幼稚園のうさぎ『みずいろちゃん』の春。ウサギ選別パニック

幼稚園でもも子が作った青虫


こんばんは。

子どもと一緒に19時からぐっすり寝ていた、Maikoです。

最近寝かしつけで寝かしつけられるパターンが続いています(笑)

起きたらAM2時でした。7時間睡眠★これも朝活かな!!

★Spring has come★ウサギ選別パニック

うさぎの花壇

最近真面目な投稿が続いていたので、思いっきりおバカなことを書きたくなりました。

先週の木曜日、幼稚園のウサギが突然一匹増えました(うさぎの数え方は、現在は1羽でも、1匹でもいいみたいです。昔は鳥の代わりに食べてたから1羽、2羽って言ってたんだって。)

前は3匹いたのですが、いつの間にか2匹死んでしまい、かれこれ一年くらいずっと一匹しかいませんでした。

名前はみずいろちゃん』

ウサギは寂しいと死んじゃうって聞いてたけど、別に寂しくて死にはしないようだった。でも、穴の中に入りっぱなしで、出ているのが珍しいくらい、めったに姿を見せてくれなかった。

そんな日々が1年以上続いたある日、

「お母さん、ウサギ増えたんで!!2匹になったんで!!」

嬉しそうにもも子(5歳)が教えてくれた。

「そうなん!よかったねぇ!!」

言いながら、一緒に遊んでいたみんなでウサギ小屋へ。見れば確かに一匹増えている。預かり保育の先生が連れて来てくれたらしい。普段、めったと穴の中から出てこない、みずいろちゃんが外にずっと出ている。2匹そばにいて微笑ましかった。

オスかメスか!!ウサギ事件勃発(笑)

「ウサギ増えたねぇ!」先生登場。

「よかったですね。ずっと寂しそうでしたもんね。エサもめっちゃ食べてますね。」

ウサギの繁殖力はすごいと聞いていたので、ちょっと聞いてみた。

性別同じなんですかね!?ウサギって増えますよね。」

「どっちでしょうね。裏見たらわかりますかね。」

「見分け方わからないですねぇ。」

なんてほのぼの過ごしていた時、事件は起こった!!

「あ”っっ!!」

文字通り、「あっ!」という間の出来事だった。しかも、なぜか見ていた大人は私だけ(笑)

すんごいタイミングでしでかしてくれた。

「今の何!?」

純粋に聞く子ども。

「ん!?何だろうね…。」

返事に困る私…。こんな時に限ってさっきまでいた先生がいない(笑)

適当にごまかしつつ、近くにいたママ友に報告して大笑い!!

「先生に言った方がいいよね。」

「でも、何て言うん!?」二人で爆笑(笑)

意を決して先生のもとへ。

「先生、オスとメスでした。」

「え!?分かったんですか!?どうやって見分けたんですか!?

返事に困る私…。

「いや、あの、見たんです。」

いつの間にやらもう一人ママさんが登場。

「Maikoさん、見分け方知ってるんですか!?」

「いや、見分け方は知らないんですけど、見たんです。その…。」

言いながらおかしくて仕方がない(笑)

「あ!仲良ししちゃったの!!」by ママさん(育休中の幼稚園教諭)

上手に言うなぁ!!!感動した(笑)言葉一つとっても、プロってやっぱ、プロだよね。

「あら!!」by 先生

「どっちがオスでした!?」

先生まだ突っ込むか!!さっきから答えに困りっぱなし(笑)まぁでも、今後のことを考えると、大事だもんね。

「いやぁ、一瞬だったし、びっくりしてたから…。どっちが上に乗ってたかな(笑)」

「みずいろちゃんですか!?」

「そういえば模様がみずいろちゃんっぽかった気がします。」

その後、明らかにみずいろちゃんがオスだと判明した。隙あらば狙って追い回している(笑)逃げ場のない状況のメスに同情…。

「そりゃ、エサ、食べるわぁ…。」

ママ友の一言にまた大笑い。

ウサギの繁殖能力

うさぎたち

気になったので調べてみた。これがまた笑える!

「ウサギさんは、一度の出産で1~6匹くらい生まれます。時には10匹以上生まれることもあります。

どんだけ!!すんごい繁殖力★10匹生まれたら笑える!

しかも、赤ちゃんが生まれるのは一か月後らしい。早っ!!一か月後には幼稚園のウサギ小屋がエラいことになってるかもしれない…。

「雄のウサギさんは一年中交尾が可能で、特にと秋が最も発情しやすくなります。」

ばっちりじゃん!

「雄は発情すると動きが活発になり、スタンピングをしたり、人が近づくとオシッコをまき散らしたりすることがあります。」

飼育当番、ピンチ(笑)

「繁殖期、雌ウサギのゲージに、雄ウサギを入れるのはやめましょう。」

もう手遅れ。

「メスとオスを一緒にすると、雌ウサギが発情期に入ってるのなら、しっぽをあげて交尾の体制をとります。オスはメスの背中に乗り、抱きかかえるように腰を振ります。」

みずいろちゃん、確かにやってた(笑)

「オスが『キィー』と鳴いて、後ろ向けに倒れれば交尾は終了です。」

激しい!!普段おとなしいだけに笑える。

今回、それは見なかったぞ。私が思うに、どうも今回は失敗してるらしい。メスもその気なさそうだったし、まだセーフの可能性あり。

交尾が終わったら、すぐにオスとメスを別々にしましょう。オスがメスを追いかけまわしたりして、繁殖に支障が出る場合があります。」

まだ一緒にいるような…。何にせよ、やっぱり離した方がよさそう。

「オスとメスにあまり体格差があると、うまくいかない場合があります。」

体格差ある。やっぱりセーフの可能性が高い。先生、今のうちだ!!!

明日言ってみようかな。もう4日もたったから手遅れかな。

これまたあんまり詳細に説明しづらいけど(笑)

みずいろちゃんの気持ち

ウサギ

『人(兎)生、生きてればいいことがある。』ってしみじみ思っただろうね(笑)

ずぅぅ~っと長い事、ひとりぼっちで穴のなか。

突然現れた、かぐわしい雌ウサギ。

見た瞬間のみずいろちゃんの気持ちを想像したら…。

もぉ、まさに、女神様だっただろうね(笑)

「春が来たぁ!!」みたいな。パァッて目の前が明るくなって、雌ウサギには後光が射してたんじゃないかな。

雌の名前はももこ曰く、『メリーちゃん』らしいけど、先生はまた後日決めるって言われていました。

私なら絶対、「ももいろちゃん」だな。

ももいろ

人(兎)生、一気に『ももいろ』に変わったはず(笑)

10匹生まれた暁には、ピコ太郎の『ひよこ選別』よろしく、

「オス!メス!オス!メス!」って、ウサ太郎してほしい(笑)

しばらくウサギ小屋から目が離せない★一か月後が楽しみだ!!

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ABOUTこの記事をかいた人

子育てと仕事の最適バランスを求め、 正規小学校教員を退職。 教員の経験と歌の才能を活かし、 平成28年10月、自力で幼児向け英語講座『FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ』、 同年12月にゴスペル講座を立ち上げ、奮闘中。 さらに、リトミック講座の開設を目指してリトミック指導者養成講座に通っています。 1980年生まれ。 5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らしのアラフォーママ。 岡山県在住。 趣味はゴスペル、アカペラ、読書。 子育てを中心に、 岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。 ホリエモン・本田健さん大好きです。 自己啓発セミナーにも複数回参加し、 『好きなことで人の役に立つ!』をモットーに、 ライフワークでライスも食べれるようになることを目指しています。 斎藤一人さんを初め、 スピリチュアルな話も大好きです。 子育てをしながら、 一人の女性としても自分の世界を持っていたい。 平成28年5月からブログにも本気で取り組んでいます!