我が家のご褒美DAY

みなさん、子どもへのごほうびってどうしてますか?

中学3年生の娘と、小学6年生の娘がいます。

 

我が家はガチャガチャや服など、結果に合わせてチョコチョコご褒美をあげる派です。

最近は長女が時々夕食を作ってくれるので、その時にもバイト代だといって500円程度あげるようにしています。

 

物で釣るのはよくないっていうし、ご褒美って、あげるのがいいことなのかどうかわからないけれど、私はあげたいなぁと思ってしまうので、あげたいと思ったときにあげるようにしています。

 

先日、長女がずっとひそかに念願だった目標を見事達成して帰ってきました。

晴れやかな顔で報告してくれる長女がかわいかったです。

一方、次女は先週の水泳の試合で、ずっと目標にしてきた結果に届かず、口惜しさが残る結果になりました。

珍しく不機嫌になり、私に八つ当たりしてきました。

普段、朗らかな子なので、よっぽど悔しかったんでしょうね。

 

結果は明暗くっきり分かれましたが、二人ともずっと本当によくがんばっていたので、とにかく労をねぎらいたいと思いました。

「岡山イオンにでもいく?よく頑張ったし、何か買ってあげるよ。」

その提案に乗ってきた二人。

買い物は疲れるからいやだと少し前までいっていましたが、嬉しそうに行きたいとの返事が返ってきました。

 

そんなこんなで昨日、我が家としては珍しく、岡山イオンへ行きました。

次女は服を欲しがったので服を、長女は色々見て回った結果、お金がいいというので、お金をあげました。推しができたみたいで、推しグッズを買うんだそうです。売っているお店がイオンの中にあるようで、ゆっくり選びたいから一人で行きたい。ガチャガチャでもして待っていてほしいというので、仰せのとおり、次女とガチャガチャをして待ちました。

ホクホク顔で帰ってきた長女。

次女もサンリオのガチャができてご満悦でした。

 

なんといってもご褒美の日なので、食べたいお昼ごはんをフードコートでそれぞれ頼んで食べ、帰る前にはサンマルクで密芋クロワッサンとスムージーを頼み、今日は豪華だ☆幸せだ☆と何度も言っていました。

 

夜には夏に予定して結局できていなかった祖父母との会食をすることにしました。

一緒に近所の焼き鳥屋さんに行き、我が家にしては盛大にお祝いしました。

祖父母も終始ニコニコと嬉しそうにしていて、デザートのアイスクリームまで食べ、健康でいてくれることにも感謝だなぁと思いました。

 

二人とも毎日コツコツと努力していて、立派だなぁと親バカながら思います。

周りのお友達がいてくれるから、がんばれているのもよく伝わってきます。

学校であったこと、習い事であったこと、話を聞くのが毎日の日課になっています。

お友達や先生、監督やコーチ、いろんな人の名前が出てきます。

 

話を聞くたびに、感謝だなぁと思います。

毎日それぞれの場所で、いろんな刺激をもらって帰ってきています。

 

先日の試合では、久しぶりに水泳のお母さんたちとも話して、みんないい時悪い時あるけど、こうやって親同士も助け合って何とかずっとやってきたんだなぁと改めて思いました。

 

私たち親にとっては、子どものこういう顔や、両親の安心したような顔を見るのがご褒美だと思いました。

毎日の地味な積み重ねが結晶になったような瞬間。

昨日は焼き鳥屋さんまで歩いて行ったので、久しぶりに4人で散歩をしながら帰宅し、のんびりした気持ちになりました。