【自己啓発】インナーチャイルド。ピーターパンとフック船長

ピーターパンとフック船長


おはようございます。

早寝早過ぎ起きが定着してきた、Maikoです。

こういうの、朝活っていうんだろうか。

8時に子どもと一緒に寝付いて3時過ぎには目覚めちゃう。

目標の8時間にはあと一時間足りないけど…。

ピーターパンとフック船長。

もも子(5歳)はピーターパンが大好き。うめ子(2歳)も最近楽しみだした。

子どもの頃、ちゃんとピーターパンを観たことがなかったので、私は大人になってから初めて観た。

先日アップしたマイケルの「Best of Joy」

歌詞の意味がよく分からなくてググってたら、とても素敵なブログにたどり着いた。

Dancing the Dream 「てん」さんという方のブログの歌詞の解釈

毎回、分かりきらず、どういう意味なんだろう、と思い思い聞いていたけど、その奥深さにびっくり。てんさんのブログもすごいし、やっぱり、マイケルスゴイ。

ピーターパンはフック船長の子ども時代。

“Proud and insolent youth,” said Hook, “prepare to meet thy doom.”
「高慢で生意気な小僧め!」フックが言いました。「覚悟しろ!」
“Dark and sinister man,” Peter answered, “have at thee.”
「暗い不吉な大人め!」とピーターも応えました。「かかってこい!」

ピーターパンは、 youth で、
フックは、 man なのです。

(てんさん、ブログより引用)

大人になるといろんなことに縛られて自由ではいられなくなる。

身動きが取れなくなったり、ひどく自分に傷ついたりして。

そんな時に助け出してくれるのが自分の中のピーターパン。

いつもそばにいて、一番自分のことを思っている。

大人の不器用さを笑いながらも元の場所に引き戻してくれる存在。

絶対に勝てないし、一番恐ろしい相手でもある。

パンドラの箱を開けちゃう感じかな。

「自分に帰る。」っていう言葉をよく本で目にする。

「自分をおもい出す。」っていうのもよく出てくる。

ピーターパンの話は、大人と子どものせめぎあいを描いている作品なのかもしれない。自信や自己受容も大事なテーマなのかも。

なんだか新しい目でもう一度ピーターパンを観たくなった。

私のYouthは、今の私をどうみているんだろうか。

ちなみにもも子は「フクッと船長」だとずっと思ってた。

響きが急に情けなくなってウケる(笑)

以下、てんさんブログからの引用。

I am your joy, your best of joy
I am the moon light, you are the spring, Ours love’s a sacred thing
You know I always will love you, I am forever

ぼくはきみの喜び きみの最高の喜び
ぼくは月の光   きみは生まれたての命(朝陽)
ぼくたちの愛は 神聖なものだよ
ぼくがいつもきみを愛してるって知ってるね
ぼくは永遠

I am the one who came when you fell down
I was the only one around (the only one around)
When things will hurt you
I am forever.

きみが転んだ時 駆けつけたのはぼくだよ
ぼくだけがそばにいたよ
きみが傷つけられそうな時も
ぼくは永遠

Wasn’t it I who said that you are free?
Wonder if it seems so hard to be, and things would hurt you
I am forever, I am forever
We are forever, we are forever

きみは自由だ!と言ったのはぼくだったね
生きるのが辛いような時も
きみが傷つけられそうな時も
ぼくは永遠 ぼくは永遠だよ 
ぼくらは永遠 ぼくらは永遠なんだ

I am a friend through thick and thin
We need each other,
We’ll never part,
Our love is from the heart
We never say, “I don’t need you”
We are forever

ぼくはきみの友だち よい時も悪い時も どんな時もね
ぼくらはお互いが必要なんだ ぼくらはけして離れないよ
ぼくらの愛は心からのもの
ぼくらはけして言わないよ きみなんかいらないなんて
ぼくらは永遠

I am the one who said that you are free
When it seems so hard to be the only one
And nothing would cheer you
I am forever
Wasn’t it I who carried you around?
When all the words keep turning down
When things would hurt you
I am forever, I am forever
We are forever, we are forever

きみは自由だ!と言ったのはぼくだよ
生きるのが辛いような時も
きみを励ますものがなにもないような時も
ぼくは永遠だ
きみを抱いて歩いたのはぼくだったね
壁がみんな崩れ落ちた時も
きみが傷つけられそうな時も
ぼくは永遠 ぼくは永遠だよ
ぼくらは永遠 ぼくらは永遠なんだ

You are the sun in the Southern sky,
when things are shaded
Let go and then we do get back,
I was the only one around
When things would hurt you
We are forever, I am forever, we are forever, I am forever
We are forever, … keep on, we are forever, … keep on, have to be strong
We are forever, we are forever, oh right
I am forever, we are forever, I am forever, we are forever, we are forever
I am forever, I am forever.

きみは 影さす時に空に輝く太陽
なにが起ころうとも 
ぼくらは乗り越えていこう
ただ一人 ずっと一緒にいたのはぼくだった
きみが傷つけられそうな時も

ぼくらは永遠 

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ABOUTこの記事をかいた人

子育てと仕事の最適バランスを求め、
正規小学校教員を退職。

教員の経験と歌の才能を活かし、
平成28年10月、自力で幼児向け英語講座『FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ』、
同年12月にゴスペル講座を立ち上げ、奮闘中。

さらに、リトミック講座の開設を目指してリトミック指導者養成講座に通っています。

1980年生まれ。
5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らしのアラフォーママ。
岡山県在住。
趣味はゴスペル、アカペラ、読書。

子育てを中心に、
岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。

ホリエモン・本田健さん大好きです。
自己啓発セミナーにも複数回参加し、
『好きなことで人の役に立つ!』をモットーに、
ライフワークでライスも食べれるようになることを目指しています。

斎藤一人さんを初め、
スピリチュアルな話も大好きです。
子育てをしながら、
一人の女性としても自分の世界を持っていたい。

平成28年5月からブログにも本気で取り組んでいます!