ハムスターのチッくんが永眠しました。老衰で2歳3か月でした。

チっ君

岡山ママブロガーのマイコです。

昨夜遅くに、ハムスターのチっくんが永眠しました。

ハムスターのチっくん、老衰直前のようす

おとといの夜、いつもは夜に顔を出すのに、出さないなぁと思っていました。

昨日はそれでも、元気そうにしていました。

今朝、いつもみんなが起きてきたら、エサが欲しくて出てくるのに、出て来ませんでした。

それでも、娘がエサを持っていくと、いつものように出てきて食べていました。

お昼に声をかけた時、いつもは顔を出すのに、出てこようとせず、眠たそうにしていました。

そして、夜、おやすみ前の部屋んぽをしている時に娘が異変に気がつきました。

抱っこしても身体がいつもより冷たく、じっと止まってヒゲが全く動かない空白の時間が頻繁にありました。

急な変化でしたが、私はすぐに、最期の時が近づいていることが分かりました。

家族全員、みんなでチっくんを抱っこし、感謝の気持ちを一人ずつ伝え、ずっと忘れないことを誓い、お別れを言いました。

娘たちはもうダメだと分かった時には大泣きでしたが、それでも少し落ち着いてからは、チっ君のことを一番に考えて動けるようになりました。

次の動画は、チっ君をいつもの場所でゆっくりさせてあげようということになり、チっくん部屋に返してあげた直後の様子です。

もう最後になると分かっていたので、撮影しました。

この後、自力で小屋に戻れなかったので、娘が抱っこして小屋の中に入れてあげました。

安心したのか、すぐに目をつむって眠り始めました。

「あんまり見てたらチっ君が落ち着かないよ。」

娘がそういうので、もう22時前だったので、明日まだ生きていることを願いつつ、大好きなヒマワリの種の中身を小さく食べやすくして小屋の近くにおいてあげ、私たちも眠りました。

お父さんが夜中の0時ころ、ヒマワリの種をモソモソと食べていたのを確認しています。

それから私がAM3時半頃見た時には、もう息を引き取っていました。

外に出ようと思って力尽きたのか、小屋から少しだけ顔を出し、横向きに眠っていました。

 

朝起きた娘たちには何も言わずに自分で確認させました。

チっくんがもう逝ってしまったことに気がつき、少し泣きましたが、昨日大泣きをした後、お別れを言って覚悟ができていたようで、あまり泣きませんでした。

長女は特に、最初から最後までとても大切にチっくんのお世話をやり切りました。

「さみしいけど後悔はない。」とハッキリ言いました。

今朝、みんなでチっくんのお墓を作ってサヨナラをした後、チっ君の使っていたものを娘2人で協力して全部洗い、片づけました。

私も、チッくんがいた玄関をきれいに掃除しました。

次女もいつもよく長女を手伝い、二人で大切にかわいがってきました。

ちっくんは最後の部屋んぽの時におしっこをしたし、うんちも少し柔らかくなっていましたが出ていたので、苦しそうな様子はありませんでした。

ただ、あれ?おかしいな、体が動かないなぁ、、、、

という様子でした。

苦しんでいるようすはなかったので、ずいぶんとすくわれました。

家族の中で、私が一番いつまでもメソメソしています…。

料理をするとき、いつも小さく切り分けていた野菜を、もう用意できなくなりました。

回し車を見るたびに自分でも驚くくらい、涙が出ます。

情けないですね(/ω\)娘の方がよほどしっかりしています(笑)

ありがとう、ちっくん。

チっ君は2018年3月25日に我が家に来ました。

ペットショップで生まれたのは2月14日とのこと。

2年3か月でした。

最初から最後まで本当に優しい子で、最後のお別れまで穏やかでした。

初めて大切な命を授かり、育み、失った娘たち。

ちっくんにはたくさん大切なことを教えてもらいました。

ありがとう、ちっくん。ずっと忘れないよ。

もうそこにはいなくても、ずっと家族の一員です。

ブログやツイッター、リアルな繋がりを通して、チっくんに親しみを持ってくださっていたすべての皆さま、ありがとうございました(*´ω`*)

ちっくんアルバム

長女作。私はあんまりめそめそ泣くので、長女が作ってくれました(笑)

 

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