マイケルジャクソン『The Lost Chirdren』 アカペラアプリ9190フォロワー!

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こんばんは。

久しぶりにアカペラアプリで遊んだ、Maikoです。

Acapella from PicPlayPost
カテゴリ: ミュージック
現在の価格: 無料
 

アカペラアプリ、10000フォロワーを目指しています。

9190まで来て、急に足踏み状態…。

残り810人。道のりは険し!んでも、今年も頑張るぞ★

マイケルジャクソン『The Lost Chirdren』アカペラカバー

『The Lost Chirdren』の内容

この曲は世界中の行方不明の子どもたちのために、マイケルが祈りを込めて作った曲です。

メロディの美しさ、マイケルのが溢れる歌詞毎回、聴くたびに感動し、先日も車を運転しながらが出ました。

マイケルが歌っているのは、全世界中で行方不明になっている子どもたちについてですが、この曲を聞いていると、渡辺和子さんが書いた本で読んだ、マザーテレサの言葉を思い出します。

(以下※、渡辺和子さんの本より自分なりにまとめたもの。)

マザーテレサの言葉

※カルカッタの『死を待つ人の家』の活動(見捨てられ、路上で息絶えそうな人を家まで連れて暖かいベッドに寝かせ、一人ひとり愛を込めてお世話をし、最後のお水を飲ませてあげる活動。)をされているマザーのもとに、「是非カルカッタで協力させてほしい。」という熱意あるシスターたちが大勢訪れたそうです。

その時、マザーはお答えになりました。

「インドの私たちのもとにお越しになっていただくことも大変光栄ですが、ここまでお越しになられなくても同じ施しをあなたのすぐ近く愛を必要としている方々にしてさしあげてください。」

インドと同じような状況・同じ活動ではないと思います。だけど、日本中には行き場を失った子ども・老人、大人たくさんいます。

ホームレスだけでなく、一見暖かな家庭に見える家の中でも。邪魔者のように扱われ、無視され、見失われている子ども・老人、大人だってたくさんいます。

ネグレクト・虐待のニュースは後を絶ちません。

インドのように一目見て分かりやすく瀕死の状態ではないと思います。だけど、今の日本には生きながらに死んだような人々がたくさんいらっしゃいます。

日本には愛が足りない危機的なほど足りない

(※以上、渡辺和子さんの書籍を自分なりにまとめたもの。)

自分にできる事

マイケルの歌を聞くと、普段忘れがちな地球規模の問題を思い出すことがたくさんあります。ときどき立ち止まって考えることは、とても大切だと思っています。

マザーの言葉の通り、今の自分にできる、身近な人に自分から優しくすることから、努力していきたい。

マイケルの『The Lost Chirdren』

素晴らしいので、是非、聞いてください。

和訳

自分の父親のため、自分の母親のため、

そして、家族が幸せであるように僕たちは祈りを捧げる。

希望のための歌や、

キスをするようなときのための歌はたくさんあるけれど、

いなくなってしまった子どもたちのための歌はない。
 
だから、この曲はその子たちのための曲だよ。

この曲は、全てのいなくなった子供たちのための曲。

彼らが無事で、家に帰れるように祈ってる。

あなたががそこに座ってチャンスを待ってるとき。

感謝すべきことを数え上げてるとき。

あなたが僕を寝かしつけてくれとき。

僕は涙が出るんだ。

だって、君たちのための場所がずっとあるんだ。

親しさに満ちた居心地の良い家で、

父さんと一緒に母さんを愛せますように。

家のドアは開け放たれているのに

誰もあなたを見つけられないなんて…。
  
だから、いなくなってしまったすべての子どもたちのために祈ろう。

見失われた、この世の全ての子供たちのために祈ろうよ。

その子たちに思いを馳せて、無事を祈ろう。

彼らが家に、帰れますように。

歌詞

We pray for our fathers, pray for our mothers
Wishing our families well
We sing songs for the wishing, of those who are kissing
But not for the missing

So this one’s for all the lost children
This one’s for all the lost children
This one’s for all the lost children, wishing them well
And wishing them home

When you sit there addressing, counting your blessings
Biding your time
When you lay me down sleeping and my heart is weeping
Because I’m keeping a place

For all the lost children
This is for all the lost children
This one’s for all the lost children, wishing them well
And wishing them home

Home with their fathers,
Snug close and warm, loving their mothers
I see the door simply wide open
But no one can find thee

So pray for all the lost children
Let’s pray for all the lost children
Just think of all the lost children, wishing them well
This is for all the lost children
This one’s for all the lost children
Just think of all the lost children
Wishing them well, and wishing them home

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ABOUTこの記事をかいた人

子育てと仕事の最適バランスを求め、 正規小学校教員を退職。 教員の経験と歌の才能を活かし、 平成28年10月、自力で幼児向け英語講座『FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ』、 同年12月にゴスペル講座を立ち上げ、奮闘中。 さらに、リトミック講座の開設を目指してリトミック指導者養成講座に通っています。 1980年生まれ。 5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らしのアラフォーママ。 岡山県在住。 趣味はゴスペル、アカペラ、読書。 子育てを中心に、 岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。 ホリエモン・本田健さん大好きです。 自己啓発セミナーにも複数回参加し、 『好きなことで人の役に立つ!』をモットーに、 ライフワークでライスも食べれるようになることを目指しています。 斎藤一人さんを初め、 スピリチュアルな話も大好きです。 子育てをしながら、 一人の女性としても自分の世界を持っていたい。 平成28年5月からブログにも本気で取り組んでいます!