親の眼鏡をはずす

岡山ママブロガーのマイコです。

今日は、私の母校:岡山大学で学生と教育関連の仕事について語り合う会『教育×だっぴ in 岡山大学』に教育に携わる大人代表のゲストスピーカーとして出席してきました。

教育×だっぴ in 岡山大学

教育×だっぴ in 岡山大学

岡山大学・大学院・島根・鳥取大学・くらしき作陽大学など、教職を志す大学生たちとのトーク

教育の道を志す学生と、教育の世界で活躍する大人が語り合い、進路選択について考えるというトークイベントです。

1テーブルにつき3名のゲストスピーカーを、6・7名の学生が囲み、示されるテーマに合わせて話をします。

テーマが提示されたら、1分間くらいで自分の意見を端的に書き込み、一斉に見せあってトークをしていきます。

質問例
  • 小さい頃の夢は?
  • 自分に足りないとよく言われることは?
  • 勉強をする意味は?
  • 子どもにとって、幸せとはなんですか?

などなど…。

前半は、同じような意見の方が多いグループで楽しくトークが進みました。

後半はテーマが重くなったことと、みなさんと私の考えが違うことが多かったので少しずっしり重く感じすごく疲れました。

日頃、わざわざ言語化しないことを、1分間で端的に書き込み、発表し合う。

意見が同じでも違っても、相手の話を聴き、さまざまな選択肢を学び合う。

3時間半にわたり繰り広げられたトーク。

ゲストスピーカー
  • 大学の先生
  • 高校の先生
  • 図書館の職員
  • NPOの代表者
  • フリー など

さまざまな大人が集まり、教育について熱く語り合いました。

学生たちの悩みも、当時の自分とほとんど変わりませんでした。

学生たちの発言で目立ったのは『親』という言葉がたくさん出てきたことです。

やはり『親』の影響力は絶大ですね…。

自分の考えなのか、他の誰かの考えなのか…。

親と自分を分離する

私はの学生時代は、親の考えに依存していました。

自分が他の誰かのフィルターで物事を観ているという概念にさえ出逢っていませんでした。

後半、何度も出てきた、『選択肢』という言葉。

知るということは、選択肢を広げます。

親として、わが子には私とお父さんの眼鏡をかけて世の中を見ていることを大きくなったら自分から教えてあげたいなぁと思いました。

そして、眼鏡をはずして自分の目で世の中を見れる子になってほしいと思いました。

 

進路選択理由で、学生たちに目立ったのは『自分が一番役に立つと思うから』という理由です。

そして、今進路を決めたら一生その仕事をすることを当たり前に捉えている子が多かったです。

何かを選ぶことは、他の選択肢が全くなくなるわけではなく、何を選んでも、結局すべてが繋がっていくことを伝えました。

大人たちからは、

アドバイス
  • それでもいい。
  • いい加減が、良い加減
  • 本当に興味のあることをしていると、次の扉は自然と開かれていく
  • 自分がやりたいこと、心が向くことを選択してほしい。

といった声が上がりました。

『教育』=『学校』という意見内容が多かったので、私はなんだかそこにすごく抵抗を感じていました。

こういう会に参加するのは初めてでしたが、他の人の話に耳を傾けることで、自分の価値観がどんどん明確になっていきました。

対立する意見を静かに聴くのは、結構しんどものですね…。

その感情自分の答えを教えてくれます。

主催者が何度も言っていた言葉は『正解はない』

色んな意見があって、色んな教育がある。

 

それぞれが、自分がやりながら楽しくてワクワクする方法を選択し、自分でやってみること。

規模の大小は関係なくて、自分にできることを一つ一つする

どんな社会でも自然と棲み分けができてるように、教育の世界も自分に合う教育法をもっともっと自由に選択できるようになればいいなぁと思いました。

多様な大人に出逢い、多様な子どもが育つ。

お互いに学ぶことで理解を深め、より良い社会を、自分発で形成する。

月に飛んでいく社長が出てくる時代。

ワクワクしますね☆

素敵な機会をいただきました。

自分の過去との対話

兄と私w

土曜日は次女(4歳)の運動会でした。

うめちゃんが運動会だなんて…。

立派になったなぁと思いました。

日曜日は、運動会を頑張ったご褒美に、安富牧場でアイスを食べ、吉備津神社で姪っ子のお宮参りをし、松ヶ鼻ファミリーパークでまったり外遊びをし、一日中外で遊びました。

長女と次女

寝る前に娘が、『もも子ね、お気に入りの場所で誰にも邪魔されずにゆ~くり、ずっ~と遊べたのが一番良かった。ああやってね、ゆっくり遊ぶのが好きなんよ。』

と教えてくれました。

もも子は割に一人遊びが好きな子どもです。

私もそうだったなぁと会話をしながら思い出しました。

 

この3連休は、自分の過去に沢山出逢いました。

宇宙では、金星が逆行に入りました。

出産や生死んい月の満ち欠けが関係しているように、惑星の動きと心の状態は密接に関係しています。

金星の逆行は、過去に焦点があたり自分の内部に静かに向き合うことを促してくるときです。

本当にそのとおりな始まりで、なんだかすごいなぁと感動しています。

ちなみに今回の逆行は4ヶ月間続きます。

過去のブロックを、この時期に上手に手放したい…。

娘との会話を通して、一人遊びが好きだった幼少期の自分を思い出しました。

姪っ子のお宮参りのお祝いで久しぶりに家族が集まり、会食をしました。

家族を通して、自分と家族との関係について振り返りました。

家族独特の力学の中で、演じてきた役割本音の自分。

求められるあり方ではなく、ありのままででいたいと改めて思いました。

 

学生時代に立ち返り、当時は思いもしなかった『今』を生きていること。

これから先の20年も、きっと、思いもしない『今』になること。

あの時、必死になって考えたこと、心配したこと…。

結局未来は予測不能。

あんまり考えるって、意味がないなぁと思ったりもしますw

だっぴを通じて、『対等』ということへの理解が深まりました。

20年前と今。

過去の自分も今の自分も、好きだなぁと思います。

あなたも、ぜひ、20年前の自分と出逢い、会話をしてみてください。

どんな状況があったにせよ、選択したのは自分自身。

自分の過去を癒せるのは、自分だけです。

言ってあげたいアドバイスを、当時の自分にしてあげてください。

そして、20年後の自分は、今の自分になんて言ってるかな…。

そんな想像遊びも、たまにはオススメですよ☆

安富牧場おいしいアイス

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