世の中に偶然はない




岡山ママブロガーのマイコです。

すべては必然

目の前に現れる事、人、物、すべて自分が引き寄せたもの。

意識して生きるということは、それを知って生きること。

すべての結果は自分が引き寄せたものであり、無意識なのか、超絶意識なのか、意識してのものか、その違いはあっても、原因はすべて自分にある

目の前に広がる環境は、周囲を取り巻く人々は、すべて自分が自分であると認識するために現れる。

まさに自分を映す鏡である。

真っ白な無の空間に一人漂えば、自分が何者であるかは分からない。

比較の対象がいないから。

無の空間にほんの一つの点でも現れれば、それについて考えを巡らせ始める。

何でこの点はここにあるのか。自分は点なのか。

自分との比較が始まり、自分に対する理解が深まる。

すべては必然であり、完璧な調和の元、必要なことが起こっている。

それをごまかしてみて見ぬふりをするのか、そこから何かメッセージを受け取り、自分にフィードバックするのか。

この違いは大きい。

自分が何を求めているのかはっきりしない状態であっても、起こった出来事に意味づけしていくこと。

どう受け取るかは自分の意志で選ぶことができる。

その一つひとつが自分の発見につながる。

自分探しなんて、遠くへ行かなくてもできる。

ただ毎日、日常の中で現れる現象、人々の発言、映画、ふと目にした雑誌やツイッターの言葉、このブログだってそうだろう。あるいは夕焼け空なんてこともあるかもしれない。

自分だけに聞こえてくる音楽がある。

世の中のすべての本を読み、すべての音楽を聴くなんてことは不可能。

なぜだかわからないけど、自分の好きな音楽、手に取ることになる本というものが必ずある。

それは直観や好みに基づき、その人だけに聞こえるようにプログラムされている

なぜこの言葉を自分が目にして、なぜこの人に出会って、なんでこんな風に感じるのか。

すべて物事は完璧な調和のもとに現れて、偶然はない。

そして、何も心配することはない。

自分が求めた結果が必ず与えられる。

今、自分が経験すべきこと、自分に必要なことが起こっている。

思考は行動を生み、行動は現実を引き寄せる。

どうしたらいいのか、戸惑うときにはこう問えばいい。

「自分ならどうするのか。」

世間一般の「常識」は一度疑ってみた方がいい。

過去の大人たち、もしくは今の大人たちが都合のいいように生み出した規則過ぎない。

誰か別の人の人生をなぞるために生まれてきたのではない。

自分の考えに従って生きる方がよっぽどいい。

失敗なんてしたらいいし、間違ってもいい。

そもそも、正解なんてどこにもない。

ただ、自分がどうありたいか

なりたい自分を宣言する。

人は何のために生きて死ぬのか

大学4年生の時、大好きだった飼い犬が死に、大好きだった祖母が立て続けに亡くなりました。

それまで大切な命を失う経験のなかった私は、この不気味で恐ろしい「死」について知りたいと思いました。

その時に大学の本屋で出会った本は、キューブラ・ロスの「死ぬ瞬間」という本です。

「神」についても知りたいと思いました。

なんでこんなタイミングに二つも大切な命を奪ったのか。

そのどうしようもなさに、少し腹も立てていました。

「あなたは神を信じますか?」

はっきり言って「神」が分からない

分からないなら調べてみようと思ってその次に出会った本は、ニール・ドナルド・ウォルシュの「神との対話」「神との友情」

たまたま出会った本だけど、ニールさんはキューブラ・ロスの助手をしていました。

冒頭からの内容は久々になぜだか私の目の前に現れた「神との友情」を読み返して自分なりにまとめた内容です。

興味のある人はぜひ原書を読んでみてください。

自分を思い出す、取り戻す方法が書いてあります。

信じるか信じないかはあなた次第です。

私はその通りだと思っています。

「愛」って何?

当時素晴らしい先生の教育心理学の授業にはまっていた私は、その先生おすすめの本を読みました。

エーリッヒ・フロム「愛するということ」

「死」や「神」や「愛」

どれも怪しいにおいがして、できるなら考えることを避けて通りたい項目かもしれません。

真面目に語るのは恥ずかしいとも感じる領域です。

だけど、避けて通れない本質の問題です。

人生の上で起こった出来事すべてを受け入れ、人を受け入れ、愛したいと思います。

否定したところで何も生まれない。

後悔が残るだけです。

マイコ
結果に落ち込むことも多いけど、学び多き人生を歩みたいな。

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