SOSŪプロジェクト第9話 プレゼンテーション 中編 夢は大きく!

おはようございます。

岡山ママブロガーの、マイコです。

 

この土・日は、倉敷美観地区へ。

倉敷音楽祭でゴスペルを歌いました。

 

なんと、

貴重な教え子が、

声をかけてくれました!

 

記念写真をパチリ。いがらしゆみこ館前でももうめパチリ(笑)

 

「先生、全然変わってない!」発言まで☆

何ていい子たちなんだ…。

 

7年ぶり。

本当にみんな大きくなった。

小学2年生だったみんなが、

今では中2!

 

あれから7年。

こんな7年後は予想もしてなかったな…。

 

7年前には小学校教師だった私が、今ではフリーで好きなことを仕事にし、ブログを書き、起業までしようとしてるんだからびっくりです。

 

SOSŪプロジェクト 夢は大きく!

プレゼン前の4人

 

この物語は続き物です。

初めての方はこちらからどうぞ

SOSUプロジェクトって何!?

 

子育て支援策について、

熱く語りまくった後、

詳細 プレゼンテーション 前編

 

事務型の教育部長

遅れて到着されました。

 

議員さんとは、

身にまとっている雰囲気が

明らかに違います。

 

ちょっと緊張…。

 

そのまま続きを、

ということだったので、

大人のチャレンジ支援の話に。

 

チャレンジ支援

4枚目 女性のチャレンジ支援

 

SOSŪは、子どもだけでなく、

大人も素数になることを

目指しています。

 

私の実体験に基づいているのですが、自分のスキルを活かして英語やゴスペルの講座を始めようと思った時、

 

一番大変だったのが、場所探しです。

 

公民館は営利目的は不可で断られます。

 

やっと見つけた場所も、諸先輩方の既存団体がすでにいい時間を抑え、今更割り込めるような状況ではない。

 

とにかく場所がない…。

 

資金が潤沢にあるならまだしも、

ちょっと主婦が何かを始めるには、

結構ハードルが高い。

 

なんてチャンスのない世の中なんだ…。

なぁんて腐っていた時がありました。

 

せっかくやりたいことがあっても、

ここで諦めてる人が

たくさんいると思います。

 

実際これだけ、やりたいって人が、すでに全部あてのある人材がいるんです!って、24講座くらい事例であげました。

 

そして、

営利目的をにしないと、

本気の人が集まりません。

 

本気の人が集まれば、

その一つひとつの講座自体も、

いいコミュニティに成長していきます。

 

趣味を通じて出逢った人同士って、

いろんな職種の人が混ざり合い、

肩書関係なく交わります。

 

保育士もいれば、社長もいる。

職人さんもいれば、主婦だっている。

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人と人が出逢う価値。

新しいアイデアが生まれ、

人と人が融合する。

 

これは、ものすごい核融合が起こる可能性があるんです。

 

ここから、新しいビジネスが生まれる可能性だってあるんです。

 

実際に、私とここにいるめぐちゃんは、私が始めたゴスペル講座で出逢いました。

総社ゴスペル

 

なおさんとは、子どもの英語講座を通じて。

左上、6歳の子が4歳の子を手伝っている様子とみんなのハートちゃん☆

 

マリさんとは、めぐちゃんのアロマ講座を通じて。

アロマ勉強会

アロマ講習会

 

 

こうして、実際に新しいアイデアが生まれて、今、ここにいて、プレゼンしてるんです。

 

私もめぐちゃんもマリさんも、

みんな本気で講座を開講しています。

 

やってる方が本気だと、

本気の人が集まるんです。

 

だから、

営利目的は可にしないといけない。

 

ただ企業と組むのとは、

またイメージが違うんです。

 

SOSŪ全体の

いい循環を生み出すために、

 

あくまで、

個人のチャレンジの場とするんです。

まさに、市民参加型事業です!

 

そしてもう一つ、

 

子育て中の主婦は、

自分が講座をするにも、

習いに行くにも、

 

子どもの預け先を確保しないと

動けません。

 

私なんかは幸い実家が近いのですが、

それでもやっぱり手放しに、

とはいきません。

 

子どもを預けてまで

自分の好きなことをするって、

相当なレベルで、気兼ねなんです。

 

そこで、託児機能付き講座とするんです。

 

お金で済むなら、

そっちの方がよっぽど気が楽なんです。

 

さらに、SOSŪ保育事業と連携して

質のいい託児時間を提供できたら、

 

親も子も楽しい、

WIN-WINな時間を過ごせます。

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生き生きとした大人が集まり、

その姿をそこにいる子どもたちが

実際に見て育つ。

 

親とは違う、様々な価値観に触れ、

子どもの世界観が確実に拡がります。

 

高齢者の生きがい創出について

プレゼン資料5枚目。原案から少し変更を加えています。

 

子どもと認知症患者の交流を研究した、千葉県の大学のデータより、子どもと定期的に関わった患者の症状の進行が速度が遅くなるという結果が出ているそうです。

また、本気の高齢者登録制ボランティアで募集し、子どもに料理や畑など教えてもらうんです。

高齢者が活躍できる場所を提供し、生きがいを創出します。

そして、子どもも一方的に受け取るだけではなく、例えばスマホを教えてあげるとか、3世代双方向の知識・智慧の伝承が行われる。

SOSŪにはそんな活用法の可能性もあります。

 

外国人と共生する

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総社市には日系ブラジル人の方など、多くの外国人が居住しています。

廃校となる幼稚園の近くにもたくさんお住まいという背景があります。

 

総社は英語特区を前面に押し出していますよね。

正直に申し上げると、どちらかと言うと過疎化対策の方に強い印象を受けています。

もっと英語を使っていろんなことができると思います。

 

例えば、All English英語お泊りキャンプや、砂川公園をつかった英語キャンプ。

ただ話すだけでなく、一定期間を一緒に過ごすことで、生活作法やリアクションなど、文化の違いを感じ取ることもできると思います。

それから、これは私の夢でもあるんですが、子どもを海外キャンププログラムへ行かせたい。

家族中で行くと、結構大変な出費で…。

SOSŪが募集し、子どもたちをまとめて引率するんです。

 

そして、言語的なものだけでなく、文化交流にも価値があると思います。

 

外国人の方って、どうしても孤立感があるのではないでしょうか。

 

市役所に、譚さんという素晴らしい方がいらっしゃいますよね。

一緒に考えて何かできたら素敵だなぁと思います。

総社市は毎年、外国人の方が中心となって運営されている、インターナショナルフェスタというイベントがありますよね。

私もゴスペルで参加しましたが、規模は小さくても、ああいった総社市居住外国人の方との交流イベントをSOSŪでも開催出来たら素敵ですよね。

 

SOSŪ第二の居場所としての可能性

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不登校・引きこもり支援

SOSŪがアプローチできる可能性として、不登校やひきこもり支援もあります。

 

学校には行けなくても、

職場には行けなくても、

 

SOSŪのように、自由に、ありのままを伸ばすことを目的とした空間に来て、

 

何も強制せず、いろんな大人や子どもと同じ時間を過ごす。

 

それだけでも、社会復帰への第一歩となるのではないでしょうか。

 

自殺予防対策

うつ病も深刻です。

子育てに追われる女性だけでなく、男性にとっても息抜きは必要です。

 

家庭と仕事の往復だけでは息が詰まります

 

ありのままの自分を活かせる場所。

趣味の仲間ができる。

 

仕事と家庭ではない、

何の肩書もない、

素の自分でいられる場所はとても大切です。

 

自然な婚活の場

趣味を通して、人と人が出逢うので、自然な婚活の場として機能します。

また、SOSŪには、子育てに能動的な人たちが自ずと集まるので、将来への展望も明るく、結婚への後押しとなります。

魅力的な子育て環境を提供していれば、定住化にもつながり、人口増も狙えます!

 

ファシリティマネジメント

  • 地域の避難所としての機能
  • 官民融合ビジネスの先駆的事案
  • 地域のつながり創出でコミュニティ形成
  • 新しいビジネスチャンスの創出

⇒総社の活性化!

エリアマネジメント

  • 子育てに関心の高い世帯の移住促進⇒人口増・空き家活用
  • 未来にわたっての、住・教育環境の向上
  • 周辺ビジネスの誘致
  • 地区の価値向上
  • B級グルメ赤米ホッピングでコラボグッツ展開!?(笑)

プレゼンに織り込んだ、赤米ホッピング企画案

 

などなど、夢は大きく!

とにかくこんないいことがある、

あんないいことがあるって、

 

市の目線から利点を挙げまくっていきました。

 

夢がないと現実化しない。

 

マシンガントークが終わり、

ここから事務型代表、

教育部長さんとの現実との戦い。

 

手に汗握る!?

市との攻防戦が始まりました。

 

・・・・・・。

 

まさかの中編化(笑)

終われない!!

 

ごめんなさい、

また突っ込まれそうですが、

このまま書くには長くなったので、

続きは後編へ。

 

今度こそ次で、プレゼン内容は終わります(笑)

プレゼンテーション 後編 譲れない想い