あなたにとってお金って何ですか!?お金の価値観を問い直す。すべては自分と親の間にある

okane

こんばんは。

白いいちごを発見して嬉しかった、Maikoです。

白いイチゴ

一パック350円!おいしかった★

あなたにとって、お金って何ですか?

先日、ヒロカズマさんと講演会の打ち合わせをしました。前回は子育てを中心に先祖の縦の関係から受け継いできた自分自身の価値観について学んだことを書きました。

今回のテーマはお金です。皆さんのお金に対する価値観について考えるきっかけになったら嬉しいです。

あなたにとって、お金とは何ですか!?

「お金とは、○○である。」この、○○に、どんな言葉を入れますか?

お金をどういうものとして捉えているのか。お金の価値観は親から継承した考え方や習慣が如実に表れます。また、それに基づいて形成されていった経験から、本人の深層心理に深く根付いています。そして、それが鏡のように現実を作り出しています

私にとって、お金とは「必要なもの」、「あれば安心なもの」そして、「あまり縁のないもの」という感覚でした。また、「正当に使わないといけない」とか、「努力して得るもの」というイメージも強く持っています。

特に考えることもなく、毎月一定の決まった金額が入ってくるという、サラリーマン生活から、自力で稼ぐスタイルにシフトしたこと。1月のライフワークセミナーでの値付けについての質問。ひろかずまさんとの今回のお話を経て、お金に対する考え方のフィルターが少しずつ明確になり、はがれてきたと感じています。

お金とは「喜び」

ヒロカズマさんとランチ

ヒロカズマさん

ヒロカズマさんにお金とは何ですか?と尋ねたところ、お金とは「喜び」とのお返事が返ってきました。

ヒロカズマさんは、とても豊かなご家庭にお生まれになりました。The中産階級の私とは全く違う環境です。お金に対する考え方や経験も全く違うと思い、あえて聞いてみました。

かずまさんと『お金』

お金

M「かずまさんは、生まれたときからお金に不自由しない、ある意味特殊な環境の中でお育ちになられたと思います。世間からみて、少数派ですよね。だから、逆に、お金がたくさんあるということに対する葛藤みたいなものがおありになったんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。」

K「それは相当ありました。かなりその部分とは葛藤し、向かい合って乗り越えてきました。親にはお金持ちに見られたらダメだと言われて大きくなりましたから。」

M「そうなんですか。お金持ちに見られないように、ですか。」

K「持ってることを見せるようなことはみっともないとか。お金があるからできるんだとしかみてもらえないとかね。」

K「僕は子どもの頃、お金はいくら使ってもよかったんです。かごが置いてある場所があって、そこにお金が入っていて、必要なだけ使っていいことになっていました。そうすると不思議なもんでね、自分でちゃんと制限できてましたね。

K「自分の子どもに高速道路のサービスエリアのお店で実験したことがあるんです。『今日は何でもいい!好きなものを持ってきたらいい。何でも買ってあげる。』ってやってみたんです。そうすると、長男は慎重に時間をかけて選んで、一個だけ本当に必要なようなものを持ってくる。次男はあれもこれも片っ端からかごに入れて全部持ってくる。三男は一個自分が決めたものを即決でこれ!って持ってきたんです。面白いですよねぇ。お金の使い方にも個性がそのまんま現れるんです。」

「与える」ということ 

ハートたくさん

K「お金については相当葛藤があったんです。相続とか、いろんなことがあって、なんで自分がこんなことをしょい込んでるんだ、とか。そんな中、竹田和平さんに出逢って、『旦那道』のことを知りました。和平さんは、与えるということをされているんです。同じ誕生日生まれの子どもたちに金貨を送るということをずっとされているんです。インドの言葉『ダーナ(与えるという意味)』が、旦那の語源なんですよ。」

M「そうなんですか!」

K「与えるということを自分でするにはどうしたらいいか。私は4代目ですが、2代目、3代目以降の旦那の生き方。旦那道について研究しています。先祖の縦の系列から辿って行くと、私たち夫婦の役割は全く違うノリで生きる事なんです。自分なりに考えた結果始めたのが、5年前に始めた1,000人ランチなんです。」

M「2,222人達成、おめでとうございます!スゴイですよね。5年間、2,222人の方にごちそうされてこられたんですよね。本当に、誰でも参加OKなんですよね。そこがまたスゴイです。」

K「ありがとうございます。どこまでOKにするか、っていうのもまた悩んだんですけどね。誰でもOKにしないと、意味がないと思ってあえてフルオープンにしたんです。」

M「どんな人が来るのか、変な人が来たらどうしようとか、最初はドキドキしながらスタートされたとFacebookに書かれていて、かずまさんでも新しいことを始めるのは不安になるんだなぁ。ってちょっとホッとしました。」

K「本当にね。実際始めてみたら、不思議と気のいい人ばかりが集まってくれましたね。1,000人ランチって、ある意味怪しいですよね。いきなり誰でもランチをごちそうしますって(笑)何の目的があって!?とか来る方も思うと思うんですけど。やはりこういう場所に参加しようという人たちは、何かを受け取ろう、学ぼうという意識の強い方が参加してくださるんですよね。ごちそうしてくれるの!?嬉しい!ありがとう!って素直に受け取れる気のいい方が来てくださいました。」

M「そうですね。確かにいきなりおごるからおいでって言われても、何!?って思いますよね。受け取れるっていうのも大切なポイントですよね。」

K「はい。ここから生まれるコミュニティがまた素晴らしいですよね。」

M「かずまさんの先に与えるという活動からコミュニティが生まれて。食べておいしいというだけでも単純に嬉しいし、一緒に楽しい時間を分かち合える仲間と出逢えるっていうのも嬉しくて。そして、そのメンバー同士の交流から広がる世界がまたあって…。」

K「今日は2,223人目ですね。」

M「わぁ!ありがとうございます!!本当に嬉しいです。」

Maikoが思ったこと

ライフワークセミナー

左端がかずまさん

1,000人ランチは、お金を使う人も、もらう人も、お金自身もすべて喜びまさにお金とは、『喜び』という使い方。

ご夫婦の役割は『全く違うノリで生きる』というのもポイントだと思いました。

「お金を持っていることを知られないように」という価値観がご先祖から受け継がれてきて、葛藤を経て、いま、あえてお金を持っているからこそできる『与える』という活動に取り組まれているかずまさんご夫婦。

どんな人にもお金とはそれぞれ乗り越えるべき葛藤そこから生まれる行動がある。それがうまくマッチしたら、お金の価値観がクリアになって、お金と居心地のいい関係を形成できるのかもしれない。

「すべては自分と親のにある。」かずまさんの言葉がこだまします。

お金って何!?値段設定について

M「1月のセミナーの時に、自分の講座の値段設定について質問させていただいたんです。安く設定しすぎてしまって、どう考えて値段をつけたらいいのか、困っていたんです。お金についての知識がなさ過ぎて、完全に混乱していました。その時に、自分が与えた価値に注目したらいい。と教えていただきました。」

K「そうでしたね。覚えていますよ。」

M「セミナーをきっかけに自分なりに考えて、思い切って値上げを実行したんです。その結果、値上げが原因で辞める方は一人もいらっしゃいませんでした。嬉しかったです。それと同時に、講座の価値を高めていきたいと気が引き締まる思いがしました。」

K「それはよかったですね。」

M「今度の講演会の値段設定についてもどうしたらいいのかなぁと思っているんです。」

K「何でもいいですよ。ラブオファーとかでもいいですしね。」

M「ラブオファーですか!!(←初めて出会う概念でした(笑))面白い考えですね。でも、都会ではないですし、講演会に参加すること自体に慣れてなくて、ラブオファーだと逆にどれだけ払ったらいいのか、来る人が悩んでしまって、難しいように思います。」

K「確かにそうかもしれないですね。金額設定は、どういう人に届けたいかっていうことも関係してきますよね。例えば1,000円で来る人と、2,000円で来る人と、3,000円で来る人と、やっぱる来る人の意識も層も、することの内容も全然違ってくると思うんです。どんな人にどういうことをしたいか、ですよね。」

M「子育て実行委員会の企画としてさせていただけるようになったので、来る方は子育て層とその祖父母の世代が中心になるかと思うんです。前回の講演会はチケット代は2,000円で、その収益を地球村の活動資金んに充てるという内容だったんです。それ以上高額になると難しいかなぁと感じています。」

(↑この意見の中にも、事実ではなく、私のフィルターが挟まっているのを感じます。)

K「何でもいいですよ。それと同じでもいいですしね。僕は楽しければOK!!

サラッと言えるかずまさんがまたスゴイ(笑)本当に気持ちがいい方です!!

M「ありがとうございます!絶対楽しいものにします!!そうなる気がします(笑)」

M「もう一度値段設定についてはよく考えてみます。子育て実行委員の方にも相談してみます。」

M「お金って何なんですかねぇ。本当におもしろいですねぇ。」

K「ねぇ(笑)」

Maiko的まとめ

お金と子ども

お金はあってもなくても、人は先祖から受け継いだ習慣をそのまま経験してきているどんな環境に生まれても、必ず葛藤があり、乗り越えるべき壁がある

それぞれが選んで生まれてきたポジションで、それを受け止めること。

先祖の考え方が自分の生き方に如実に反映されていることに気づき、今の自分の役割を知り、親と自分のを探ること。

みつけた自分の価値に基づき、行動してみること

お金とは、「喜び」である。

花とプレゼント

かずまさんと同じ言葉でなく、『お金とは「○○」である。』の「○○」に、自分の言葉を見つけようと頑張ったけれど、結局どう考えても、突き詰めれば結局、お金は『喜び』だと思った。

かずまさんの言葉をそのまま受け取りたいと思った。お金だけに関わらず、受け取ることへの抵抗を手放すこと私にとって、すごく大きなポイントだと思う。

そして、お金の向こう側にあるもの。自分が何を望んでいるのか。物であっても、そこにある感情であっても。自分が何を引き寄せたいのか。

お金も仕事も縁も、何もかも全部、幸せは自分の心人とのつながりが引き寄せてくれる。

素晴らしいご縁に恵まれること。心からの友人に出逢うこと。素晴らしい人格に巡り合うこと。自分を高める学びを得る事。

それはすべて、自分の現状で今あるものに感謝し、できることをすぐに始めることから始まる。そしてそれは、与えるということ自分にできることから、人に与えるということ。お金がなくても今の自分でできることがある。

笑顔、明るさ、親切。学んだことを分かち合うこと。

お金があれば、そこにできることが増えていき、喜びが増えていく。

本当の自分と向き合って、心からそう思えたとき、すべてが『喜び』になる。

K「必ず自分と親が分かり合える時が来ます。生きているうちにそれができたら一番いいですね。」

K「アマゾンでもお金というものはすでにありますし、文明に触れるようになり、ダムの開発もすごいスピードで進んでいます。地球が崩壊に向かうのか、全く違う未来が築けるのか。ここからです。すべてはここからです。そして、アマゾンの問題も含めて、親と自分の間にすべてがあります。」

たった3時間程度のランチタイム。学んだことは数知れない。こんな時間も、自分で求めなかったら得られなかった。

全ては行動からここからです。

ひろかずまさんに、深い感謝の心を込めて。

関連記事

子どもの才能を伸ばす方法。子どもは必ず親の影響を受けて育つ。

本田健さんの才能の原型発見チェックシートをやったよ!

お金を受け取る許可を出す『お金の不安がゼロになる50の悟り』

「Who are you?」に何と答えますか!?先祖からのメッセージを読み解くし

え!女王様!?本田健ライフワークセミナーin大阪

ヒロカズマさんホームページ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

shoubecchi

子育て、仕事、趣味。どれもあきらめたくない。ホリエモンの本に出逢い、本音で生きること決め、退職を決意。新しい生き方を考え、日々バージョンアップしていきたい。アラフォー母の挑戦の日々をアップしていきます。1980年生まれ。5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らし。岡山県在住。趣味はゴスペル、アカペラ、読書。子育てを中心に、岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。大学を卒業後、国家公務員として会計や健康保険、年金関係の事務に従事するも、まさかの社会保険庁解体を機に教員採用試験を受け、小学校教員に転職。2016年7月に退職。現在公民館講座として幼児向け英語講座FUN!MUSIC!!およびSoja Gospelを立ち上げ、奮闘中。