鯉のおじちゃんと猫のおじちゃん

タマちゃん




岡山ママブロガーのマイコです。

小学2年生の娘と、幼稚園年中の娘がいます。

幼稚園に歩いて通っていると、ご近所の方と自然と顔見知りになりますよね☆

今日は、素敵なおじちゃんについて書きたくなりました。

 

鯉のおじちゃん

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近所に、とても素敵なおじちゃんがいます。

私たち一家が、新しい土地へ新居を建てることになったとき、気さくに声をかけてくださったおじちゃんです。

お庭で飼っている鯉を見せてくださいました。

以来、子どもたちは、「鯉のおじちゃん」と呼んでいます。

 

よく話しかけてくださる、とても優しいおじちゃんです。

お庭には、いつもきれいなお花が咲き、鳥が集まっています。

 

先日起きた痛ましい事件以降、ほぼ毎日のように、子どもの登下校を見守ってくださっています。

80歳をすぎ、杖をついて、元気いっぱいの子どもについてくださっています。

 

今日、たまたまお話をする機会があったので、毎日の見守りに心から感謝していることを伝えました。

鯉のおじちゃんは、

『いやぁ、わしにも何かできることがあったら思ぉてなぁ。

帰り道の子どもたちは、それは元気でなぁ!

わしはいっこも追い付けんわぁ。

まぁ、杖の練習にちょうどいい思ってね。』

いつものニコニコ笑顔で答えてくださいました。

猫のおじちゃん

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朝、子どもを幼稚園につれていくとき、久しぶりに、猫のおじちゃんと再会しました。

猫を飼っていて、よくさわらせてもらっていたので、子どもは「猫のおじちゃん」と呼んでいます。

次女は5月に幼稚園を転園しました。

猫のおじちゃんは、旧幼稚園の通園路に住むおじちゃんで、旧幼稚園の向こうに畑をお持ちです。

畑へ通う途中、通園路をちぇっくしてくださり、ごみ拾い、側溝の手入れなど、危険がないか、いつも気にかけてくださっていました。

おかげで、通園路はいつもきれいで、姉の時から4年間、気持ちよく通うことができました。

 

おじちゃんは、元左官屋さんです。

自分で手を付けられないところは各機関に連絡し、ご自分でできる範囲のことは積極的にお手入れしてくださっていました。

 

今日、娘と新しい幼稚園へ登園している時、自転車で猫のおじちゃんが通りかかりました。

『おじちゃん!お久しぶりです!!お元気ですか?』

声をかけると、おじちゃんは自転車をおりて、一緒にお話をしながら向かいました。

 

久しぶりに会えたのがうれしくて、今までの感謝の気持ちを改めて伝えました。

今年度から新しく幼稚園からこども園にかわり、通園路も変わりました。

子どもたちがあまり通らなくなりましたが、やはり子どもたちの様子を気にかけてくださっているようでした。

 

『いやぁ、わしもこんな年になったけどのぉ、こんなわしでも、何か役に立つことがありゃぁ思ぉてなぁ。わしも一人じゃろう、何かしよぉる方がいいんよ。』

猫のおじちゃんも、もう80歳を過ぎています。

マイコ的まとめ

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今日は、素敵なおじちゃんたちに連続して会えたので、おじちゃんのことを書きたくなりました。

隣のお家のおじちゃんは、時々お友達と集まって、カーブミラーを拭いてくださっているそうです。

いつもニコニコ笑顔でいろんなことを教えてくれます。

お手入れをしてくださる方がいるから、カーブミラーっていつもきれいなんですね。おじちゃんに聞いて、カーブミラーがボランティアの皆さまによって支えられていることを、初めて知りました。

地区のゴミステーションのペンキ塗りも、近所のおじさま方が自主的にしてくださいました。

すてきなご近所さんがたくさんいて、本当に感謝感謝です☆

心がほっこりする一日でした。