人生はロールプレイングゲーム【前編】

岡山ママブロガーのマイコです。

自己啓発が好きでいろいろ学んでいます。

自己啓発のエッセンスを、ロールプレイングゲームに例えてまとめてみました。

人生はロールプレイングゲーム

物語は、

  1. 名乗りを上げること。
  2. とにかく動くこと。
  3. 地図を見つけること。
  4. 人と出会うこと。
  5. アイテムや特技を活かすこと。
  6. 仲間を増やすこと
  7. 作戦を立てること

この順番で動いていきます。

オープニング

ビバゴンクエスト オープニング

この世は、パラレルワールド

ドラクエの世界を生きてる人もいれば、ドラクエをプレイしている人もいます。

同じ空間にいて同じものを見ていても、みんな違うものを聞き違うものを見ています。

光を取り戻しては再び闇に包まれる。

ドラクエにきりがないように、歴史は何回でも同じパターンを繰り返します。

これは世界史も個人史も同じです。

名乗りを上げる

勇者の命名

まずは自分は何者なのか、どんな名前で生きるのか、名乗りをあげます。

冒険の始まり命名することから。

実力を知る

ビバイムがあらわれた!

なんだかよく分からないうちに初めての敵と出会い、とにかく戦いが始まります。

初期ステータス

敵と出会うことで初めて自分の実力を知ります。

大した実力も装備もないことを知ります。

このままじゃダメだ!!

光を取り戻す旅が本格的に始まる

冒険の地図

とにかく進んでいくうちに目的地が定まり、地図を得て冒険が進んでいきます。

冒険が進むに連れて交通手段が広がり、行ける場所も徐々に拡大していきます。

キーマンに出会う

キーマンとの出会い

旅の途中で様々な場所に立ち寄り、街の人々に自分から積極的に話しかけることで情報を得ます。

次の世界へ導いてくれるのは、いつだってです。

チャンスヒントが運んできてくれます。

積極的に行動することで必ずキーマンに出会えます。

ゲームでは、キーマンから旅を進めるための重要なアイテムを受け取ることもありますよね。

受け取るものは形のあるものだけではありません。

宝箱を見つける

宝箱を見つける!

旅の途中で様々な宝を見つけます。

私が見つけた宝物たち

かしこさのたね

本は、私の『かしこさのたね』です。

様々な本に出会い、先人の知恵を学ぶことで心の処し方を学んできました。

私は、ゴスペル講師、リトミック講師をしています。

マイクアンプなど、具体的なアイテムを得ることで活動の幅が広がりました。

物質的なアイテムも冒険を進めていく上で非常に重要な役割を果たします。

ダンジョンや、街の草むらの中。

モンスターが落としていくこともありますよね。

仲間に出逢い自分を知る

仲間との出会い

冒険を続けていくうちに同じ目的を持つ仲間に出会います。

自分との比較が生まれ自分の特性を知ります。

それぞれが極めて行くジョブ(職業)がハッキリと決まります。

特質にあったを覚えて戦い始めます。

パーティーを組む

特技を活かしたパーティー編成をする

一人でオールマイティーを目指すのではなく、自分の得意なことを極めることに精を上げます。

足りない部分はその特性を持った仲間に助けてもらいます。

お互いに補い合い、目的を達成するためのパーティー編成を組みます。

一人ではクリアできないことが、クリアできるようになります。

まもののむれが、あらわれた!

こっちがパーティーを組むようになると、も容赦なく群れで押し寄せてくるようになります。

レベルが上がれば上がるほど敵のレベルも上がっていきます。

長くなったので続きはこちらから↓

人生はロールプレイングゲームだ【後編】

2018年4月25日