冬の寝かしつけに最適!冬眠がテーマの絵本『くまくん、はるまで おやすみなさい』

くまくん、はるまでおやすみなさい表紙

こんばんは。

寝違えて、首が痛い、Maikoです。

明日は幼稚園の親睦会バレー週に一度仕事の日なのに…。

一週間で一番動く日の前日に寝違えるなんて(*_*;

冬の寝かしつけにおすすめ絵本

『くまくん、はるまで おやすみなさい 』

実は、幼稚園の読み聞かせボランティアに参加しています。

月に一回、もも子(5歳)の通っている幼稚園で読み聞かせをしています。

昨日は冬・雪がテーマの絵本というお題のもと、一冊の本を選びました。

くまくん、はるまで おやすみなさい (児童書)

我が家では、シーズンごとに2冊くらい、もも子(5歳)とうめ子(2歳半)に合いそうな本を選んで買っています。図書館で借りることもあるのですが、毎晩読み聞かせをしているので、自分で選べるように少しづつ増やしています。

絵本の新刊コーナーが大好きで、よく行きます。

今回も可愛い本を見つけました。

この本は、冬眠がテーマのドイツの作家:ブリッタ・テッケントラップさんの本です。

↑これも気になる(笑)作者の他の絵本です。絵が素敵ですよね。

ストーリーと子どもの反応

初めて冬眠するくまくんお母さんと一緒に森の動物たちおやすみなさい。」の挨拶をしにいきます。アナグマ、きつね、鹿、ウサギ、ねずみ、りす

くまくん、はるまでおやすみなさい

ちょっぴり怖ぁいフクロウさん。低~い声の灰色オオカミのおじいさんにあいさつをするときには、子どもたちが、くまくんと同じように、ドキドキしながら様子を見守っているのが分かりました。

あいさつがおわると、お母さんと一緒に暖かい巣穴に帰り、お母さんにひとしきり甘えます

くまくん、はるまでおやすみなさい2

「おかあさん、ずっと いっしょに いてくれる?」

「ずっとそばにいますよ。」

「もういっかい、ぎゅって してくれる?」

おかあさんは くまくんを、やさしく ぎゅっと だきしめました。

聞いている子どもたちは、きっとみんな自分のお母さんを思い出して、甘えてる自分想像していたと思います。

やがて、眠くてたまらなくなったくまくんは、お母さんと一緒に冬眠に入ります。

寒い寝かしつけぴったりです。親子でほっこり、あったかい気持ち包まれます。

きっと、あなたのお子さんもいい気持ちでお母さんにぴったりくっついてきて、すやすや眠りにつくと思います※お母さんも、眠くてたまらなくなります(笑)

お勧めなので、是非読んでみてくださいね!

またね!

↓『ゆきのうえ ゆきのした (世界傑作絵本シリーズ) 』も、冬眠がテーマのお話です。読み聞かせでは、隣の組では、これを読みました。

こちらもおすすめです。

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shoubecchi

子育て、仕事、趣味。どれもあきらめたくない。ホリエモンの本に出逢い、本音で生きること決め、退職を決意。新しい生き方を考え、日々バージョンアップしていきたい。アラフォー母の挑戦の日々をアップしていきます。1980年生まれ。5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らし。岡山県在住。趣味はゴスペル、アカペラ、読書。子育てを中心に、岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。大学を卒業後、国家公務員として会計や健康保険、年金関係の事務に従事するも、まさかの社会保険庁解体を機に教員採用試験を受け、小学校教員に転職。2016年7月に退職。現在公民館講座として幼児向け英語講座FUN!MUSIC!!およびSoja Gospelを立ち上げ、奮闘中。