【自己啓発】フォロワー3000人突破!アカペラアプリ&才能と謙遜について考える。

渡辺和子さんの本

フォロワー3000人突破!!

一週間で1000人増えた!なんてこったいアカペラアプリ。

どんだけ!!!世界中ですんごい勢いでアプリ利用者を増やしてるってことだよね。本当にすごい話だ。

本当に新しい音楽のプラットフォームになると思う。

すごいなぁ、考えた人。

神様からのギフト

以前は、「歌、うまいですね。」とか言われても、「いえいえそんな、わたくし目なんて…。」って謙遜のつもりで受け答えしていたけど、最近はそれは間違っていたと強く思うようになってきた。

謙遜とは、

渡辺和子さんの本に、謙遜について書いてあった。

「謙遜というと、とかく自分を自分以下に評価することのように考えられがちだが、決してそうではない。謙遜とは、真理なのである。それは、「神の御まなざしに映る、自分の姿で生きている」姿である。ありのままの自分の姿が映るわけだから、謙遜というのは自分を本物以上にも、以下に見せることではない。」

才能は誰にでもある。

神様からのギフト(贈り物)なんだと言う感覚が最近強くなった。

神様からの贈り物に対してへりくだるのも、過剰評価するのも違う。

ただ、ありのままの自分。

それを生かして生きることは、自分が一番人の役に立つことができる道なのかもしれない。

そう考えるようになってきた。

才能とは、

同じく、渡辺和子さんの本に、タレント(能力)のについて書いてある。

「タレントとは、いただいたものであって、我が物顔に使ってはいけない。」

「他人と能力の程度が違っているからと言って羨んだり、威張ったりする筋合いのものではなく、神とまみえる日までに、それを世のため人のためにどれだけ使って増やすかが問われる。」

「自分が与えられた能力は、それがいかに僅かのものであろうとも、地中に埋めておくことは許されない。」

「多くを与えられたものには多くが求められる。しかし、少なく与えられたものからも、分相応のものが求められるのを忘れてはならない。」

前に読んだときはピンとこなかった。

でも、今ならよくわかる。

私はきっと、歌についてはわずかながらタレントを授かったんだろうと思う。

それを生かして、人の役に立つためにがんばること。それが自分の役割のように思えるようになってきた。

はじめからたいしたことなんてできないだろう。でも、

新しい生き方にシフトしてから北海道旅行にもあたったし、アカペラアプリのアクティブユーザーにも選ばれ、不思議と運もよくなった。

それに、たくさんのご縁やみんなからの助けをもらっている。

「ホントにありがとう!」っていうことが増えている。

神様に感謝をして、皆に感謝をして、自分の才能を生かせる道を探していきたい。

みんなに「ありがとう」を返していけるような人になりたいな。

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ABOUTこの記事をかいた人

子育てと仕事の最適バランスを求め、 正規小学校教員を退職。 教員の経験と歌の才能を活かし、 平成28年10月、自力で幼児向け英語講座『FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ』、 同年12月にゴスペル講座を立ち上げ、奮闘中。 さらに、リトミック講座の開設を目指してリトミック指導者養成講座に通っています。 1980年生まれ。 5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らしのアラフォーママ。 岡山県在住。 趣味はゴスペル、アカペラ、読書。 子育てを中心に、 岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。 ホリエモン・本田健さん大好きです。 自己啓発セミナーにも複数回参加し、 『好きなことで人の役に立つ!』をモットーに、 ライフワークでライスも食べれるようになることを目指しています。 斎藤一人さんを初め、 スピリチュアルな話も大好きです。 子育てをしながら、 一人の女性としても自分の世界を持っていたい。 平成28年5月からブログにも本気で取り組んでいます!