『#すべての教育は洗脳である』『#バカ論』春読書のススメ

岡山ママブロガーの、マイコです。

 

幼稚園でもも子が植えた、

チューリップの花が咲きました。

 

もも子のチューリップ

 

この春、卒園したもも子。

 

3年間、愛がいっぱいの、

素晴らしい先生方に

育てていただきました。

 

昨日、ママ友経由で幼稚園人事を知りました。

 

もも子を育ててもらった、

担任の先生たちは、

全員、いなくなってしまいました…。

 

寂しいなぁ、と思います。

うめ子もみていただきたかった…。

 

こればっかりは仕方がないですね。

 

素晴らしい先生方に出逢えて、親子で学ぶことがたくさんあった、3年間でした。

 

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

一期一会。

 

春は切ない!

寂しがりにはキツい季節です。

 

新生活バンザイ☆

桜ともも子とうめ子

 

春休み、最高ですね。

 

送り迎えがないだけで、ずいぶんとゆったりとした毎日を過ごしています。

 

子どもはもう、ほっといても二人でよく遊ぶようになったので、天気のいい日は公園へ行っては、本を読んでいます。

 

旦那が県北へ転勤になり、大変になるかと思いきや、当てにしないのは楽なものでマイペースっぷりを心底楽しんでいます。

 

遅くなる日は、旦那は自分の実家へ泊って、翌日、帰ってきます。

 

3人だけならご飯も手抜きですみ、願ったり叶ったり(笑)

 

杞憂ほど無意味な物はないと実感する日々です。

 

4月はバタバタですが、うめ子のお弁当が始まり、しっかりと預かってもらえるようになれば、やっと、誰に気兼ねすることなく、一人の時間を過ごすことができます。

 

私は、1人の時間がないと、死んでしまいそうになるタイプです。

 

いまからワクワクします。

 

春になったらホリエモン

 

先日、伊勢まで、ヴォイスヒーリングを学びに行ってきました。

 

その時、旅のお供に、を持参。

 

長~い、移動時間もあっという間。

48時間、実に充実した旅でした。

 

 

『やればいいじゃん!』

 

冒頭の言葉。

毎回毎回、呆れるほど本当にその通りでのっけから笑える!

 

「何かしたい」けど、「今はできない」人たち

  1. ほんとうは何もやりたくない人
  2. 「やりたい」と思いながら、なかなか行動にうつせない人たち

 

これは、2番の人に向けて書いてある本。

 

自分の欲望を抑えつけるような「我慢」「準備」は積極的にするのに、どうして一番やりたいはずの「行動」には至らないのか。

 

我慢によって何を得ようとしているのか。

 

片足でアクセルをふかしながら、

反対の足でブレーキをベタ踏みしている。

 

何でこんなことになるのか。

それは、学校教育の洗脳のせいだ。

 

何でこんなに内的葛藤があるのか。

どうすればいいのか。

それが詳しく書いてあります。

 

とにかく、気持ちがいいほど面白いですよ。

ぜひ、読んでみてください。

 

 

ビートたけし『バカ論』

もう一冊、旅のお供にした本。

これまた、のっけから大笑いの本ですw

 

 

『バカなことを言うんじゃない!』

  • 「一線は超えたのか?」と聞く芸能レポーター
  • 「責任をどう取るのか」というしたり顔のワイドショーコメンテーター
  • 「老後をどうすごせばいいのか?」とく往生際の悪い老人
  • 「夢をあきらめないで」というバカ

 

「本当に解散するんですか?」とスマップのメンバーが乗った車に向かって言うバカ。

「はい、解散します。」なんて、中居くんが窓を開けて答えるとでも思ってるのか!

 

何がバカか。

どのようにしてバカが生まれるのかについて考える必要があって、

この本がそのきっかけになればいい。

 

新幹線の中で、笑って笑って仕方がなかったです。

 

面白すぎる!!

 

 

自分軸で生きる

伊勢神宮の大木

 

お二人とも、ホントに、

気持ちがいい!

 

人にどう思われるかとか、

関係ない。

 

本音って気持ちがいいですよね。

 

言いたいことありげなのに、

何も言ってこない人とか。

 

優しい人に多いんでしょうけど…。

 

言ってくれたら一緒に考えれるのに、何も解決しないで、お互い、前にも後にも行けずに、いつまでも困っちゃう。

 

私のような人は特に、どうしたらいいのか分からない。

 

私は結構、ズバズバ直接話しに行くタイプなので、悪気は全くないけど、それはそれで問題はいっぱいあって…。

 

嫌われる人にはめっちゃ、嫌われてるんでしょうね…。

 

嫌われるからって、それをやめるのかって言うとそれは違って、自分軸で生きたらいい。

 

万人に好かれるのは無理で、経験から一つずつ学習していく。

 

私にしてみれば、直接向かい合って解決しようとしてもらえないのは、この人に言っても仕方ない的な、なんだか上から目線の冷たい印象を持ってしまいます。

 

相手のタイプや距離感をみながら、決して無理強いはしませんが…。

 

自分がどのサイドに立つのか。

それは自分の心地よさで決めたらいい。

 

本音で話すとちゃんと、

解決策が見つかる。

 

相手を否定するのとは全然違う。

信頼したいから歩み寄る。

同じ現象でも見ている世界はみんな全然違う。

 

この考え方も、

私サイドの一方的な考え。

 

その自覚がないと、

単なる押し付けですよね。

 

お互いの価値観を尊重するって、そういうことなんじゃないかな。

 

ホリエモンも、たけしさんも、

世の中を良くしたい!って愛がスゴイ。

 

根っこにでっかい愛があるから、求められるし、響くんでしょうね…。

 

洗脳にしても、バカにしても、

気づくっていうのはとっても大事な一歩で。

 

気づいたらもう、抜け出したと同じ

 

自分で考えるを取り戻す。

春読書にオススメです。

 

もも子のチューリップが、黄色の花をまっすぐに咲かせたように、私も私だけの色を放っていきたいな。