なので、お任せしたいなぁとおもっています。

以上、あまり大したことは書いていませんが、参考になったら嬉しいです。