『I miss you…』出逢いと別れの季節





岡山ママブロガーの、マイコです。

あたたかくなりましたね!

ポカポカ陽気が、嬉しい季節です。

新学期スタート

 

新年度が始まり、新しい出逢いがたくさんですね!

 

昨日は、娘、二人の始業式でした。

 

2年生の娘は、仲良しのお友達と同じクラスになり、さらに、担任の先生は持ち上がりで、1年生と同じ先生でした☆

新しい先生に変わるとドキドキしていたので、ちょっと拍子抜けしたれど、安心感があって、嬉しそうでした。

 

そして、次女は、新しい子ども園へ初登園しました。

親子でドキドキ。

 

案の定、朝は、泣きながらのお別れでした…。

でも、これは想定内

帰る時には、すっかり笑顔になり、『楽しかった!』と言っていました。

(今朝、また泣いてましたがwしばらく続きそうです。)

新しい帽子をかぶり、友達とお話をしながら、嬉しそうに待っていました。

 

今日から初給食。

好き嫌いがあるので、親子でドキドキです。

お弁当を作らなくていいのは、朝がゆったり楽ちんですね。

 

We’ll all miss you.

明日は、幼稚園でお世話になった先生方とのお別れがあります。

こういう時の気持ちを表すのに、ピッタリな日本語ってあんまりないですよね。

英語の方が、より的確にとらえてると思いました。

 

『I miss you...』

(あなたがいなくなって寂しい…。)

 

今まで当たり前に会えていた人と、突然、明日から会えなくなる瞬間

分かってはいても、毎年、寂しいですよね。

 

今年は特に、ピカピカの子ども園にいながらも、恋しいのは、あのいつもの幼稚園の園舎…。

場所にも、想いは宿りますね。

 

新しい子ども園に、当然いらっしゃると思っていた先生がいない…。

 

想定外の出来事に、どれだけ頼っていたのか、気が付きました。

お母さん方からも、『先生 lossが…。』なんてつぶやきが聞こえました。

 

『miss』の意味
  1. ~に当たらない、~に届かない、~と擦れ違う
  2. ~に失敗する、~が不首尾に終わる
  3. ~がなくて不自由する、~がない[いない]のを寂しく思う、~が恋しい

    長期間会えなくなるときの別れの挨拶
    別離の状態、またはその後の再会。

  4. 〔必要なときに~が〕ないことに気付く、いないことが分かる。

など。

 

『loss』の意味
  1. 喪失
  2. 紛失
  3. 損失
  4. 損害
  5. 得そこなうこと

など

 

miss という言葉。

 

突然の出来事に、どうすることもできない、すれ違いといった意味も込められていて、すごくいい言葉だなぁと思います。

 

『We’ll all miss you.』

そんな先生方と出逢えて、幸せだったなぁと思います。

いつまでも、ご活躍をお祈りしています。

 

マイコ的まとめ

『人は、最良の別れのために出逢う。』

大好きな言葉です。

 

こんな気持ちでお別れの時を迎えるのは、すごく幸せだったという証拠でもあります。

そして、今、迎えている、新しい出会いの瞬間も、そういう一日を迎えるスタートの日でもあります。

 

『振り返るな。』

先日、自然の中を散策しながら聞いた言葉です。

 

起きる現象は、すべて、共同創造。

もっと言えば、すべて、自分のが作る、自己創造

心に何を抱くかで、結果が目の前に再生されます。

 

一日一日を大切に、一つ一つの選択を大切に。

毎日に感謝して、日々淡々とを向いて、がんばろうと思います。

 

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