フクちゃんは神

いつの間にか、長女が中学生になりました。

次女も、もう10歳。

毎日のバタバタが激しくて、しばらくブログから遠ざかっていました。

 

長女は5年生からバスケットをはじめ、今は部活とクラブチーム、ダブルで頑張っています。

次女もミニバスと水泳、どちらもがんばっています。

 

私はというと、自宅教室に加えて、小学校の非常勤講師を昨年10月より始めました、月1のみの単発のお仕事もまた別にしています。

子どもの送迎は毎日、かつ、土日のほとんどは何かしらの試合です。

クラブチームに入ると、遠征と言うものも始まり、春は愛媛県へ3回くらい出動しました。

ミニバスはわりかし緩いチームだったので、クラブチームのゴリゴリさに我が家は圧倒されています。

私はスポーツはさっぱりだったし、ちびまる子のように何度すれば楽をしようとしてしまう人なので、自分の子どもがこんなにも活発に動き回る子に育って、本当にびっくりです。

ってか、ついていけないw

いや、本当にもう無理!!って思いながら何とか日々、次は何だったけ?あぁ、危ない!みたいに、綱渡りで乗り越えるような生活をしています。

 

子どもに教えてる時は楽しいし、子どもの応援も楽しい。

さらに、周りの保護者や指導者の皆様の親切さと意識の高さにふれるたびに、尊敬と自己反省が入り混じる。

そんな毎日を送っていました。

 

いや、もう、色んな意味でクタクタです。

風邪まで引いて1週間声も出なかった。

それにしても、周りのみんなが素晴らしすぎて、フクちゃん(モルモット)やハムスターをなでなでしてないと自分が保てないような生活をしています。

職場に行けば、子育てをしながらバリバリ働く素敵な同年代の先生方がいます。

本当に尊敬です。

子育てしながらあの激務。素晴らしい指導案。

整然とした板書。

素晴らしい。

どうやったらあんな素晴らしい人になれるんだろう、なんて思いながら働き、

バスケに行けば、ユーモア満載でみんなへの気遣いのあるお父さんや、優しくて女神のようなお母さん保護者に心洗われ、仕事もこなしながら熱心に指導してくださる指導者には足を向けてねれないと思い、はた自分を見ればとにかく精一杯生きてるって感じ。

家はゴチャゴチャしてるし、忙しくてジムへも行けなくなり運動不足。

仕事から帰ってしばらくソファで死んだあと、夕方の仕事までの間に何とかご飯を作る。

相変わらず次女はよく忘れ物するし、わかってても朝フォローしきれない自分。

最近一番幸せだったのは、フクちゃん(モルモット)をみんなで初めて洗った時。

フカフカの毛。

カットされたかわいい真っ白なおしり。

ペットがいないと生きていけない。

あぁ、本当、フクちゃんは神。