衝撃の春!

初日の出




岡山ママブロガーの、マイコです。

 

色々と、衝撃的な春を迎えています。

2019年は激動の一年だと、『まさか!』がいっぱいおこる一年だと、聞いてはいましたが、本当に『まさか!』に見舞われ、衝撃的な春を迎えています。

衝撃のこども園人事

次女の通う幼稚園が、この春から認定こども園に変わります。

建物の老朽化のため、同じく老朽化している保育園と合併して認定こども園になりました。

市は持ち物を減らしたいのが本音で、場所も、新こども園の園舎は、小学校と隣接している、元保育園の場所になりました。

元幼稚園の方が、明らかに広々と環境に恵まれているにも関わらずです。

 

合併場所を聞いた時には『なんで!?』って、はてなマークしか浮かびませんでしたが、『もう決まったので!』って後から知らされても、どうしようもないですよね…。

場所決めの時も、こども園化の話も、園生活の制度の話も、すべて先に決まっていて、上から突然降りてきます。

 

保護者や地域の皆さまの意見を聞く気もない…。

市は、面倒なことは避けたいだけなんだろうな…。

 

それがよく分かったのが、今春の人事。

私にとっては、ツライ人事でした。

 

幼稚園教育が好きで、幼稚園を選んで通わせている保護者がいることも、考えてほしかったです。(別に保育園が悪いと言ってるわけじゃないんです。それぞれ良さがあって、保護者がそれぞれのスタイルに合わせて選んだらいい。私の選択は、幼稚園教育だったということです。)

 

園長先生は、元保育園の副園長先生

昨年移動してきたばかりの、バリバリで素晴らしい幼稚園の主任の先生は、たった1年で、別の幼稚園へ転勤になりました。

合併前の幼稚園からは、正規職員は2年目と3年目の若い先生のみ。

 

私も娘も、1年で変わってしまった、主任の先生が大好きでした。

明るくていつも笑顔を絶やさず、信念をもって保育してくださる、素晴らしい先生でした。

 

こども園に変わるのを不安がっていた3歳の娘は、頼りにしていた担任の先生が、転勤したと聞いて、ギャン泣き…。

あんまり泣くので、私まで一緒に泣いてしまいました。

 

本当に、あんまりだと思いました。

 

園舎が変わり、システムが変わり。

3歳を受け持ってくれていた、主任の先生までいない…。

 

担任は無理でも、園にいてくださるだけで保護者としても、子どもたちだって、安心でした。

 

先生も、こども園へ行くつもりで、いろいろと保護者のケアにも当たってくださっていました。

 

まさか、1年で異動になるなんて、誰も思っていませんでした。

 

幼稚園教育の良さと、保育園の良さをかけ合わせて、よりよいものにしていくのが本来のこども園の存在意義なんじゃないでしょうか…。

 

市の都合で、勝手にこども園化した上に、あんまりな人事で、ショックでした。

 

ベテランぞろいの保育園の先生方の中に、入って2,3年目の若手の先生が、堂々と発言できるわけないですよね…。

 

保育園には保育園のよさがあって、幼稚園には幼稚園の良さがある。

その時は確かに大変でも、子どもたちの育ちのために、意見をぶつけ合いながら、よりよく改革していくのが本来の筋のはずです。

 

システムが全然違う二つの組織が一緒になるのに、この人事はあんまりにも保育園よりです。

 

市に対する不信感でいっぱいになりました。

 

結局、いつも、我慢するしかありません。

全部、決まったこと。

 

悲しいなぁと思います。

本当に、悲しいです。

 

マイコ的まとめ

幼稚園の参観日

参観日の様子。うめ子と一緒に作った、オオカミ号

 

週明けから、こども園が始まります。

 

一見すると、悪いと感じられる出来事も、本当に悪いとは限らない。

変化はいつも、いいものである。

 

こんなときこそ、スピ自己啓発で学んだ考え方を生かして、蓋を開けてみれば、素晴らしい一年だった。

そう思えるように、物事のいい面をみて、自分の目で判断し、変化に対応していこうと思います。