感情に優劣はない

岡山ママブロガーのマイコです。

感情に優劣はない

花とプレゼント

生きていると、喜怒哀楽、いろんな感情がいろんな場面で浮かんできます。

自己啓発を学んでいくと、必ず『自分の思いに気をつけなさい。やがてそれ現実になるから。』と書いてあります。

これは、本当に事実だと思います。

だから、一生懸命ポジティブな方に合わせようと努力する。

でも、合わせようとすればするほどかみ合わなくなって、よけいにマイナスの感情に引っ張られることがあります。

そんなときは

  • ただ感情を受け止めたらいい。
  • 生まれてくる感情はどうしようもないし、仕方がない。
  • 感情の種類に、上下も優劣もない。
  • 自分の感情を観れるようになるといい。

こんなアドバイスをもらいました。

例えば、怒ってるなら「今、怒ってるなぁ、自分!」みたいにもう一人の自分がいて、その感情を見ることができるようになるといい。

感情も一つのメッセージで、自分の進むべき方向や、癒すべき部分を知らせてくれてます。

受け止めるとは、まずはただそれに気づくということです。

言葉

ハートたくさん

 

関係ない

お金がない、人脈もない、実績もない。

だけど、本当に何もかも全部関係ない。

「したいかどうか、それだけ。」

すべては対等です。

世知辛い。

一生懸命こう考えるべき、みたいな、本を読み過ぎてガチガチになっていた時、法則を意識しすぎて、真面目すぎて身動きが取れない感じがしていた時に、一言でスパンとぶち抜いてくれた言葉です。

「楽しいかどうか、それだけ!」

この言葉をきいて、もっと単純に湧き上がってくるもの、直感的なものが答えだとわかりました。

人間関係のマトリックスと立体話法

人間関係のマトリックスというものがあります。

本田健さんの本で学びました。

人には4つのタイプがあります。

  1. ポジティブ自立 リーダー、楽観的、問題解決思考、感情・過去から逃げがち
  2. ネガティブ依存 感じる人、カウンセラータイプ、悲観的、自己憐憫・自己批判
  3. ネガティブ自立 有能な管理者タイプ、完璧主義者、批判的、イライラ
  4. ポジティブ依存 なごみキャラ、場をやわらかくする、いじめられっ子タイプ

1と2はセット。

3と4もセットです。

夫婦は大体この組み合わせになるそうです。

誰もがこの中の4タイプに属していて、お互いに影響しあっています。

その間を探ることが人間関係を円滑に進めるコツで、その4つのタイプどの人にも響く話し方が立体話法です。

私は基本的にはポジティブ自立に属しています。

ただ、関係性の中では違う場所に行くこともあります。

詳しくは『ユダヤ人大富豪の教えⅢ人間関係を築く8つのレッスン』本田健著にすべて書いてあります。

まとめ

  1. 自分の立ち位置を知る
  2. 生まれてくる感情を見つめる。
  3. 自分にフィードバックして考える

怒りも不安も喜びも幸せも、感情は一つひとつ同列で対等なもの。

私はいままで怒り、心配などは悪いものに種類分けしていました。

感情そのものに優劣はない。

感情はサイン。

うまく付き合うことができるようになりたいな。

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