始めに言葉ありき I’m talking about happy days

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こんばんは!

岡山ママブロガーの、マイコです。

 

ゴスペルが大好きです。

 

土曜日は、毎週、倉敷Y.S.ゴスペルクワイアで歌っています。

 

日本で一番有名な、ゴスペル定番曲『Oh happy day』

 

何だかまた、その歌詞について、急に気づいたことがあったので、

書き留めておこうと思いました。

 

Oh happy day

『Oh!Happy Day』練習の様子


映画『天使にラブソングを2』の曲です。

 

この曲は、何気ない毎日こそが、幸せな日なんだということを歌っている曲です。

 

何か特別なことがあったからHappy とか、

そういういうのでなく、

ただただ、毎日が幸せな日だということ。

 

当たり前じゃないってことを歌っている。

そう解釈していました。

 

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Oh Happy Day歌詞の意味

 

今回さらに理解したのは、ソロが最後に繰り返し歌う部分。

 

「I’m talking about a happy day」

幸せについて話してるんだ。

 

「Come on talking about a happy day.」

幸せについて話そうよ!

 

「Sing it ! Sing it ! Sing it !」

それを歌うんだ!

この深さ…。

 

不幸について話してるんじゃないってこと。

話すべきなのは、いつも、幸せについて。

 

wash my sins away

罪はもういいって、

すべて洗い流してくださった。

 

He tought me how to wash, fight and pray.

彼は、罪の洗い流し方と、

いつも負けずに祈るということを

教えてくださった。

 

and he tought me how to live rejoices.

再び喜びとともに生きる方法を教えてくださった。

 

喜びとともに生きる方法。

 

それは、いつも忍耐強く、

Happy dayについて話すんだってこと。

 

幸せを見つめる努力をして毎日、祈ること。

 

着目するのは、

いつも幸せなことにするんだってこと。

 

始めに言葉ありき

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思考が言葉を生み出す。
思考が現実を引き寄せる。

言葉が思考に作用する。

 

言霊が響き、やがて現象として現れる。

 

それなら、口から出す言葉を変えること。

頭の中を、変えること。

 

罪や不幸についていつも考え、話していたら、その言葉にふさわしい現実を引き寄せる。

 

宇宙は謙遜や防衛、否定語理解しません。

言葉のとおりを求めているものとして解釈します。

 

そして、それを全力で与えようとする

 

幸せに生きる方法は、幸せについて考え、幸せな言葉を遣って話すこと。

 

忍耐強く、そうすること。

 

Fightの意味も、今はよく分かります。

 

世間一般の、いわゆる常識に合わせていたら、そうはできない。

 

努力してそうするっていうのは、『Fight』っていうのは、『live rejoices』でいることへの『fight』

 

周りがどうあろうと、自分はひたすらそこに、焦点を合わせ、祈りを実行すること。

 

シンプルな歌の中に、スゴイ深いメッセージ。

 

この曲の価値が、また上がりました。

 

さすがゴスペル…。

 

何年も歌ってると、急に分かる!って瞬間が訪れます。

 

今日、『Hallelujah』って曲も、歌いながら急に理解できて、ビックリしました。

 

分かると確実に声が変わるのがまた不思議…。

ゴスペル狂が止まらない(笑)

 

親の練習に付き合って来ている子どもたち。

 

他の曲には全然反応しないけど、『Oh happy day』だけは、3歳の子どもたちがこぞって歌い始める。

 

不思議なパワーを持った曲。

じっくり歌い込んでいきたいな。

 

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