お金のブロックの外し方

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岡山ママブロガーの、マイコです。

 

先日ある方に出逢い、お金のブロックがパッカンと外れました。

 

きっかけの言葉
  1. 価値を提案するだけ。
  2. 価値があるかないかは、相手が決める。
  3. 気にしなくていい。
  4. 自分がつながりたいと思う人に、できるだけ伝える。

 

SOSU(素数)という団体名で、『子育てをもっと楽しもう!』をテーマに、助成金をいただきながら、ボランティア活動をしています。

SOSUの活動を通して、ある、素晴らしい方に出会いました。

 

みんなでつくる財団(略してみんつく)の、I さんです。

 

その方に出逢ったおかげで、SOSUは一気に動き始めました。

 

SOSUだけでなく、西日本豪雨復興支援活動では、いち早く、みんつくももたろう基金が立ち上がったおかげで、避難所から民間のボランティア団体まで、スムーズなお金の流れが生み出され、様々な支援がスピーディーに実施されました。

 

以来、SOSU拠点として使わせていただいている、総社市中央にあるFLCB(Fun Life Center Building)で、みんつくのイベントも開催されるため、定期的にお会いすることができ、たくさん学ばせていただいています。

 

想いがあれば、お金は集まる

 

Iさんは、みんつくの発起人です。

『割り勘』という考え方で、みんつくが実現したい社会的な価値を創造する団体に対して、みんなでお金を寄付することで、助成金を支給し、スムーズな資金調達を可能にし、より良い社会を創ることを目的に設立されました。

 

始め、みんつくの構想を、誰に話しても、『そんなの絶対にムリだ。』と言われたそうです。

それでもIさんは、絶対に実現すると思ったから、公務員の職場を退職し、とにかく動きました。

 

結果、400万円以上集まり、見事、みんつく設立は実現☆

今では、総額1億円以上寄付金が集まっています。

 

Iさんをはじめ、岡山を代表する、素晴らしい夢を描く皆さまが、みんつくに結集してさまざまな社会的価値が実現しています。

 

『想いがあれば、お金は集まる。』

Iさんの言葉です。

 

先日、SOSUでイベントをご一緒した友人が、みんつくで、クラウドファンディングに挑戦することになり、勉強のためにお声掛けいただき、臨席させていただきました。

クラウドファンディングについて勉強になったのはもちろんですが、Iさんの言葉を聞いているだけで、どんどん私の中のお金のブロックが外れていきました。

 

お金のブロックって何!?

お金

お金のブロックとは、過去の体験から何気なく身に着けてきたお金に対する価値観です。

根っこは、育った家庭環境にあります。

 

我が家は、お金は基本的にないものというベースがあります。

 

必要最低限には困らないけれど、贅沢できるほどの余裕はない。

節約が一番大切で、貯金することが大事。

そんなお金に対する価値観家庭の文化として流れています。

 

寄付なんて、考えたこともない。

赤い羽根とか、どちらかといえば、義務的なものしかしない。

寄付は、余裕のあるお金持ちがするものという考えがあります。

 

さらに、私たち世代や、それより若い世代は、ヒルズ族ホリエモン拝金主義といってメディアで思い切りたたかれている時に多感な時期を過ごしています。

無意識のうちに、お金は汚いもの、あまり多く持つと不幸になる、という価値観を植え付けられてきました。

 

私の中にも清貧の思想が根強くあります。

一方、お金はあるに越したことはありません。

相反する気持ちが、複雑に混ざり合っています。

 

作家の本田 健さんの本やスピリチュアルを通して、お金について学び、自分のお金の価値に気づき、お金に対する感情的な癒しを意識してはきました。

 

お金は、エネルギー

扱う人によって、光にも闇にもなるもの。

 

そう考えてはいても、なかなか殻を破れない自分がいました。

 

提案しているだけなんだから、気にしなくていい!

お金と子ども

クラウドファンディングへのアドバイスの中で、Iさんが、こんなお話をされました。

『クラウドファンデングをしていると、友人に寄付して、って、言いにくいっていう人がいるんですよ。そういう人は、自分が提供する価値を、実際より低く見ているということ。』

『要は、自信がないからなんです。自信があったら、言いにくいはずがないんです。』

価値をどう受け取るかは相手次第。共感してくれれば寄付するだろうし、そうでなければお金は支払わない。相手は選べるし、こちらは、ただ、提案しているだけなんだから、気にしなくていい。

 

なんだか、この一言で、すごくスッキリしました!

 

できること
  1. 自分のサービスの価値を、分かりやすく相手に伝える。
  2. 価値が、もっと高まるように努力する。
  3. たくさんの人に伝えて、共感してくれる人とつながる。

 

自分にできることは、この3つだけなんだなぁ!と、やたらとスッキリしました。

シンプルに、この三つを重ねていく。

 

価値を感じてくれる人とは繋がれるし、価値観の違う人とは繋がれない。

 

そこに、いいも悪いもない。

多様性があるだけ。

 

実にシンプルなこと。

 

急に目が覚めた気がしました!

 

自信も、ムクムク沸いてきました!!

 

本当に自分がやりたいことをしっかり固める

『本当にやりたいことをしっかり固めること。

それが一番大事。

本当に自分がやりたいことをしないといけない。

ある仕事が、客観的にみて条件が良くて、価値があるものだとしても、自分のやりたいことでなかったら、私は断っています。

時間が一番大事だと思って生きているから、自分でなくてもいいことは、極力やらない。』

(Iさん語録)

マイコ的まとめ

私がIさんにお会いしたこの日は、ちょうど、自主講座の更新案内を配布するときでした。

春からのリトミック講座新設についても、値段設定や、自分の提供している価値について、すごく考えている時期でした。

不安な気持ちとともに、落ち込んでいました。

 

必要な時に、必要な答えはやってきます。

 

Iさんの言葉にすごくインスパイアされました。

 

自分の提供できる価値を明確にし、できることと、できないことをはっきりと伝えることで、自信をもってサービスの提案ができると思いました。

 

私は、ブログで、あからさまなアフィリエイトをすることに、今まですごく抵抗がありました。

ブログでアフィリエイトをしてお金をいただくことは、決してをして稼ぐことでも、ズルをして稼ぐことでもありません。

むしろ、稼げるようになる人はほんの一握りで、しっかり勉強して取り組まないと、誰にでもできる収益方法ではありません。

分かっていても、どこかで人に悪く思われるんじゃないかって、ブロックをかけていた自分に気が付きました。

 

『提案するだけ』

『価値は相手が決める』

『気にしなくていい』

 

この3つの言葉のおかげで、ブロックが外れ、アフィリエイト記事をガンガン書き始めました。

成果が出るかどうかは、やってみないとわからない。

 

行動あるのみです。

 

自分の経験を生かして、誰かの役に立ち、好きなことでお金を稼ぐことは、私が心底やりたいこと。

そこにフォーカスして、自分の価値を信じて、やってみようと思います。

 

Iさん、本当にいつも、ありがとうございます。

感謝感謝です。

 

ボランティア活動は、お金として自分の収入にはならないけれど、形にならない価値を生み出すことができ、学ぶことが多く素晴らしい経験をさせていただいています。

 

Iさん曰く、ボランティア活動は、時間寄付

 

人生で最も大切な、時間を寄付していること。

そのことに自信をもって、これからも自分が信じる価値を、分かりやすく伝えながら実行します☆

 

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