アカペラでゴスペル!and ジャマイカゴスペル体験記

Jamaican gospel


アカペラに挑戦 Kurt Carr Singers “It’s a good day”

インドとイタリアからコメントくれた!!

ネットって、すごい。いやぁ、本当にすごいね。インドイタリアで聴いてくれて、さらにコメントまでわざわざ書いてくれるなんて!!!本当に嬉しい (/_;)

Acapella Appのフィードをチェックして、すんごい人と自分の差をみて若干へこみ気味だったので、気分が上がった!!人と比べたってしょうがないって重々承知の助なんだけど (;´・ω・)

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ゴスペル 体験 in ジャマイカ

Maiko&Rihanna

それにしても、ゴスペルって、やっぱり海外ではすごく浸透してる音楽なんだなぁってつくづく感じる。ゴスペルだと、あきらかに反応がいい

日本じゃゴスペルって特異な宗教音楽って感じで好きな人以外はあんまり反応よくないけど。宗教ってやっぱり影響力がものすごいんだなって思う。今までに、NY、タヒチ、ジャマイカのゴスペルを現地で聴いたことがある。キリスト教徒の多い国じゃ、きっと生活に根付いていて、ものすごく身近な音楽なんだろうな。

旦那民俗学博士で、ジャマイカの研究をしていた。研究者を目指したけど、子ども生まれたし、狭き門だったので、今じゃ高校の英語教師やってるけど、ジャマイカに合計で2年住んでいたことがある。首都キングストンの中心に住んでいた。

結婚直後にジャマイカの西インド大学に留学し、フィールドワーク(現地調査)をしていた。現地のキリスト教の教会に通ったり、ラスタの集会に行ってみたり。ゴスペルDJにインタビューして回っていた。

公務員を退職したあと、小学校教員の仕事が始まるまで数か月空きがあったので、私もジャマイカに1か月滞在した。

ジャマイカの首都キングストンは、町中が一日中騒々しくて音楽にあふれた町だった。夜中でもおかまいなし。道路はぼこぼこ穴が開いていて、一昔前のボロボロの日本車がガンガン現役で走っている。現地の人は、基本的に自分で車の修理くらい軽くできるらしい。

スチールパン

スチールパン ドラム缶からできたらしい。

そのとき、ジャマイカの教会に何度も足を運んだ。ジャマイカのゴスペルレゲエ調やらラップやらガンガン入っていて、声も南国特有の甲高い声で、何とも言えず、魅力的だった。スチールパンの音も素敵。コンサート会場を設置した夜間ライブがあったり、日曜日の昼間に教会から出発して町をゴスペルを歌いながら行進したりする。

marching in Jamaica

敬虔なキリスト教徒は毎週日曜日に教会へ通い、ワークショップを受ける。ゴスペルを歌い、説教を聞く。会派によるけれど、会場全体で踊りうねる教会もあった。牧師さんもハンカチをぶんぶん振り回しながらジャンプして叫んでいた。

すごい!はっきりいって、すごい!

「精霊が降りてきた」とかいって、痙攣(けいれん)をおこして運ばれるおばあちゃんとかいる。信徒たちも牧師の説教に「Yeah.」だの「Yes, Lord!」とか、ガンガン答えながら、手のひらを空に向けて聞き入る。

牧師も鼻の穴を大きく膨らませながら「Kingdom First!!」とか叫びまくる。会場全体が絶頂になったとき、ゴスペルが始まる

本当にすごいエネルギーだ。

理屈じゃなく、またもゴスペルの虜になった。宗教を抜きにしても、伝えたいエッセンスが凝縮された歌詞は、人生に役に立つ

これからもゴスペルの魅力を堪能していきたい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

子育てと仕事の最適バランスを求め、
正規小学校教員を退職。

教員の経験と歌の才能を活かし、
平成28年10月、自力で幼児向け英語講座『FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ』、
同年12月にゴスペル講座を立ち上げ、奮闘中。

さらに、リトミック講座の開設を目指してリトミック指導者養成講座に通っています。

1980年生まれ。
5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らしのアラフォーママ。
岡山県在住。
趣味はゴスペル、アカペラ、読書。

子育てを中心に、
岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。

ホリエモン・本田健さん大好きです。
自己啓発セミナーにも複数回参加し、
『好きなことで人の役に立つ!』をモットーに、
ライフワークでライスも食べれるようになることを目指しています。

斎藤一人さんを初め、
スピリチュアルな話も大好きです。
子育てをしながら、
一人の女性としても自分の世界を持っていたい。

平成28年5月からブログにも本気で取り組んでいます!