Time Space Energy 本気でやったら、なんでも楽しい!




岡山ママブロガーの、マイコです。

 

昨日は、次女うめ子(4歳)の通う幼稚園の、読み聞かせボランティア(任意加入)の人形劇でした。

長女:もも子(7歳)が年少の頃から、おはなしぽっかぽかという、読み聞かせボランティアに参加しています。

 

娘がかよう幼稚園は、今年度末で廃園になり、認定こども園に統合されます。

お話ぽっかぽかも、それに合わせて解散です。

『お話しぽっかぽかスペシャル』と題して、今日は、最後の活動日になりました。

 

大人の本気が生み出した、唯一無二の空間☆

プログラム
  • 大型絵本『にじいろのしまうま』
  • 人形劇『なかよし村の動物たち』
  • パネルシアター&歌『ドキドキの一年生』
created by Rinker
¥1,296 (2019/05/22 20:25:43時点 楽天市場調べ-詳細)

 

すべて、代表が市立図書館で借りてきてくださいました。

 

みんな忙しい中のボランティア活動なので、3回という少ない練習回数にもかかわらず、練習を重ねるたびにどんどんクオリティが上がっていきました。

 

毎回、配役キャストが増え、人形の衣装が現代風にバージョンアップし、ディレクター役も自然発生☆

音楽も、場面に合わせたものを編集して使用。

さらに、背景グッズも足らないものは新たに作成して追加!!

 

みんなすごすぎ!!

 

子育て現役世代のそれぞれの得意分野が集まると、それはもう、面白いですね!

本番当日ギリギリまで、工夫を重ね続け、一切の妥協ナシ!

 

あまりにも皆さんが素晴らしかったので、当日の朝、担任の先生にも、『今年の人形劇は熱いですよ!』って、わざわざハードルを上げて参戦w

 

素晴らしいステージになりました。

 

大人の本気が伝わり、子どもたちもとても喜んでくれました。

終わった後、何とも言えない空気感。

 

そして、まさかのアンコール!

当然、なにも用意してなかったので、本当にみんな名残惜しい中、そのままフィニッシュ。

 

何とも言えないあたたかな時間が流れました。

こういう時間が、私はすごく好きです。

 

Time Space Energy

 

人形劇も、音楽とおなじで、その時、その場にしか存在しない時間・空間オンリーワン体験。

とくに、劇団のようにそれを仕事にしているわけではなく、たまたまそこに居合わせた保護者というだけで作られた特殊な舞台です。

 

その時その場所にいない限り、二度と体験できない一回きりの舞台

 

人形劇が終わった後、先生方が、コーヒーとおやつを用意してくださっていました。

余韻に浸りながら、代表を団長と命名し、劇団結成だの凱旋公演だの、適当なトークで笑いました。

※劇団は結成していません。

 

最後に、アルバム委員さんがいらっしゃたので、できたてほやほやの年長さんの卒業アルバムをみせてもらいました。

アルバム委員さん、歴代の先生方、子どもたち、保護者。

みんなのがつまった、素晴らしいアルバムでした。

 

アルバムを眺めながら、思いました。

毎日毎日どんどん過ぎ去っていく時間

二度と同じ時は過ごせません。

 

『時間は

日野原 重明 さんを思い出しました。

 

子ども時代が楽しいのは、いつも本気だったから。

今回の人形劇も、みんな本気でした。

だから、楽しかったんだろうと思います。

 

マイコ的まとめ

適当にやったのでは、味わえない感覚が確かにあります。

 

二度と体験できないその空間や体験、時間を、何とか形に残したくて、人は写真を撮り、文字を書き、曲を作るんだろうなぁと思いました。

私も、今日の気づきを忘れたくなくて、ブログという形でアウトプットしています。

 

何でも本気でやったら楽しいですね☆

お金じゃないし、理屈じゃない。

 

そんな体験をたくさん積み重ねられることが、幸せなんだろうなぁとしみじみ思いました。

 

どこにいっても熱血マイコと言われて久しいですが、やっぱり何事も、いちいち熱量を挙げて取り組んでいきたいなぁと改めて思った人形劇でした (*’ω’*)

日記的文章ですが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

関連記事

日野原重明『生きていくあなたへ』105歳どうしても残したかった言葉