『ブロガーズフェスティバル2019』で登壇しました☆





岡山ママブロガーの、マイコです。

 

ブロガーズフェスティバル2019登壇しました!

平成31年3月24日(日)

東京で開催された、『ブロガーズフェスティバル2019』オープニング登壇をしました。

 

テーマは、『災害と情報発信』について。

こういうテーマでお話をすることは、当時の情報発信と同じく、すごく勇気がいりました。

誰かに認められたくてやっているわけじゃないけど、批判されるのは、やっぱり痛いからです。

 

久しぶりにまた、あの時のあの空気感が返ってきて、準備はとても、しんどかったです。

災害発生直後から、自分なりに葛藤をしながら、続けてきた活動について、15分間お話をさせていただきました。

 

たった15分間。されど15分間。

何をつたえるべきなのか…。

 

情報発信矢のようなスピードで進化し、変化していきます。

テクニックやノウハウなんてものは、ないと感じていました。

主催者の 奥野 大児(@odaiji)さんとイベントの主旨を確認しながら相談を重ね、ポイントを絞っていきました。

 

私の話を、ご自分ならどうするかブロガーという切り口を大切にお話をしました。

 

自分の意志と、それだけでは説明しようのない、物事の流れと配置。

毎瞬毎瞬、何を選択するのか。

結局、集約されるのは、『自分はどうありたいか』

 

反省点は、イベント後の皆さまのレポート記事を読んで気が付きましたが、市役所と社会福祉協議会の勘違いがおきたこと。

細かいけど重要なことなので、スライドに明確に表示するべきでした。

要点はそこではなく、お一人お一人の毎日の選択に置いていたので、主旨には全く影響しませんが、今後のため、皆さまのレポートを読ませていただき、気が付きました。

 

情報発信の最先端にいらっしゃる全国のブロガーさんたち、約200名を前にお話する機会をいただけたことに、とても感謝しています。

奥野さんをはじめ、会場の皆さま、レポート記事に書いてくださった皆さま、本当にありがとうございます。

 

ブロガーは、みんな熱い!

ブロフェスライトニングトーク

ライトニングトークの様子

 

ブログって、だいたい皆さん、自分の得意なこと、好きなことについて書いています。

  • 自分の好きを生かして誰かの役に立ちたい。
  • 自分の楽しいを純粋に表現したい。

最もエネルギーが向くものについて熱く語るのがブログ。

 

学びながら発信を続ける皆さまが集まっていました。

やっぱり、ブロガーはみんな、かったです。

 

どの登壇者の皆さまも、人とのつながりを大切にされていました。

小手先のテクニックではなく、ブログへのと、長期スパンで物事を考える大切さを学びました。

 

相手のことを考えて発信する。

どうやったら、もっとわかりやすいか、読者の役に立つかを常に考え、具体的に改善を重ねていらっしゃいます。

心に残ったこと
  • 3,4年という長期スパンで考える。
  • 自分の足で情報を集めて回る。
  • 自分で動かないと何も始まらない。
  • ブルーオーシャンは自分で創る。
  • 『好き』『楽しい』は、文章をみればわかる。

マイコ的まとめ

自己啓発セミナーにも多数参加しましたが、どんなセミナーより、リアルに伝わってくるものがありました。

みんな、同じ状況で頑張ってる。

主催者の明確な意図と、その共通項が、あたたかなつながりを生み出していました。

 

ギリギリまで内容を検討していたため、前日の睡眠時間は2時間。

懇親会では素晴らしい皆さまと出逢い、たくさんお話をし、初めてお会いするとは思えないような、すごくホッとする時間を過ごしました。

終わった安心感とお酒で、疲れがピークになり、少し早めにホテルへ向かいました。

 

10年ぶりの東京。

1人で夜道を歩きながら、思い出しました。

 

転職直前の10年前、生き方を変えたくて、どうしても本田健さんのセミナーに参加したくて、東京まで一人やってきました。

その転職だって、まさか自分が転職することになるなんて、思ってもみないことでした。

 

もちろん、10年後にこんな風にブログの仕事で東京に来ることになるなんて、想像もしていませんでした。

 

将来を見通すって、結局意味がないなぁ…。

 

ありったけの想像力を働かせて対策しても、結局、いつも、想像もしなかったところにいます。

 

毎瞬毎瞬の選択を、後悔のないものにしていくこと。

委ねる。

 

それ以外に、できることはないんだなぁと、改めて思った一日でした。

 

ブログ愛にあふれる皆さまに出逢い、過去の自分と再会し…。

何とも感慨深い東京の旅でした。

 

奥野さんをはじめ、皆さま本当に、ありがとうございました☆