SOSUプロジェクト第12話 市長と対談

おはようございます!

 

すっかり、春ですね。

花粉がツラくてたまりませんが、

桜や菜の花を見ると、ワクワクします。

 

伊勢神宮内宮の桜

 

今日は幼稚園の友達と卒園旅行です。

今からワクワクです。

 

総社発未来型コミュニティを作ろう!

SOSŪプロジェクト。

SOSŪプロジェクトって何!?

 

昨日は、午前中、岡山市のもみの木保育園の視察へ行かせていただきました。

 

実体験からの子ども自身の学びを最も重視する、さくらさくらんぼ保育の保育園です。

 

森田園長となおさん

 

大人が子供の邪魔をしない!徹底して追及されています。

 

ダメと言わなくてもい環境づくりは、感動ものでした。

 

また詳細は別記事で書く予定ですが、園長先生の熱い運営に、背筋が伸びる思いでした。

 

お忙しい中、何もわかっていない私たちのために、ゆっくりと時間を取ってくださいました。

 

保育に対する想い、運営、遊具へのこだわりなど、とにかく子ども目線の徹底に感動しました。

 

 

午後は、津山市の森のようちえん保育士をしている方のお話を伺うことができました。

来月から、月1でプレーパーク自分で始めるとのこと。

 

なおさんと、森のようちえん保育士Yさん

 

まだ若いのに、本当にスゴイ!!

活動的な姿に刺激を受けました。

 

ブログの時にも思いましたが、

最近の若者は本当にスゴイですね…。

ゆとり教育は正解だったと思うな。

 

なにせ、やったことのない4人組。

理想だけじゃダメだと、

ずっと思っていました。

 

現場の声を聴きたい。

実態を知りたい。

 

お忙しい中時間を作ってくださり、

貴重な現場の声を伺うことができ、

新たな目標課題が見つかりました。

 

前置きが長くなりましたが、

本題に入ります。

 

市長と対談!!

浅尾分館で挨拶する片岡市長

 

この物語は続き物です。

初めての方はこちらからどうそ。

SOSŪプロジェクト物語

 

マイコ
市長、おはようございます。昨日萱野議員より連絡していただいた、マイコです。
片岡市長
あ、はい。おはようございます。

 

ドキドキしながら市長に声掛け。

市長は11時に音楽祭に出演。

 

中島みゆきの『糸』を弾き語りされました。

『糸』演奏中の片岡市長

 

縦の糸はあなた。

横の糸は私。

織りなす布はいつか誰かを

あたためうるかもしれない。

 

縦の糸がSOSŪ!

横の糸は総社市!!

総社を温めうるかもしれない!?

 

勝手に頭の中で変換(笑)

 

ピアノ、すごく上手でした。

さすがです。

 

体全体で弾いていらっしゃいました。

 

腰を痛めちゃったとのこと(笑)

お茶目な一面も。

 

演奏が終わり、待合室で対談開始

 

対談した、浅尾分館ロビー

 

市長の演奏について話し、

総社ゴスペルとジョイントとか、

話をふってみましたが、

 

反応は薄い…。

 

メディアの印象とは全然違って、

すごく堅い印象の市長…。

 

場を和ませたくて完全に空回り(笑)

 

マイコ
市長って、お休みはあるんですか?
片岡市長
ないですねぇ…。

 

始終人目にさらされ、

逐一言動を評価され、休みなし。

 

大変なお仕事だなぁって、

改めて思いました。

 

そんなこんなで、

早速、本題に入りました。

 

マイコ
今日はお忙しい中貴重なお時間をありがとうございます。

実は、○○幼稚園の認定子ども園への移行に合わせて、現在の園舎が解体され、更地になると聞きました。

何とか活用できる方法はないのか、総社のママさんたちと企画を考え、萱野議員と文教委員長、教育部長に提案をさせていただきました。

 

資料を手渡しながら話す。

 

片岡市長
はい。資料を読みました。

 

なんと!!!

市長が資料を読んでくださってるとは!

 

今思えば、

得体のしれないママさんの私。

 

何の話かくらい、

話をされているのは当然ですよね…。

 

流れるような展開に、

そこまで気が回らなかった私。

 

初耳を想定して、

資料を作り直していました。

 

ザッと内容を提案した方がいいのか、

そこはもう省いて、

市長のお考えを伺った方がいいのか、

迷いました。

 

人を介したまた聞きは、

誤解を生じさせる可能性があります。

 

直接、主旨を説明したかったので、

資料に合わせて説明していきました。

 

市長はずっと、

真剣に聴いてくださいました。

 

マイコ
これからは粒のそろった子を育ててしまっては、AIに淘汰されてしまいます。

もっと、オリジナリティを追究する教育でないとダメだと思うんです。

大人が転ばぬ先の杖を用意するのではなく、転んで失敗して、自分で体得するような、そんな空間を作りたいんです。

片岡市長
僕もそう思います。

要はいわゆる公務員的でない人を育てるという意味ですよね。

『十五少年漂流記』のような、子どもが自分で、遊びの中で1対1対√2を発見するようなね。

マイコ
そうなんです!!

 

このあと、大人も第2の居場所が必要なこと、チャレンジ支援の話、高齢者の話、エリアマネジメントの話…。

 

色々拡がる夢プランを聞いていただきました。

 

市長は、ずっと真剣に聴いてくださいました。

 

片岡市長

これが回答とか、そういうレベルの話ではないですが、

 

まず、○○幼稚園の園舎を改修して使うというのは、費用的にみて、やめた方がいい。

やるなら建て替えた方がいい。

 

僕は○○幼稚園の方に子ども園を作った方いいと思っていたんですけどね…。

 

それから、あなたたちの課題は、

組織力、資金力、コンセプトの明確化

 

①体験学習的教育内容 

②ハンディキャップの視点

③高齢者福祉の観点

 

この3つが鮮やかに立つなら、

僕はやってもいいと思う

 

僕はやってもいいと思う!!!!

 

スゴイ!!

 

市長から具体的なアドバイスをいただき、

そんなお言葉まで!!!

 

プロジェクトは、始まったばかり。

 

これから乗り越えないといけないこと、

勉強しないといけないことは山積みですが、

 

皆さんからいただく言葉がいつも肯定的で、

すごく力をもらいます。

 

マイコ
ありがとうございます!

 

ここで市長の時間切れ

この後、

また別の公民館で演奏されるとのこと。

 

 

途中、他の出演者の方が、「街道の樹が伐採されたことが非常に残念だ。」と市長に提言されていました。

 

市長は、理由を丁寧に説明し、お話をしっかりと聞いていらっしゃいました。

 

マイコ的まとめ

 

今回、議員さんにプレゼンし、

市長と対談してみて、

政治家に対する印象が変わりました。

 

思っている以上に、

しっかりと話を聞いてくださいます。

 

そして、

みんなが責任をすごく追及するので、

何だか息苦しそうとも感じました。

 

警戒心というか、

身にまとっている空気が少し重い…。

 

そういう立場なんだから当然!?

 

本当にそうでしょうか。

 

市長も議員もみんな人間。

失敗もあれば成功もある。

 

倫理観がないのは論外ですが、

 

前に出て、

社会を良くしようと活動される、

志の高さその大変さは、

ちょっと想像できないレベルだと思います。

 

SOSŪプロジェクト。

 

たくさんの人に出逢い、

貴重なご意見をいただきながら、

一歩一歩、進んでいます。

 

次回、第13話は、

徹底した子ども目線。視察

お楽しみに!!

 

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