今、ありのままの自分でできることに集中すれば、道は開ける

岡山ママブロガーのマイコです。

平成30年7月の西日本豪雨を機に、SOSU(素数)という団体名で子育て世代を対象に支援活動に取り組んでいます。

2018年 最終四半期突入

私の2018年最初のおみくじ

ばれるとかいて、『運命』

2018年は全くそのとおりな9ヶ月間を歩んできました。

たとえば、一年前の今頃SOSU「そ」の字もありませんでしたが、今では補助金をいただき、月に2回以上のペースでイベントを開催しています。

SOSU真夏の雪まつり写真

母校で開催されるイベントで進路選択に悩む大学生たちと『教育』について語り合うなんて、思いもしない経験もできました。

教育×だっぴ in 岡山大学

心の中に撒いたほんの小さな種から物事が進んでいき、ある日突然形になる。

未来は本当に予測不能だなぁと思います。

その予測不能さを楽しんでいます。

この一年、時間の濃さが今までとは全然違いました。

『今、自分にできること』を常に考え、嫌なことは我慢せず、自分に正直に、目の前に集中した10ヶ月間でした。

西日本豪雨と私

西日本豪雨発生直後から、直感の赴くままに行動しています。

自分のポジションをいかに活かしてどう動くか。

ありのままの今の私にできることは何か。

自分を最大に活かすこと。

できないことはできない。

やりたいこと、かつ、できることをする。

それだけを考えて動いてきました。

発生直後の真備内での活動では、情報は遮断され、一瞬後には事態がどんどん変化していっているような状況の中で、いつも頭の中で思っていたことは、

なら、今、どうするか。』

  • こんなことして本当に良いんだろうか…。
  • 自分にできることの範囲を超えてるんじゃ…。
  • 結局、迷惑だったかも..。
  • 選択を間違えていないか…。

すごく怖いと感じていました。

だけど、その感情は全部自己保身による『怖れ』だとわかっていました。

迷ったら怖い方を選択する。

今まで学んできたことを総動員して進んできました。

その先に見えてきたのは新しい世界でした。

意図して動いたわけではありません。

とにかく毎日目の前のことに必死でした。

「必」「死」という漢字を、こんなにリアルに感じたことはありませんでした。

嬉しいことも、寂しいこともありました。

起こる出来事はすべて感謝して、手放していこうと思いました。

 

災害現場で出会う方々は、皆さん、愛のある暖かい方ばかり。

今思い出しても涙が出ます。

初めは圧倒されてばかりでした。

印象的だったのは、どの方もみんな自分のやっていることが大好きだということです。

こんな状況でもワクワクが伝わってくるんです。

 

ボランティアは、心の底から自分のやりたいことをやっている時に、はじめて人の役にも立てるし新しい価値も生み出せる。

そう思いました。

それはきっと人生においても同じ法則。

 

10月22日に開催される『住まいのこれから勉強会』の講師の先生方も、自分の能力を生かして人に貢献する

その事自体を、本当に心から幸せに感じていらっしゃるのが伝わってきます。

みんながやりたいことをやっているから、生み出せる時間と空間。

結局、人の幸せは自分を最大に生かして人や社会に貢献することにあるのかな、と思いました。

 

ワクワクを追いかける。

自分の好きなことをする。

やりたいことをする。

形のないもの

歌、リトミック、SOSU。

物質として形になるものは、何一つありません。

 

そのときにしか存在しない。

目に見えないけどだんだんと積み重なっていくもの。

 

心に残るもの。

心に反応するもの。

 

「今」この瞬間を大切に最大に楽しむ。

そういう時間が私は大好きです。

 

残り3ヶ月間。

一日後だって、本当に何が起こるのかわかりません。

ブロックを外し、毎日に感謝して、無理せず正直に過ごそうと思います。

 

みなさまの残り3ヶ月間も、素晴らしいものでありますように☆

最後までお読みくださり、ありがとうございました。