SOSŪプロジェクト第10話 プレゼンテーション 後編 譲れない想い

こんにちは!

今日は寒いですね…。

一度暖かくなったので、こたえます。

 

庭の紅葉スモモの花が満開を迎え、

雨の中、きれいに咲いています。

 

雨の日も晴れの日も、変わらず美しい紅葉スモモ

 

今朝、2月に参加した、『2022神田昌典講演会 当てろ!』主催者岡山ビジネスカレッジの川野さま(@kawanonoriyuki)より、メッセージをいただきました。

 

マイコイズムを、

神田昌典岡山講演会の公式ブログ

紹介してくださっているそうです!

 

掲載記事 個性的なポケモンになれ!

 

すごく嬉しかったです☆

この時には、

何の計画もありませんでした。

 

「当てろ!!」って言われても、

何を当てるんだか…?って感じで。

 

それがこの一か月後、

流れるように始まった、

『SOSŪプロジェクト』

 

講演会で聞いた、2018年の行動指針。

  • 3月21日 計画共有
  • 6月21日 体制構築
  • 9月23日 確実な結果
  • 12月22日 拡散開始

 

この、3月21日という日にち。

 

明日ですね…。

 

この日にちに背中を押されて、次々現れる機会を一つも逃さないよう、動けるだけ動いてきました。

 

 

講演会の最後に

神田さんに言われた言葉。

 

今朝、自分の記事を読み返して

驚きました。

 

最後に残るのは、

個性的であれ!

オリジナルを際立たせ、

評価してくれる人を大切に、

ビジネス同盟を組め!

コミュニティーを形成せよ!

 

今朝、川野さまよりメッセージをいただいたことも、なんだかすごく意味深く感じています。

 

川野さまにも、SOSŪプロジェクトのリンクページを送りました。

 

前置きが長くなりましたが、

本題に入ります。

 

現実の提示 プレゼンテーション 後編

SOSŪ誕生物語

 

萱野市議、深見文教委員長、

教育部長を前に、

マイコ節、炸裂(笑)

 

プレゼンテーションが

こんなに楽しいなんて、

知りませんでした。

 

何でもやってみるもんですね…。

新しい自分を発見しました(笑)

 

 

とにかく夢を拡げまくった後、

当然のことながら、

現実との調整が始まります。

 

深見議員

やろうとしていることは本当にすごくいいことで、ものすごく共感できる。

 

深見市議は、

『総スポねっと』という、

 

スポーツを通して

人とのつながりを生み出す活動を

積極的にされていて、

 

NPOを立ち上げたばかりだそうです。

 

根っこに流れるものが同じで、

心から共感してくださっているのが、

すごく伝わってきました。

 

深見議員

僕の立場とか、そういうのをちょっと抜きにして話させてもらえば、これが実現したら、僕個人としては、本当にすごくいいと思う。できるだけ応援したい。

 

ただ、あの幼稚園の、建物自体の寿命がもうない。

たとえ改修したとしても、もって25年。

 

全部のコストを考えると、あの建物を使ってこれをするというのは、ちょっと現実的ではない

改修する方が高くつく。

 

改修にはいくらかかるんだったかな?

教育部長
3,000万です。

 

なおさん
3,000万…。

 

教育部長
それから、ファシリティマネジメントのお話。

 

よく勉強してくださってはいたんですが、ファシリティマネジメントというのは、今、市が抱えている施設を今後ずっと維持していくのには、改修工事や維持費に費用が掛かり、財政を圧迫するということなんです。

 

だから、市としてはできるだけまとめれるものはまとめて効率的な運営をしていくように国から求められているんです。

 

マイコ
要は、市は持ち物を減らしたいということなんですね。

 

教育部長
そうです。

それから、今お聞きしたプラン。

私もこの立場とか、ちょっと抜きで話をさせていただいたらね、すごくいいと私も個人としては思うんですよ。

 

だけど、いきなり大きくするのはリスクが高い。

 

まずは現実的に、これを一つずつ空き家を改修したりして、やってみたらどうですか?

市の中心部から空き家が増えてきて、市としては、その活用についてもしっかり対策を打っていかないと、ドーナツ化してしまう危機があるんです。

 

深見議員
まずは実績を上げるというのも大切です。

 

僕もこの前、NPOを立ち上げたばかりで、それまでいろんなことがありました。

 

このプロジェクトのために、皆さん、ホントに自分の私財をなげうってまでやろうと?

 

全て想定内の話。

言われることは分かってた。

これが現実

 

話しの段階は、

具体的な事業計画の話。

 

2週間の用意期間で、

そこまでたどり着いてないことを

正直に伝えた。

 

だけど、

この段階の話にまで

持って行けたことだけでも、

 

このプレゼンが、

成功だったことが分かる。

 

軽くあしらわれる可能性だって

十分あったのに。

 

譲れない想い、SOSŪを絶対、諦めない。

 

話を聞いていて、苦しくなった…。

 

言ってることは分かる。

全部わかる。

ごもっともな話ばかり。

 

そんなことは、

言われなくても分かってる。

 

向こうとしても、

言わないといけないこと。

 

それも分かってる。

 

延々と繰り返されてきた、

記憶の再生…。

 

さっきまで、

あんなに明るく軽かった空気が、

重く苦しいものに変わった。

 

お腹の下の方がギュッとなる。

潜在意識が伝えてくる。

 

だけど、

そういうことじゃない。

 

それだとSOSŪは、

絶対に実現できない。

 

実績を上げるのを待ってたら、

このプランは間延びしてしまう。

 

結局、資金力がないと、

何もできないのか。

 

じゃぁ、政治の役割は何だ!?

 

今しかないのに…。

 

過去、現在、未来…。

 

いつだって、しかない。

 

今、私が引いたら、

ここで妥協したら、

 

SOSŪは死んでしまう

 

マイコ

仰られていることは、全部分かるんです。本当に…。本当に分かってるんです。

 

分かっていて、今日はここに来ました。

 

事業計画にまでたどり着いていないのに、夢だけ広げていることも自覚しています。

 

一つ一つこのプランを分解してやったら、たぶんできるんです。

 

これだけ真剣に考えてるから、この4人で本気で取り組んだら、たぶんできます。

 

だけど、それじゃダメなんです。

 

こっちにママカフェ講座、あっちに保育施設、こっちに学童、向こうに不登校支援…。

 

これじゃ意味がないんです。

 

そういうところは今でもいっぱい、すでにあるじゃないですか。

 

その一つひとつは、本当に素晴らしい活動だと思います。

 

だけど、それじゃ、このSOSUプロジェクトに流れる、この、いい循環が生まれないんです。

 

これが全部あるから、SOSŪなんです。

 

だから、ここにきてるんです。

 

一つ一つやるなら、できるんです。

 

わざわざこんなところに来て、議員さんと話なんてしなくても、自分でやったらいいんです。

 

だけど、なぜ、私たちが今、ここにきているのか。

 

先ほど言われた覚悟の話。私財の話。

 

本当に昨日、私たち、そのことで怖くなったばかりです。

 

本当にそんなことができるのかって。

 

私たち、生活に困ってるわけじゃないんです。

 

自分のやりたいことを仕事にして、今のままでも本当に充分幸せだし、やりがいのある仕事をしています。

 

わざわざこんなことしなくてもって。

そう思いました。

 

どちらかというと、私たちにとっても、SOSŪはリスクなんです。

 

だけど、このままでいいのか。

自分が幸せなら、それでいいのか…。

 

キツかったです。本当に…。

 

今日が来るまで、みんな、いろんな葛藤がありました。

 

そんな時、一つの言葉に出逢ったんです。

 

『あなたはどうありたいか。』

 

この言葉で、覚悟が決まりました。

 

これを全部するから、SOSŪなんです。

 

個人でこれだけの規模でできるのか。

 

絶対に無理です。

 

だから、行政なんです。

だから、ここにきてるんです。

 

そして、行政を動かすのは、政治のチカラなんです。

 

この、SOSŪの意味。

 

素数2から始まるんです。

 

官だけでも、民だけでも、決してできないこと。

 

だから、官民融合ビジネスなんです。

 

こんなことやってるところ、ほかにそんな、ないですよね?

 

だから、SOSŪなんです!

 

これが本当に実現したら、総社そのものがブランド化するんです!

 

総社がSOSŪになるんです!!!

 

・・・・・・。

 

萱野市議

いやぁ、あの中学校の同級生の、350人の中にね、こんなことを考えてる人がいたってのにね、正直びっくりしました。

市としてはどうしても、実績とか資金力があるとことにお願いする方が安心なんです。

だけど、それだと資金力がある大きいところしかできない訳で…。

 

今時、草抜きも嫌がる人が多い中、わざわざこんなことをしようっていうね…。

その心意気に感動しました。

 

もちろん、できるだけ協力したいと思いますが、こちらとしてもできること、できないことはどうしてもあって…。

こちらも他の議員とかにも声をかけてみますので、マイコさんたちもマイコさんたちで頑張ってください。

応援します。

 

深見議員

言われてることはよく分かりました。

僕も本当に応援したい。

 

実現したら総スポネットともリンクできたらいいなぁとも思いました。

 

ただね、やっぱりあの幼稚園でこの企画をこのままするっていうのはね、先ほど言った建物の寿命という観点から現実味がない

 

99%、無理でしょう。

ただ、1パーセントの可能性は、市長。

 

やっぱりこちら側との妥協点も検討してみてください。

例えば違う場所を検討してみるとか。

 

今、本当に企画が広がっていますから、これからしっかり考えてまとめていかないといけない

そして事業計画。

 

計画立てようにも、場所が決まらないとスタートが切れないということですね。

 

よく分かりました。

私も本当に応援します。

 

だけど、ここにいる2人だけではどうしようもない。

 

行政を動かすのが私たちの役割です。

そして、政治家を動かすのは、世論のチカラです。

 

こちらもこちらでいろいろ声をかけてみますから、

皆さんは皆さんで、世論を高めていってください

 

また、これはこれとして、ざっくばらんに夢を語る会を開きませんか?

 

深見議員の、

あたたかいお言葉に感動しました。

 

萱野市議の、

率直なお言葉も嬉しかったです。

 

今回、

プレゼンという機会をいただいて

初めて知ったのですが、

 

議員さんは本当に、

身近な存在だということ。

 

何か思っていることがあるなら、みんなもっと、思い切って相談してみるといいと思います。

 

こんなにも親身になって

動いてくださるということが

分かりました。

 

萱野市議、深見議員、

教育部長さま。

 

お忙しい中、貴重なお時間をありがとうございました。

 

夢は大きく。

現実を一つひとつ、

 

SOSŪ実現に向け、

確実に動いていこうと思います。

 

これからも温かいご支援を、

お願いいたします。

 

帰れない4人

プレゼン後、ジョイフルで騒ぐ4人

 

マリさん

いやぁ、マイちゃん、かっこよかったよぉ!

 

だからSOSŪなんです!

総社がSOSŪになるんです!

 

あそこ、すごかった。

 

録音しときたかったなぁ!

 

マリさんが、

やたら褒めてくれました(笑)

 

めぐちゃん
ホント、本当!!

ねぇ、このまま帰れないよね!

話したい!話たぁい!

どっか行かない?

 

マイコ
ホントだねぇ、飲めないけど、乾ぱぁい!ってしたい気分だねぇ!!

 

なおさん
いやいや、乾杯じゃない!

今、やっと、始まったんだよ、終わったんじゃない!

 

マイコ
き、厳しいなぁ…。

 

この後、

現場を見たことのない

マリさんとなおさんを

幼稚園へ連れていきました。

 

こんな時間に怪しい主婦集団(笑)

 

誰も先生たちが出てこないことを祈りながら、敷地外から視察

 

なおさん、見る見る(笑)

 

裏側まで回ってチェック。

さすがだわ…。

 

ホント、適材適所。

頼もしい限り。

 

ジョイフルで今後の活動方針と、

次回の予定をたてて解散。

 

長い一日が終わりました。

 

翌朝、早速、萱野市議が、

幼稚園の視察

お越しくださいました。

 

プレゼンテーションから2日後

余韻に浸る間もなく仕事に追われ、

またもやミラクルなお試しが!!

 

ホント、容赦ない。

休む暇はくれないらしい…。

 

ブログのネタには事欠きません(笑)

 

ということで、次回はこちら

え、市長来るって何!?1パーセントの可能性(執筆中)