【倉敷音楽祭】Y.S.ゴスペルクワイア 出演します!

倉敷音楽祭ゴスペル





岡山ママブロガーのマイコです。

 

ゴスペルが大好きです☆

倉敷のY.S.ゴスペルクワイアで歌っています。

 

倉敷音楽祭へ向けて猛練習中

2019倉敷音楽祭ゴスペル

 

毎週土曜日、倉敷市内のはぁもにぃ倉敷にて、熱い練習を繰り広げています。

ステージが決まると、練習にも がぜん やる気が出ます。

 

演奏曲は、以下の通り

曲目
  1. Hallelujah Praise
  2. Kumbaya
  3. Joyfyl Joyful
  4. Oh Happy Day
  5. The Prayer
  6. This is me
  7. Psalm68

 

Y.S.ゴスペルクワイア練習風景

笑顔が素敵なメンバーたち。

 

和気あいあいと、音楽には真面目かつ本気で練習しています。

お互いに遠慮なく意見を出し合い、切磋琢磨しています。

みんな、ただただゴスペルという音楽が好きで集まっていて、特定の宗教とは一切関係ありません。

 

ゴスペルって聴いて、一番に思い浮かぶのは、キリスト教かと思います。

ゴスペルの歌詞には、確かに聖書の内容やキリストの教えがたくさん出てきます。

 

しかし、その内容は、現代を生きるのに必要な心の持ちよう等、深い教えがたくさんあり、私は信仰の有り無しにかかわらず、みんな楽しめる音楽だと思っています。

 

曲目紹介

倉敷音楽祭 街並みコンサートで歌う曲目は、全部で7曲

平成31年3月9日(土)の練習風景動画で紹介します(*´ω`*)

 

1.Hallelujah Praise

Y.S.クワイア唯一の男性メンバー I さん迫力の歌声オープニング。

 

ハレルヤは、ヘブライ語で「主をほめたたえよ」の意味。

キリスト教で、神の栄光をほめたたえ、また神の恵みへの感謝を表す語。

 
 
私たち日本人にとって分かりやすいのは、やはり何気ない日常にあふれる恵みへの感謝の曲と捉えたらいいかと思います。
 
 
『ハレルヤー!』って、とにかく何回も出てきます。
 
 
みんなで放つパワフルなエネルギーに、ぜひ、生で触れてほしいなぁと思います。
 
 

 

2.Kumbaya

Kumbayaは、アフリカ系アメリカ人のなまりからできた言葉で、『Come by here(こっちに来て)』という意味です。

 

ソロを担当するのは、Y.S.ゴスペルクワイアリーダーの Kちゃん。

この曲のソロ、実は苦手なんだそうです!

そんな事、みじんも感じさせない完ぺきな歌いっぷりに、みんな感動…。

 

ゴスペルらしい、繰り返しと掛け合いによる構成。

パワフルな歌詞とKちゃんのゴスペルへの愛と情熱を感じる、そんな1曲です。

 

【歌詞の要約】

ここにきてください。

あなたの助けが必要です。

奇跡が必要なんです。

どうか、ここにきて。

絶え間ない恵みを私に。

 

Kumbaya 歌詞の意味詳細はこちら

 

3.Joyful Joyful

映画『天使にラブソングを』で超有名なゴスペルナンバー。

『Joyful Joyful』です。

 

この曲がどうしてもやりたい!!

楽譜を持参し、Y.S.ゴスペルクワイアにやってきたNさん。

 

あたらしいソロの風を吹かせてくれました。

現在妊娠中で、このステージを最後に、しばらくお休みに入ります。

 

なかなかこの曲を演奏する機会がなく、なんと、『Joyful Joyful』初めてのステージソロ。

そんな、長年の夢が叶う瞬間に、みなさんぜひ、立ち会ってくださいね!!

 

4.Oh happy Day

 

こちらも映画『天使にラブソングを』日本中に広まったゴスペル曲です。

当たり前の日常にあふれる恵みに感謝する歌です。

 

『Kumbaya』と同じく、パワフルな歌声Kちゃんソロを担当します。

長年歌いこんできたコーラスワークにも注目です。

 

歌詞の意味詳細はこちら↓

『Oh happy day』歌詞の意味

 

5.The Prayer

 

この曲は、ディズニーアニメ映画『キャメロットへの旅』で使われた曲です。

セリーヌディオンが歌ってますね…。

 

この曲のソロは、Sさんが担当します。

 

こういう曲調のソロをオープンステージで発表するのは、実はかなりプレッシャーです。

勢いでごまかせないので、下手だと思われたら、お客さんがどんどん減っていくのが目に見えて分かるからです…。

優しい皆様、どうか、あたたかい心で、最後まで聴いてやってくださいね。

 

必死で練習を頑張っています。

 

Sさんは、ご家庭の事情で、当日出演できるか分からない状態です…。

ピンチヒッターのMちゃんも、急遽、練習を頑張っています。

 

どうなる『The Prayer』…。

色んな意味で、ドキドキの一曲です。

『The Prayer』歌詞の意味はこちら

 

6.This is me

 

昨年のヒット映画『グレイテスト・ショーマン』の中の一曲です。

『This is me』は、ありのままの自分で生きていくことを力強く歌う曲です。

 

『Joyful Joyful』でソロを担当するNさんが、同じくソロを担当します。

コーラス隊は、振付を覚え、間違えないように練習を重ねてきました。

 

当日は、ぜひ、一緒に口ずさんでくださいね!

 

7.Psalm 68

この曲は、Kurt Carr Singers の迫力の一曲です。

『詩編68』

聖書の内容についてのエネルギッシュな曲です。

 

この曲を歌い上げるコーラス隊は、そんなにいないんじゃないかな...。

とにかく迫力満点!!

 

大人な低音が素敵な N さんと、男性ソロ I さんが、雰囲気たっぷりに歌い上げます。

迫力のコーラスから、大量のエネルギーが放射されます☆

 

ステージの大トリは、パワフルに!!

みんなも一緒に盛り上がってくださいね!

『Psalm68』歌詞の意味

 

イベント詳細

倉敷音楽祭ゴスペル

倉敷音楽祭『街並みコンサート』in 美観地区

【日時】

平成31年3月16日(土)

10時から10時半まで

30分間、水上特設ステージに出演します。

※雨天中止

※以前投稿で間違えて10時半開始と書いています。正しくは10時スタートです。申し訳ございません。

【場所】

倉敷美観地区 水上特設ステージ

【MAP】

※無料

みなさまぜひ、聴きに来てくださいね☆

 

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