新元号『令和』その願いと意味 総理の会見まとめ




岡山ママブロガーの、マイコです。

 

新元号、『令和』に決まりましたね!

出典は、万葉集とのこと。

 

『和』という字が元号に使われるのは、20回目だそうです。

 

万葉集 引用もと

初春の令月にして 気淑く(きよく)風、和(やわ)らぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(は)き 蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫らす

 

梅の花の歌 32首の序文から引用されたそうです。

 

中国の古典ではなく、日本古来の万葉集から引用したこと。

『令』という凛とした厳しさを感じる漢字が入ったことで、『和』への意志のある力強さを感じました。

 

『令和』に込められた願い

以下、安倍首相の会見内容をまとめました。

『令和』 願い

人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ

 

万葉集は、1200年余り前に編纂された、日本最古の歌集であるとともに、天皇や皇族、貴族だけでなく、防人(さきもり)や農民まで幅広い階層が読んだ歌が集まるもの。

万葉集では、あらゆる階層の当時の人々の暮らしや息づかいを感じられる。

 

我が国の豊かな国民文化・歴史を象徴する。

悠久の歴史と香り高き文化。

四季折々の美しい自然。

日本の文化を次世代へしっかりと引き継ぐという意志。

 

激変する社会に柔軟に対応し、変わるべきは変わっていかないといけない。

 

厳しい寒さの後に見事に咲き誇る梅のように、

明日への希望と共に、それぞれの花を大きく咲かせることができる日本でありたい。

 

文化を育み、自然の美しさを愛でることができる平和な日々への心からの感謝の念。

希望に満ち溢れた、新しい時代を。

 

マイコ的まとめ

令和発表

新元号を眺める子どもたち

 

子どもの反応
  • 『令和』 いいと思う。
  • 何じゃこりゃ!?って思った。
  • 響きがなんか、キレイと思う。

せっかくの歴史的瞬間。

学童保育並みに、我が家に子どもが集まっていたので、みんなで観ました。

 

子どもは、そんなに興味ないですよね…w

ワクワクしているのは母のみで、『へぇ~、』って感想ののち、すぐに遊び始めました。

 

『令和』という時代を創っていく子どもたち。

 

一人一人、世の中のスピーディーな変化を乗りこなし、梅の花のように、凛と美しく生きてほしいなぁと思います。

 

年初に、2019年は、『和』な一年にすると決めました。

なんだかリンクして、嬉しかったです。

 

『令和』が素晴らしい時代となりますように。

 

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