SOSŪプロジェクト第11話 市長まで引き寄せ!!

こんばんは。

岡山ママブロガーの、マイコです。

 

今日は、車を買いました!

 

旦那が春から県北へ転勤になり、高速で1時間かけて通勤することに(/_;)

 

運転が得意ではないので、

心配すぎです…。

 

マイコ

帰ってくるまで心配で寝れないかも。

って言ったら、

「絶対寝とる。」って鼻で笑われました(笑)

 

今までミニバン一台でやってきましたが、仕方がないので軽四を買いました。

痛い出費…。

 

春はバタバタ忙しいですね…。

 

車買う時の一万円の感覚って、

よく分からなくなりますね…。

 

値段交渉、楽しかったです。

 

昔、タイでぼったくられた経験があり、つくづくバカだったなぁ…って、痛い思いをしました。

 

それ以来、恥ずかしがらずに、ちゃんと交渉する大切さを学びました。

 

営業マンも大変ですね。

何事も、Win-Winが、

お互い気持ちがいいですよね。

 

そのポイントが合ってたのかはよく分からないけど、納得の一台に出逢えて、感謝です。

 

SOSŪプロジェクトも、

そんなWin-Winな関係

築いていけるように、

 

自分のセンスを

磨いていかないといけないですね。

 

初めての方はこちらをどうぞ。

SOSŪプロジェクトって何!?

 

 

市長が来る!?1パーセントの可能性

浅尾分館で挨拶する片岡市長

 

プレゼンテーションが終わった後、

余韻に浸る間もなく、

仕事の準備をしていました。

 

幼児向け英語講座の講師と、

ゴスペル講座の講師をしています。

 

プレゼンから2日後。

 

ずっと張りつめていたので、

仕事がいい気分転換になり、

解放された気分を味わっていました。

 

週末に開催される、

総社ゴスペル初ステージ。

 

浅尾分館音楽祭

楽しみにしていました。

 

英語講座のレッスンを終え、

ソロ個人レッスン希望者がいたので、

たまたま残っていました。

 

浅尾分館には、

常駐員は一人もいません。

 

講座が開かれていない限り、

無人で閉まっています。

 

個人レッスン中、電話が鳴りました。

古めかしいピンクの公衆電話(笑)

 

この電話、鳴るんだ!って思いながら、仕方がないので、取ってみました。

 

マイコ
はい、浅尾分館です。
市役所の方
あ、浅尾分館でしょうか?あの、こちら市役所の○○課のものですが、日曜日の音楽祭に、市長がお邪魔したらご迷惑でしょうか?

 

はい!?

 

市長が来る!!??

 

なんじゃそりゃーーー!!!

 

心の中で、

めっちゃ叫びながら平静を装い、

 

私では分からないので、

分館長の連絡先を伝えました。

 

・・・・・・。

 

ちょっとまって、

市長が来る!?

 

浅尾分館音楽祭に!!??

 

なんじゃそりゃーーー!!!!

 

もう一回心の中で突っ込み(笑)

 

一呼吸おいて、すぐ、

また来たな、って思いました。

 

ホント、容赦ない…。

 

この機会を活かすか、殺すか。

立ち向かうか、逃げるか…。

 

いつだってこの2択しかない。

 

またまた届いたお試し…。

 

それにしても、市長って…。

 

またその電話、

よりによって

私がたまたまとるって…。

 

引き寄せ、スゴすぎる!

 

市長まで引き寄せたのぉ!!

 

逃げるなんて選択肢、

今の私には、もう、ない。

 

でも、どうしよう…。

 

怖い。

怖いんですよ、本当に。

 

ラッキーとか、幸運とか、

 

後からそう思えたら

素晴らしい出来事なんでしょうけど、

 

今だってそうだけど、

どうなるものやら結果が分からない。

 

一回一回は、必死だし、

とにかく、あまりの展開に、

正直いって、すごく怖い。

 

いきなり市長に話しかけていいものだろうか…。

失礼かなぁ…。

そもそもSOSŪのこと、ご存知なんだろうか…。

 

まさかそれで!?

んなわけないよね…。

 

コアメンバーに相談。

 

めぐちゃん
えー、何それ!?どういうこと?
マリさん
え、市長来る?市長来るの? それ、すごいね。
なおさん
え?え?どういう意味?

市長が来るの?

地区の公民館の音楽祭に?

 

みんなビックリしながら、とにかく資料だけでも渡そう!という話に。

 

それにしても何で市長が!?

みんな、???

 

調べてみたら、ツイッターにこんな投稿が!

 

 

市長の特技を生かしての、交流を深める活動の一環なのね。

納得(笑)

 

本当にたまたまなんだねぇ…。

すんごいタイミング。

 

その夜は何だかクタクタで、

バタンキュー。

 

 

市長と、サシで!?

市長に渡した封筒 ちょっとでも印象に残ろうと必死(笑)

 

翌日、考えがまとまらないまま、

浅尾分館音楽祭の前日準備へ。

 

浅尾分館の主事に、

市長が本当に来る予定なのか確認。

 

「あ、市長ね、11時にいらっしゃいますよ!」

 

11時。11時!11時!!!

やたら11時が頭をグルグル。

 

準備を終え、

待ちくたびれた子どもが

アイスを食べたがったので、

 

行きつけの安富牧場へGO。

 

自然に囲まれて、ウサギにエサをやる娘を見ながら、しばらくぼーっとしていたら、

 

急に、

萱野市議に連絡してみよう

と思い立った。

 

市長がどこまでご存じなのか、突然話しかけても失礼でないのかそれだけ確認しようと思った。

 

萱野市議
市長までは、話はいってないと思いますよ!

僕から市長に、マイコさんが話をしたいと言ってることを伝えておきます。

当日の様子を見て、前後で話しかけてみてください。

どこかで時間を取ってもらえるように言ってみます。

マイコ
えぇ!?市長と、サシでですか!?
萱野市議
大丈夫、大丈夫!

 

いつもスピーディー萱野市議

ありがとうございます。

 

それにしても、またしても、

えらいことなった!

 

市長と、サシで話す!??

 

本当にどうしよう…。

大丈夫かいな、私。

 

とにかく、

明日に全力を挙げるしかない。

 

ホント、身も心も、

休む暇もありゃしない(笑)

 

何だかギリギリのここまで来たら、

怖いを通り越して、

スゴイ笑えてきた(笑)

 

おもしろすぎる!!

何だこの状況は(笑)

 

笑ったり、

急に緊張したりながら、

とにかく必死で準備。

 

時間がない!

 

市長は、全くご存じないとのことで、ガチガチのプレゼン資料では話しにくい。

 

もっと、ざっくばらんな感じに、資料をもう一度作り直した。

 

市長とは全くの初対面だし、

音楽祭に来られる予定。

 

いきなりグイグイ自分の目的ばかり話すより、勢いのいいママさんがいることを知っていただけたら、それで、十分なのではないか。

 

資料を渡せれたら、

それでいい。

 

お時間があれば、資料の説明をしよう。

 

そう思って迎えた当日

 

コアメンバーは全員こられない。

 

正真正銘のサシ決定…。

ホント、容赦ない。

 

浅尾分館音楽祭はとても素晴らしく、温かな雰囲気で進行。

 

オープニングのゴスペルも、

本当にみんな頑張って、

素晴らしいステージだった。

 

ステージ後、解散前にパチリ!

関連記事 総社ゴスペル初ステージ

 

記念写真をとり、みんなと別れた。

 

1人、駐車場で市長を待った。

ドキドキする。

 

公用車が到着。

市長が一人、降りてきた。

 

行け!マイコ!!

ビビってる場合じゃないぞ!!

 

活を入れながら近寄る。

 

マイコ
市長、おはようございます。

昨日、萱野議員より連絡していただいた、

マイコと申します。

 

続きはこちら

第12話 市長と対談