子どもとおでかけスポットIN北海道 支笏湖編

支笏湖

岡山ママブロガーのマイコです。

子どもと一緒に行って楽しかった遊び場を紹介しています。

北海道旅行の時の楽しかった場所の紹介記事です。

薬局の懸賞旅行が当たりました☆

奇跡の家族旅行記です。

今回は、旅行の最終日:支笏湖周辺についてまとめました。

支笏湖でアヒルのボート

北海道旅行の最終旅程です。

動物としっかり触れ合えるノースサファリサッポロを後にし、支笏湖へ。

車で1時間程度かかりました。

ほとんど山道でした。

リスやら熊やら鹿やらがひょっこり顔を出してきそうで、もも子と一緒に絵本だったら何が出てくるかな、と言いながら道中の景色を楽しみました。

途中もも子の車酔いでストップしながら進み、結局1時間半くらいかかりました。

12時半すぎに到着したので、さっそくお昼ご飯を食べることにしました。

次女のおなかの具合が悪く、心配です…。

当初の予定は観光船に乗ってそのあと支笏湖温泉へ行く予定でしたが、次女の調子が悪いので温泉はあきらめました。

支笏湖洞爺 国立公園

クマ

ビジターセンターに入ると立派なクマがお出迎え

我が家は行けれませんでしたが、日帰り温泉できるところは数か所だけで、ビジターセンターから一番近いのは休暇村支笏湖とのことでした。

お昼ご飯はニジマスが有名なので、ニジマスの天ぷら丼を食べました。

骨もなくて食べやすく、おいしかったです。

広々とした公園内をお散歩しました。

エゾリス広場には、残念ながらリスはいませんでした。

広大な敷地に立派な木々が立ち並び、気持ちがいい場所です。

支笏湖の木

湖にはアヒルのボートが☆

アヒルボート

まだ船に乗ったことがないもも子。

観光船とどっちがいいか聞いたら迷わず「アヒルのボート!!」といったので、アヒルのボートへ。

うめ子も嬉しくて興奮していました。

「うめ子が運転しゅるの!!」

半分怒りながらやりたがったので、もも子もあっさり運転席を譲ってくれた。

家族4人でアヒルボートにのり、「THE 家族旅行」って感じでした☆

これが意外にも結構スリリングです。

左右にグワングワン揺れるんです!

観光船が通過した時は、もう落ちるかと思うくらい揺れました…。

転覆が本気で怖くてキャーキャー言ってるのはお母さんだけで、相変わらず旦那は落ち着き払ってペダルをこぎ、うめ子は運転席でハンドルを回しまくり、もも子は大笑いしていました。

船内

にぎやかしいボート一家。

だんだん操作にも慣れて来ていざこれから!となったとき、ウメちゃんのおなかがまた悪くなり、すぐに引き返しました…。

2000円もしたけどわずか10分…( ;∀;)

2歳児連れの家族旅行は、まだまだ大変でした。

うめ子は調子が悪いので旅行中ずっと母から全く離れず、抱っこのし過ぎで私もフラフラになりました。

疲れたので、ソフトクリームとトウモロコシを買って食べました。

広場には赤いダリアの花が今を盛りに咲き乱れていました。

私は華やかなダリアの花が大好きです。

ダリアとうめ子

今日は北海道旅行の最終日。

千歳空港へ向かうまでの間、キタキツネがあきらめきれなくて必死で道々目を凝らしたけれど、とうとうキタキツネには会えませんでした。

ギリギリ最後、レンタカー事務所から千歳空港までのマイクロバスの中からエゾシカの親子が見えました。

北海道旅行もとうとうラスト。千歳空港でお土産を買い、AIR DOに再び搭乗。

岡山と違って新千歳空港は大きくてお客さんも多いので、搭乗手続きに結構時間がかかりました。

1時間半余裕があれば大丈夫だと思います。

18時20分発の飛行機だったので子どもたちは機内ではほとんど寝ていました。

心配していたおむつ替えも1回で済みました。

北海道の夜景を眺めながら別れをつげ、岡山へ。

あしたからまたシンプルな日常が始まります。

家に帰ると心底ほっとしました。

いつものお風呂。いつもの布団。いつものごはん。

何もない日常のありがたさにあらためて感謝です。

旅行のいいところは旅先での刺激はもちろんのこと、家に帰ってからの日常の発見にもあるのかもしれないですね!

 

北海道家族旅行記でした。

参考になったら嬉しいです。

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