ゴールデンハムスターは感動の人懐っこさだった!ジャンガリアンとゴールデンの違い

ハムスター

岡山ママブロガーのマイコです。

小学生の子どもとハムスターを飼っています。

ジャンガリアンハムスターを合計で4匹飼育しました。

今まで、4匹のジャンガリアンハムスターを飼育してきました。

ジャンガリアンハムスターチっ君

初代:チっ君

二代目:チョコマ

チャッピーとパンダ

3代目、4代目 チャッピーとパンダ 別室にて同時飼育

 

今年の3月、ジャンガリアンハムスターのチャッピーが亡くなり、後を追うようにしてパンダも5月2日に静かに息を引き取りました。

ハムスターの寿命は約2年です。

一緒に過ごせた幸せな時間に感謝しつつ、お別れをしました。

そして、今度は私の希望で、ゴールデンハムスターを飼うことにしました。

子どもたちもゴールデンハムスターの飼育に興味津々です。

さっそくペットショップへ☆

初代:チっ君の頃と比べ、ハムスターの値段が倍になっていることに驚きながら、相性のいい子を探しました。

そして迎えたのが、ゴールデンハムスター(キンクマ)ミッチェルです。

ミッチェル

ミッチェル♂(キンクマ)

ゴールデンハムスターはジャンガリアンに比べると倍以上大きいです。

今までの飼育小屋では小さいので、あたらしく小屋も新調しました。

ハムスターの飼育小屋は『クリーンケージ460』がいい!掃除が楽でよく見える!

ジャンガリアンハムスターを飼育していた時には、以下のような飼育ケースを使ってました。

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ジャンガリアンハムスター飼育ケース

ジャンガリアンハムスター:チャッピー(左)&パンダ(右)の飼育ケース。同じものを二つ並べて飼っていました。

ポイント
  1. お掃除が楽なこと
  2. ハムちゃんが金網をカジって歯が曲がる可能性があるので金網ケージは避けること
  3. ハムちゃんの様子をよく見たいので、透明なもの。

以上3点を意識して選んでいます。

お世話をするのは子どもたちです。

日々のトイレや餌箱下のお手入れに加えて、週に1回、ケージを丸洗いしています。

自分たちのお手入れのしやすさを考え、ずらりと並ぶ数あるケージの中から、長女が絶対これがいい!と選んだのが、クリーンケージ460です。

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ゴールデンハムスタークリーンケージ460

クリーンケージ460

ハムスター用クリーンケージ460

クリーンケージ460
側面の小窓&水入れの装着図(マステはミッチェルのいたずら落下防止用)

クリーンケージ460

小窓から甘えてくるミッチェル

クリーンケージ460

クリーンケージ460(上部フタ)空気孔と開閉ロック

開閉ロックはズレるとハマりにくいのが難点。

クリーンケージ460

大きく開けた図。ここを開けるといつも楽しいことがあるので、ミッチェルがやってきます。

⤴こんな風に、ケージのフタを閉めていても、ハムちゃんの様子がよく見えます。

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備え付けの回し車はミッチェルには合わなかったので、もともと持っていた回し車と付け替えました。

ウォーターボトルも備え付けの物より今まで使っていた方がポタポタ垂れないので付け替えました。

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トイレは付属していないので追加で買いました。

トイレ砂は誤って食べないように、固まらないタイプを使っています。

ハウスもジャンガリアン用では狭いので買いました。

エサ入れはハム用のものが中身がこぼれず、衛生的的に使えるので、先代ハムの頃から同じものを使用しています。

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今までの経験から、いろいろカスタマイズしていきました。

備え付けの回し車とボトルは残念でしたが、飼育のしやすい、とてもいいケージでおすすめです。

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ゴールデンはジャンガリアンよりもっと人懐っこくて好奇心旺盛だった!

ゴールデンハムスター

遊んでほしくてすぐに懐いてくれたミッチェル

 

ゴールデンの特徴
  1. 大きくてずっしり
  2. 安定感がある
  3. 好奇心旺盛
  4. 人なれしやすい
  5. 散歩が必須っぽい

ジャンガリアンハムスターも初心者向きの人なれしやすいハムスターですが、ゴールデンハムスターは、もっと懐きやすいと感じました。

ジャンガリアンハムスターを迎えた時は、ビクビクした様子でとても繊細でした。

小さくて弱弱しくて、私も気が気じゃない夜を過ごしました。

一週間は触らずにようすをみて、徐々に手乗りになるようにエサで慣れさせていきました。

それでも何度も噛みつかれ、噛みつかれても噛みつかれても安心させるように関わり続けることで、ようやく手乗りになっていきました。

ところが、ゴールデンハムスターのミッチェルは、おびえた様子をみせながらも自分からどんどん寄ってくるではないですか!!

噛むこともほとんどない!!

しかも、初日から手乗りまでできてしまう人慣れっぷり。

(⤴初日のミッチェルのようす)

ペットショップの飼育員さんが上手に慣れさせてくれていたんだと思いますが、この違いには子どもたちもびっくり!

3月生まれの個体を5月に引き取ったので、2か月たっている安定感もあるんだろうと思います。

ミッチェルの性格も人なれしやすい性格だったのかな…。

まだゴールデンは1匹目なので一般化はできませんが、明らかにジャンガリアンとは様子が違います。

時々フリーズしたようにピタッと止まるのもかわいいです。

(⤴散歩をねだるミッチェル)

ジャンガリアンよりゴールデンハムスターの方が、犬猫に近いペット感があるように思いました。

飼い主によく気がつき、つぶらな瞳でじっと見て、散歩(部屋んぽ)をねだってきます。

一日に一回は外に出して遊んであげないとなぁと自然に思う感じです。

ゴールデンもめっちゃかわいかった!

ミッチェル

ミッチェル

ジャンガリアンの魅力を堪能したあとのゴールデン。

どっちも激かわいいです!

正直に言うと、ゴールデンは大きすぎてどうなのかなぁ…、と思っていました。

最初にペットショップで抱っこした時は、ずっしりとした重さにビックリしました。

が、その大きさこそが、たまらなくかわいい!ということが分かりました。

ジャンガリアンとは、結構、違う生き物です。

片手でエサをワシ掴みして食べる器用さに手足のがっしり感。

肉球の冷たさに大きな耳。

ジャンガリアンより賢そうな気がしています。

先代のジャンガリアンハムスターのチャッピーはかなりマヌケな子だったので、ちょっとそのおマヌケさがなさそうなのは残念な点ですね。

チマッとしたかわいさとマヌケっぷりに癒されるのはジャンガリアンかな。

よりペット感(お友だち感)があって安心して飼えるのはゴールデンかな。

ジャンガリアンは、勝手に生きているところを人間が構ってほしくて相手にしてもらっている感がありました。

ゴールデンは、飼い主さん、そっちもちゃんと構ってよね!っていう圧力をハムちゃんから感じます。

まだ飼い始めたばかりなので、これから時々気がついたことを書き留めていこうと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました☆

ステキなハムライフを☆