人生初プレゼンに挑戦☆未来型コミュニティー『SOSŪ』第4話 哲学を凝縮させよ

こんばんは。

岡山ママブロガーの、マイコです。

 

先日、人生で初めて、

プレゼンに挑戦しました

 

流れるように始まった、

未来型コミュニティSOSŪプロジェクト

 

神ってる感覚を伴いながら、

濃厚な二週間を、

怒涛のように過ごしました。

 

※この記事は続き物です。

初めての方はこちらからどうぞ。

第1話 えらいことなった!市議にプレゼン!?

第2話 なおさんとシンクロ『保育事業やりたいんです。』

第3話 結集する仲間たち コア会議

 

 

哲学を凝縮せよ。言葉みつけ

SOSŪ誕生物語

 

複数回に渡る、なおさん邸コア会議を経て、内容は大体練りあがった。

二週間しかない中、みんな忙しいのに、よくこんなに集まれたと思う。

 

プレゼンをするにあたり、このプロジェクトを端的に表現する言葉がいる。

 

哲学がいる。

絶対ぶれない、一貫した柱になるもの。

全てのとなる言葉。

 

これがなかなか大変でした。

出てこない。

 

あーでもない、こーでもない、

だいぶ時間をかけても、

納得する言葉がない。

 

これが決まらなきゃ終われない。

 

なおさんは、おなかが空いたと騒ぎまくる子どもたちに夕飯のお世話を始めた。

 

なおさん
このままじゃ帰れないね。コメはあるから、おにぎりとスープでいい?大人はカップラーメンならある!いいじゃん、これで。

 

ありがとう☆なおさん!

学生みたい(笑)

 

子どもたちはすっかり仲良くなって、ワ―キャー騒ぎ遊び、部屋の中はすんごい状態w

 

なおさんの何でも受け入れる、器の広さを感じました。

 

マイコ
それにしても、見つからないね…。
めぐちゃん
ね~、なんか疲れてきちゃった。マイちゃん何かない?
マリさん
日本語3文字がいいよね。
マイコ
ダメだ、ポップコーンしか浮かばない(笑)一人ひとりがはじけるって感じからポップコーンばっかりグルグルする。この表紙にポップコーンじゃちょっとねぇw
めぐちゃん
いや、マイちゃん、分かんないよ。そのポップコーンも、浮かぶってことは、なんか意味あるのかもよ。
マリさん
ポップコーン(笑)うん、うん、分かんないよ。
マイコ
後から、あの時のポップコーンキタ!!とか騒いでたりしてねww

 

このポップコーン騒動…。

後からSOSŪのロゴ、ひいてはプレゼン戦略として、B級グルメグッズ展開まで発展して企画案が上がったので侮れない(笑)

 

プレゼンに織り込んだ、赤米ホッピング企画案

 

それはそうと、言葉問題。

マイコ
新しい事しようとしてるからさ、ピッタリくる言葉もないんだよ。造語を作ろう、造語!

 

これまた全然見つからない。

 

マイコ
分かった!考えてるからダメなんよ。頭で解決しようとしてるから。頭じゃダメなんよ。こうなったら、私たちらしく、宇宙にお願いしよう!降ろして~って(笑)
めぐちゃん
宇宙に!それいいね!絶対降りてくるよ!
マリさん
そうしよう!そうしよう!!お願~い!

 

申し合わせた訳でもないのに、全く同じポーズで両手をお空にあげ、「3文字で言葉降ろして~!」ってホントに宇宙にお願いする3人w

 

こういうことはやたらピッタリ息が合う。

 

なおさんはさぞかし呆れただろうね…。

こんな人たちと組んで、本当に大丈夫かと一瞬思ったんじゃないかな(笑)

 

やっぱりね、宇宙はすごいんですよ。

ホントに降りてきましたよ。

 

Cから発展。SOSŪだ!!

プレゼン終了後、記念撮影をパチリ!一番左がなおさん。

 

急に私の頭に浮かんできた言葉。

Community。

 

作ろうとしてるのは、コミュニティだ。

 

  • Comunity
  • Comunication
  • Corporation
  • Co-warking space
  • Children
  • Choice
  • Class
  • Cosmos
  • Care…

 

マイコ
ねぇ、見て、なんか、「C」ばっかりすごくない?
マリさん
「C」すごいね。「C」ってどんな文字?
マイコ
どんな文字って、この文字そのものが持つ意味ってこと?宇宙的な??
めぐちゃん
それ面白い!「C」ってなんだろね。
マイコ
あ~、なんか、音の神秘の本に書いてあったな。なんだったかな。まぁ、「C」は、子音だよね。子音は、音と音を区切るの。音音を分断する音。あ!たった一人の自分が立つって意味で、なんかいいね。ちょっとググってみよう。

 

 

  • センチ
  • 炭素の元素記号
  • 温度の℃
  • 既知の数、集合
  • 拍子のひとつ
  • 音名 Cはド 始まり
  • C言語(プログラミング)
  • 素数

 

ここから、素数が浮上。

 

マイコ
素数!素数、なんかよくない?割れないの。その数字しかないの!!これじゃない!?私たちがやりたいのは、一人ひとり変わりが効かないってこと。まさに、素数じゃん!!
マリさん
おお!キタねぇ!素数って英語でなんて言うの?
マイコ
Prime Number
めぐちゃん
Amazonのプライム会員みたいでなんかいいじゃん!
マイコ
でも長くない?素数じゃぁなんかねぇ…。
めぐちゃん
でもこれ、可愛くない!?

 

横文字に書いためぐちゃん。

 

「SOSŪ」

 

ん!?確かになんかいい!!

 

マイコ
SOSŪ、そすー、ソスー!!あ!なんか、Yahooみたいで覚えやすいし、いいねぇ!
マリさん
おお!キタねぇ!SOSŪは、大文字がいいね。一個一個って感じするから。

 

そんな流れを経て、『SOSŪ』は誕生しました。

 

その後、ロゴだの、ポップコーンTシャツだの、盛り上がる3人。

 

なおさん
SOSŪはもういい!!

ちゃんと数字の話しましょ。数字。

時間がない。ね、時間がないの。

ここどうします?

 

今まで子どものお世話に追われていたなおさん。

 

いいタイミングで悪乗りする3人を収めてくれましたw

 

この役割分担

自然に補足しあう人材の終結

 

なんだか、始まった時から、もう出来上がってる。

 

理想を打ち出す私。

それを引き出すめぐちゃん。

明るく調整するマリさん。

そして、現実をまとめるなおさん。

 

SOSŪは、本当に意味深い。

私たちの哲学をまさに言い表す言葉になった。

 

素数は2から始まる。

1からじゃないってこと。

1人じゃ決してできない。

 

1+1=2 以上唯一無二の数字。

 

官民融合ビジネス。

 

官だけでも、民だけでも決してできないこと。

 

人と人が出逢い、2以上の価値が生まれる。

 

唯一無二のSOSŪコミュニティ

 

そんな未来を描きたい。

 

第5話 見えないモンスターとの闘い。怖れの誕生