熱い想いが道を開く☆助成金説明会

みんつく相談会

こんばんは。

岡山ママブロガーの、マイコです。

 

今日は、午前中はお仕事:子ども英語講座FUN!MUSIC!!の準備をし、午後は、みんつく(みんなで作ろう財団)さま主催の、ボランティア団体への助成金相談会へ出席してきました。

 

熱い想いが道を開く

みんつく相談会

みんつく ももたろう基金&福武教育文化振興財団助成金相談会の様子。

 

昨日、急遽ご連絡を受けて、今日、開催☆

 

SOSUの助成をしていただいている、福武教育文化振興財団さまもお越しになるということで、ツイッターやLINE、フェイスブックなど、使える手段を全部使って、緊急告知。

 

私自身も、来年度以降の活動をどうするのか、本当にボランティア活動の資金調達は、必ずクリアしないといけない課題です。

 

基本的に、事業内容が、利益を生む活動ではないからです。

 

今回の西日本豪雨復興支援をされている皆さまの中には、同じような想いの方がたくさんいらっしゃると思い、とにかく発信をしました。

 

私のツイッター発信をみて、ご参加くださった支援者のかたがお越しになり、なんだかすごく、嬉しかったです。

私も、予定を調整して、参加しました。

 

助成金を支給していただくには、こういった、勢いがとても大切だと感じています。

 

助成してくださる事業者の方のニーズとマッチしていることも大切ですが、何より、主催者の熱い想いが、道を開くということが、5か月間の活動を通して分かってきました。

熱い想いが伝われば、ニーズが違っても、その活動に合う方法を紹介してもらえます。

 

これは、何もボランティアに限らず、人生においても、同じことなんだろうと思います。

 

どんな方も、行動力、ノリや勢いを見て、判断されています。

 

7月の初めに、SOSUとして助成金の説明を受けた時も、熱い想いと行動力がある団体である』というのは、必須要件のようでした。面談によるヒアリングもありました。

 

補助金に対する誤解が、一般的にあるようですが、活動内容の実費について支給されるので、ボランティア団体の維持費人件費などは、支給対象外です。

 

それでもやりたいかどうか。

 

熱い想いは、そういうところにも表れるんだろうと思います。

 

助成金申請書を作成するのも結構手間ですし、審査の上、減額されることもあります。

そして、随時、活動報告をすることも大切なことです。

最後に、使途を領収書付きですべて報告しなければなりません。

 

お金をいただく以上、当然のことですが、正直、手間はかかります。

今日の会は、SOSUを含め、4団体が参加し、来年度からの助成金について学びあいました。

 

 

価値の実現

大芦高原ファミリーキャンプ スイカ割りの様子

 

最近、SOSUの活動をとおして、自分の中で、今までの価値観との大転換が起こっています。

社会的価値に対して熱い想いで動いていらっしゃる方に、たくさん出会ってきました。

 

そして、SOSUの活動を一つ一つ実現していく中で、自分自身がお金がもらえるわけではないのですが、やりたいことはどんどん実現していく。

 

そんな、今まで経験したことのない、不思議な体験を繰り返しています。

 

『やりたいことをするために、お金を稼ぐ。』

そういう価値観で、今まで、ずっと、生きてきました。

 

でも、補助金をいただいて、真摯に活動していくことで、自分自身にお金はなくても、やりたいことが実現しています。

 

災害発生直後、真備からの帰り道、日常と非日常を隔てる総社大橋を渡るとき、毎日、毎日、涙が止まりませんでした。

 

人は何のために生きるのか…。

人が動く動機って何なんだろう…。

 

「お金」が動機じゃなくなった時、この世界はどう変わるんだろう。

 

そんな世界を本気で実現しようとしている方々にたくさん出会うことができました。

一緒に活動し、お話をお伺いでき、振り返れば、本当に学びの多い、5か月間でした。

 

災害を機に、たくさんの人が、揺さぶりを経験しています。

私自身、被災はしていなくても、大きな価値転換を経験しています。

 

私は、私の役割を、自分に正直に、果たしていきたいなぁとおもう、今日、この頃です。