「非対立」という生き方。作り上げられた不自然さに気づき、真理を追究する。

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おはようございます。

スポンジボブのパトリックが大好きな、Maikoです。

スポンジボブとパトリック

スポンジボブの世界て、ホント、めちゃくちゃですよね(笑)

あの無茶苦茶っぷりが大好きです。

中でも、パトリック最高★

高木善之トークライブ「非対立」の生き方行ってきました。

昨日は、朝からゴスペルでストレス発散した後、以前に紹介した、小児科の先生主催のトークライブへ行ってきたよ。

子育て孫育ての白熱教室(非対立編)高木善之トークライブ

前回は結構先進国のエゴの問題に重きが置いてあったけれど、今回は心の内面に重点が置かれ、そんなに苦しい気持ちにはならずに帰ってきた。でも、「常識」ってなんだ!?ってちょっぴり混乱して帰った来ました。高木さんの狙い通りだと思う(笑)

ベクトルの向き

高杉こどもクリニックの院長先生の冒頭あいさつから素晴らしいスピーチだった。

先生のスピーチの中で一番印象に残ったのは、「ベクトルの向きが変わった。」というお言葉。

医療の仕事も家庭も支援も、「何かをしてあげる、してあげたい。」という自分から相手へ作用するベクトルではなくて、相手を理解するというベクトル。自分発の押し付けではなくて、相手の望みを受け入れ、支援するというベクトルの向きが大切だということに今までの経験から気づいた。という内容のお話だった。

ネパールへ医療支援しに行った時も、何かをしてあげたい。先進国の医療を伝えたいと思って乗り込んだけれど、実際にはネパールの人は医療はそれほど進んでいないけれど、十分に幸せに暮らしていた。子どもたちの目の輝きも違う。逆に学ぶことの方が多かった。とのこと。

こんな素晴らしい冒頭15分程度のスピーチから始まったトークライブ。なんだか生きている世界観が全然違う感じ。

今回はトークライブというより、静かに聞く形式で少し残念だったけれど、高木善之さんのお話はすべてにおいて、熱意と迫力があって、面白かった。

自分が変われば世界が変わる

高杉先生のスピーチも、高木さん(地球村代表)のお話も、「自分が変わればすべてが変わる。」この一言が一番言いたいことだと思った。

日本をはじめ、先進国の人々は皆、不自然な社会で不自然な毎日を生きている。

教育が人間を貧しくした。

何千年にもわたってDNAに刷り込まれている自然の原理からはるかにかけ離れた、不自然な世界を作り上げ、不自然なルールの中で暮らしているから、日本人を初め、先進国は幸せな人が少ない社会だ。

不自然な世界を作り上げたのは、管理するものにとって都合がいいから。教育するのも、国家にとって都合のいい人間を作り上げるため。

例えば家族制度も税金徴収のために都合がいいから作り上げられた。「嫉妬」なんて感情も不自然な教育をするから、また、不自然な家族形態をとっているから生み出された感情。

自然界にお父さんはいない。誰がお父さんか、ライオンの子どもに尋ねても「は!?」だろう。お母さんは分かる。子育てに悩むライオンってのもいない。

自然に生きている原住民の方々には、今の日本のような夫婦制度や家族制度なんてものは存在しない。それが自然だから。子育てに悩む人なんてのもいない。「嫉妬」って、何!?その感情!???って世界らしい。

不自然な世界のルールを支持する意識が今の社会を作り上げている。かといって、それをそのまま今の社会で適用しようとすると問題がいっぱいあるだろうからどうしたらいい、とか聞かれても困るけどね。って。

これだけの内容でも十分混乱する(笑)

理屈ではわかるけど、高木さんのおっしゃる、不自然な社会の常識がべったり身についている私が聞いたら、なんだか笑けてしまう話だ。「だけどね、」って。でも、以前ちょっと紹介した、「神との対話」の中でも同じような内容の事が書いてあった。

だから、理解できない訳じゃない。適用するには抵抗が大きいだけで。ジャマイカも結婚制度はない。その社会がいいとも悪いとも何とも言い難い現状も知ってる。

関連記事 世の中に偶然はない。必然というプログラム。

関連記事 ジャマイカと結婚制度

そしたら、その気持ちを見透かしたように次の話が来た。

自然界にはいいも悪いもない。悪い天気、いい天気なんてない。自分が正しいと思うから腹が立つ。絶対に正しいなんてものはない。「都合がいい」ってのはある。本来は白も黒もない。

どこをどう認めるか。その解決方法を考える。「ねば」も「べき」もない。

「非対立」とは(以下、高木さんレジュメより引用)

奪い合う社会では、誰も満足しない。

「非対立」とは、「対立」しないこと。そもそも「対立」の気持ちを持たないこと。

トラブルの原因は、比較・競争・奪い合い。「自分が正しい」「自己中心」の見方、考え方。

相手を理解すること。

いろんな考えがあることを理解すること。

解決について共に考える事。歩み寄ること。

  ↓そのためには、

「三事」を大切に

  1. よく観る
  2. よく聴く
  3. 受け止める

カメラ(視点)について

  1. 1カメ・・・主観的な見方、考え方。
  2. 2カメ・・・相手の立場で見る、考える。
  3. 3カメ・・・客観的な見方、考え方

世の中のトラブルはほとんど「1カメ」が原因。2カメ・3カメを意識すると、トラブルは減る、解決に向かう。

心に残ったその他のこと。

「信念」をもたないこと。念は強すぎる。信念の究極は「宗教」。宗教戦争は終わらない。ホントの意味の宗教をもたないこと。

「自信」をもつこと。自信は親がただありのままの子供を愛することで、子どもに授けるもの。それしか子供には授けられない。

「経営者」とは、真理を追究し続けるもの。

親が悪い

子育てに関して、高木さんのお話はズバッと明確。

「子どもに問題があるのは親が悪いからだ。」

一刀両断。もちろん周辺の先生だの友達だのもあるけど、なんといっても「親が悪い。」

親の問題が子供に出る。それはもう絶対間違いない。

子どもは親の気持ちを受け継ぐ。

だから、子育てではただ子供を本当に信頼して子供に任せ、いつでも愛していると伝えること。これ以上も以下もやっちゃいけない。親の都合のいい子にしちゃいけない。そのまま、ありのまま、生きているだけで愛される。子どもはそもそもそういう存在なのだ。

子どもを愛せない、子育てができない、それは、今のこの社会が異常だから。

1人が変われば世界が変わる。

まずは不自然さを理解すること。そこから真理を追究すること。

大きなことをしなくてもいい。

ただ自分の意識が変わることで、「非対立」を実際に行うことで、自分が幸せになることで、自分の家庭が、自分の職場が、自分のコミュニティが変わっていく。

1人が変われば、周りに波及する。一人が変われば、世界が変わる。

必然というプログラム

明日はゴスペルのイベントがある。

偶然にも私に降ってわいてきたようなアイデアの曲。

「Lay down my burdens」

Lay down your burdens.  背負ってる荷物、降ろしなよ。

Down by the river side. 川沿いを下っていこう。(自然に任せよう)

study war no more. 争いなんてもうたくさんだ。(争いから学ぼうよ。)

これだけを繰り返す曲をしようと思っていた。

ブログを継続的に読んでくださってる方にはわかると思う。

本当に少し前に降ってきたアイデア。

トークライブの内容の本質だ。

これが偶然とは思えない。

やはり、物事は必然というプログラムの中で、必要なことを耳にし、目にし、人に出逢い、考えるようになっているんだと思う。

今日の話を聞かずに明日のイベントをするのと、話を聞いてからイベントをするのとでは、また全く違う意味合いを持っていたはずだ。

自然に任せる事。常識を一度疑うこと。真理を追究すること。

自分が変わること。

「非対立」というキーワードが私の中に入った。

なんだかちょっと、危険な気もして怖いけど(笑)

周りも一斉にそういう意識に変われば楽なんだろうけどね。

なかなかそうもいかない。その中で実践している高木さんは本当にすごい人だ。

ルールは守ってるって言ってたよ。そもそもルールってなんだろね??

何にでも疑問符が付きだした(笑)

明日からの毎日が、また、楽しみになってきた★

スポンジボブの世界も、究極の「非対立」の世界かもね!!

みんな好きかってやってて、誰も否定しない。気にしない。

パトリックになっちゃおっか!?

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ABOUTこの記事をかいた人

子育てと仕事の最適バランスを求め、 正規小学校教員を退職。 教員の経験と歌の才能を活かし、 平成28年10月、自力で幼児向け英語講座『FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ』、 同年12月にゴスペル講座を立ち上げ、奮闘中。 さらに、リトミック講座の開設を目指してリトミック指導者養成講座に通っています。 1980年生まれ。 5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らしのアラフォーママ。 岡山県在住。 趣味はゴスペル、アカペラ、読書。 子育てを中心に、 岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。 ホリエモン・本田健さん大好きです。 自己啓発セミナーにも複数回参加し、 『好きなことで人の役に立つ!』をモットーに、 ライフワークでライスも食べれるようになることを目指しています。 斎藤一人さんを初め、 スピリチュアルな話も大好きです。 子育てをしながら、 一人の女性としても自分の世界を持っていたい。 平成28年5月からブログにも本気で取り組んでいます!