涙のお別れレッスン

総社子ども英語FUN!MUSIC!!

岡山ママブロガーのマイコです。

岡山県総社市内で子ども英語『FUN!MUSIC!!』を開講しています。

年度末のさよならレッスン

総社子ども英語FUN!MUSIC!!

子どもたちがくれたお手紙

今日は、2018年度 最終レッスン日でした。

今年度でお別れの子どもたちと、最後のレッスンを行いました。

『FUN!MUSIC!!』では、子ども同士の学び合いをとても大切に考えてレッスンをしています。

初めてレッスンに来た小さい子は、大きい子に助けてもらいながら、だんだん、レッスンになじんでいきます。

  • 小さい子が大好きで、いつも気にかけてくれていたお姉ちゃん。
  • ひょうきんで、アイデアマン。ゲームを盛り上げてくれたお兄ちゃん。
  • 周りをいつも気にして、さりげなくアシストしてくれたお兄ちゃん。
  • 歌とダンスが大好きで、先生役になって一生懸命踊っていた、お姉ちゃん。

来週からは、もういません。

会えなくなっても、小さくてたとえ忘れてしまっても、経験したこと、その時感じた確かな感情は、お互いの心の中に生きています。

2019年度では、きっと、一つ大きくなった子どもたちリーダーシップを発揮してくれます。

今日は、泣かないと決めていたのに、ずっと一緒に踊ってきた最後のダンスで涙腺が崩壊してしまいました…。

ポロポロ泣きながら、今日が最後の子どもたちを追い回しました。

たった週に一度の、1時間弱のレッスン。

毎週毎週、当たり前のように会えていたこと。

レッスン前の何気ないやり取り。

さりげなく手伝ってくれた優しい手。

いつも私の想像を超えて、面白い展開を見せてくれた、天才的なアイデア。

レッスンのために一生懸命準備した毎日に、答えてくれた声。

2018年度は色んな事があってしんどかった時も、子どもたちと一緒にレッスンをして一緒に笑えば、いつも元気になって帰っていました。

何気ない時間の大切さ。

その時間のすばらしさに、改めて感謝の気持ちでいっぱいになった最終レッスンでした。

私は本当に、子どもが大好きです。

お仕事としてこういう時間を過ごせていることが、今、本当に幸せです。

立ち上げ当初から、いつもあたたかく教室を支えてくださった保護者の皆さま。

本当に感謝しています。

これだけブログを書いていても、感じている感謝の気持ちを、どう言葉にしたらいいのか分かりません。

『ありがとうございます。』

月並みな言葉しか出てこず、感謝の気持ちを上手に伝えることもできませんが…。

二度とない、伸び盛りのこの時を、預けていただいている責任と自覚をもって、2019年度も毎回のレッスンに取り組んでいこうと思いました。

まとめ

小学校の先生をしていた時も、お別れのカウントダウンが始まると、毎日泣きそうでした。

受け持ちの子どもたちは、ずっと特別です。

『FUN!MUSIC!!』の子どもたちも、同じです。

継続の子も、お別れの子も、一人一人が、本当にとても大切な存在です。

貴重な子ども時代を一緒に過ごしてくれてありがとう☆

ピュアな子どもたちに、ちゃんと答えられる大人でありたい…。

涙、なみだの一日でした☆

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