正義感は争いを生み出す

岡山ママブロガーの、マイコです。

いい悪いじゃない

世の中には、いろいろな価値観の人がいます。

何がよくて何が悪いのか、ジャッジできるものではありません。

 

正義感は、不要なものです。

正義感は、人や物事をジャッジしています。

だから、争いしか生みません。

 

自分が何に価値を感じ、どういうビジョンを描くのか。

意識的であれ、無意識的であれ、日々の選択の重なりによって、心の中にあるものを引き寄せ、現実化します。

自分はどうしたいのか。

大きな変化に直面した時、波に飲み込まれるか、波を乗りこなすか。

道しるべになるのは、自分の心だけです。

 

周りの声は、関係ありません。

価値観は千差満別。

満場一致で賛成してもらえる答えなど、絶対にありません。

 

正解を求めるから動けなくなる。

正解なんて、どこにもない。

 

自分はどうしたいのか。

自分は何がいいと思うのか。

 

羅針盤は、いつでも自分の心にあります。

誰かに言われたから選ぶようなものではありません。

 

自分さえよければいいのか。

自分と関係がなければ無関心でいいのか。

何のためにそれをするのか。

 

自分の本心は、自分だけが知っています。

 

自分自身といつも一致していること。

ごまかしは一切利きません。

原因と結果

選択は、自分の魂に記憶として刻まれます。

原因と結果の法則で、自分が心に植えた種を、自分で刈り取ることになります。

 

今、何を植えるのか。

今、何を描くのか。

今、何を選ぶのか。

 

過去も未来もなく、何とかできるのは、『今』だけです。

 

『問題』は、解決策を見つけるためにある。

不平不満をぶつけても、負しか生まれない。

必要なのは、『解決策』

『No.』という勇気

『I have a dream.』

普段、全然思いもしないのに、今日は、ずっと頭の中に浮かんできます。

こういうのは、メッセージ。

 

『No.』

白人専用バス席に座った黒人女性。

キング牧師の勇気ある行動。

 

毎日一人一人が抱える問題も、規模は全然違っても、構図は同じ。

昨日の常識は、今日の非常識に変わる。

 

変化は、起きないんじゃなくて、起こそうとしてないだけ。

 

何が『愛』なのか。

そこに『愛』はあるのか。

 

今日何度も聞いた、『圧力』という言葉。

『圧力』におびえて『怖れ』で『Yes.』というのか。

『圧力』は分かっていても、『No.』と言えるか。

 

自分はどうしたいか。

どうありたいのか…。

 

バスの女性も、キング牧師も、危険は分かっていても、自分と一致しない生き方はできなかった。

 

『想い』で動く人。

『仕事』で動く人。

 

『経済』で動く人。

『愛』で動く人。

 

成功は、経済だけで測れない。

 

あなたはどうありたいか。

自分自身に一致して生きてますか?