4日でマスター☆子ども 自転車 教え方5つのコツ

岡山ママブロガーのマイコです。

4歳の次女:うめ子が、練習開始から4日間あっさり自転車マスターしました!!

練習のきっかけは、本人が練習したいと言い出したことです。

自転車マスター、1.2.3☆

子どもにコマなし自転車を教えるのって、結構大変ですよね…。

ところが、我が家では、姉の時も、妹の時も、さほど苦労しませんでした。

そのコツをまとめてみました。

バランスおもちゃは有効☆

流行りのストライダーはもっていません。

ワイバイクという、幼児用の乗り物おもちゃに幼いころから乗っていたので、バランス感覚は結構つかめていたのが一因だと思います。

我が家流☆自転車マスターアドバイス

自転車マスター記念写真☆

我が家流、娘への、自転車マスターアドバイスを紹介します。

5つのコツ
  1. 自転車を自分で起こす練習をする。
  2. 自転車の後ろをもって、走り出しの足の位置をマスターさせる。
  3. 走り出したら、遠くを見て、こぎ続けるように声をかける。
  4. ある程度走れ出したら、ブレーキを教える
  5. 補助を、自転車の後ろ側から、服の首元つかみにチェンジする。

①自分で起こす練習をする。

コマを外したら、まず最初に、自分で自転車を起こす練習をさせます。

こけた時に、自転車の重たさにびっくりして泣く子が多いからです。

重たさを感じさせ、完全に自転車を一人で起こせるようにします。

そして、自転車のハンドルをもって、道路等、練習する場所まで、歩いて自分で移動させます

コマをとったら、自転車は全部、自分の責任で乗るということを、初めから意識させるためです。

こけて泣いても、よっぽどでない限りは手を出さず、泣くのをやめてすぐに自転車を起こすように声掛けをします。

いざという時、泣いてばかりでは命が危ないからです。

②ペダルの位置を確認する

次に、後ろを支えてあげ、自転車にまたがせます。

まずは、とにかくやらせてみます。

足がめちゃめちゃで、こぎだしがうまくいきません。

まず、走り出しの足を決め、ペダルをこぎだしの位置に持ってこさせます。

グッと踏み込むタイミングをつかませます。

③遠くを見て、こぎ続ける

走り出しと同時に、視線を遠くにもっていかせます。

子どもは、足元しか見ていません。

『遠くをみて!』といっても、本人は分からないので、具体的に確認します。

『あそこの家のドアを見て。』

『むこうの赤い車を見て。』など、

進行方向の具体物を教えてあげます。

④ブレーキを教える

完全にマスターする前に、後ろをもって、ある程度走れるようになってきたら、ブレーキを教えます。

足で地面を摩擦して止める、原始的な足ブレーキから教えます。

これは大体すぐできるので、できるようになったら、自転車の手のブレーキを使わせます。

⑤首元補助にレベルアップ

走りが安定してきたら、補助の位置を、自転車の後ろから、服の首元にレベルアップします。

こぎだしのフラつきは、首元を持っているだけで、コントロール可能です。

あとは、様子を見て手を離せば、マスターです☆

マイコ的まとめ

自転車マスター

自転車マスター記念写真(長女:もも子編)

ブログの過去写真を検索したら、長女:もも子の自転車マスター記念写真が出てきました☆

同じポーズで笑えました☆

姉妹で、かっこいい系(姉)、ブリブリ系(妹)好みがパックリ分かれています。

もも子の好みで買った、青いマウンテンバイク…。

うめ子、お下がりイヤだろうな…。

新たに買う気はないので、次の自転車は、二人で選びなさいって言いましたw

自転車マスターしてくれると、親は一安心ですよね。

参考になったらうれしいです☆

これから見張ってないと怖いけど…。

安全に乗ってね☆うめちゃん 

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