情報を選択する ゴーン会長保釈報道に思うこと

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岡山ママブロガーのマイコです。

 

ゴーン会長の、変装保釈報道。

意表を突いた変装姿が、話題を全部持っていきましたね。

 

ゴーン釈放山陽新聞

平成31年3月8日の山陽新聞朝刊記事

 

Mr.ビーンで出てくればよかったとか、一連の反応は、本当、面白い!の一言です。

ユーモアはユーモアで笑えばいいと個人的に、私は思います。

 

ゴーン会長一連の報道で思うこと…。

だけど、問題は、なんでそんな変装をしたか…。

ヤリ手弁護士ばかりが顔をそろえ、軽はずみに決めるわけがない。

 

  • 変装してごまかそうとした。
  • 自宅がバレないようにしたかった…。

 

そんな理由の訳がないですよねぇ。

 

『変装は失敗だった。』なんてあっさりコメントしていますが、絶対に一連の流れは見通した上で実行しているはず…。

 

私はテレビをほとんど見ないので、ネット上新聞で情報を追っています。

 

今回、あの変装をして出てきたことで、大衆の意識一気に事件に向けられました。

そして、みんなの意識が、変装に引っ張られました。

 

集団意識は、意図的に操作されます。

 

私がテレビをみないのは、影響がすごいからです。

 

情報は、自分で選択したい。

自分の意見を持っていたい。

 

今回のゴーン会長逮捕だって、保釈のタイミングだって、なんで『今』だったのか。

 

国連人権侵害申し立てとの関係は?

経済政治、歴史どう関係があるのか…。

確信に触れるような部分は、自分で検索しないと出てこない…。

 

私は社会保険庁問題現場で体験し、その影響をもろに受けてきました。

 

舛添要一さんが社会保険庁をたたきにたたきまくった後、なんと、社会保険庁トップの、厚生労働大臣に就任。その後、東京都知事になり、一連の騒動…。

 

いい悪いは別として、個人は、なすすべがありません。

経済や政治の力って、絶大です。

 

逮捕報道以来気になっているのは、拘留環境

難しいことはよく分からないけれど、村木 厚子さんの無罪判決を思い出しました。

今回の事件、どうのこうのというより、無罪の可能性がある、罪が確定していない人が、ここまで過酷な環境に置かれるんだなって、ちょっと恐ろしいと思いました。

 

マイコ的まとめ

今は、ネット上でみんなの発言が自由に閲覧できるので、素晴らしいなぁと思いました。

昔は、それこそテレビと新聞だけが頼りで、他の人が、実際にどう感じて、どう解釈しているのか、知る機会は限定されていました。

 

その分、大衆は操作されやすかったとも言えます。

情報統制に躍起になっている国もありますよね。

 

アマゾンやグーグル、ヤフーに楽天など、巨大IT調査の話も『情報』というものの威力がすごいから。

 

これから先、どんな風に事件が推移していくのか分かりませんが、みんな口をそろえていうのは、今年は大変革の一年。

隠し事はすべて明るみにでる。

ごまかしの利かない年になる。

 

情報も含めて、自分をクリーンな状態に置いておくことがとても大切な一年です。

 

世間を揺るがすような大きな事件が起これば、一見自分には関係ないように思えても、その影響を必ず受けます。

 

ネガティブな流れに同調しない自分でありたい。

何事も、自分の頭で考えたいなぁと思った報道でした。