英語と歌を掛け合わせ、キッズ音楽教室開講します!アラフォーママの挑戦

FUN!MUSIC!イベント

Last Chance 自力で生きるを現実に

退職を決めてから、ずっと次にどうするのかを考え続けてきた。

我が家の現状を考えると、小学校教諭として両立は無理でも、何か子育てを中心にしながら仕事をしたい。その思いはずっと変わっていない。

過去の想い。現在の私。

歌を始めたのは小学校6年生の時。友達に誘われたのがきっかけで習い始めた。以来24年間、合唱、バンド、ゴスペルと、ずっと歌い続けてきた。

高校に進むとき、親に歌の道へ進みたいと相談した。父は田舎のおまわりさん、母は専業主婦。決して裕福ではない、ごくごく一般の家庭にとって、音楽への道は経済的負担が大きかったんだと思う。

「音楽じゃ食べていけれない。成功するのは一握りの人間だ。現実に生きていけるように普通科に進みなさい。」

母にも、ことあるごとに「大学へ進むように。就職して経済的に自立できる人になりなさい。」と言われ続けてきた。

当時の私にとって、親の影響力は絶大だった。そんなもんかと思い、音楽への思いは胸にしまった。後は前に投稿したとおり、地元の普通科に進み、大学では教育学部小学校教員養成課程の英語研究室へ、社会保険事務所へ就職し、組織解体を機に小学校教員に転職した。

人生はまさに選択の連続その時の自分に、誰にも譲れないほどの情熱自信があれば、きっと親に何と言われてもその道に進む方法を考えただろうと思う。

あっさりあきらめたのは当時の自分の選択。自信の欠如。誰のせいにもできない。

(だけど、わが子には、こういう時、自分の思いを通せる子に育ってほしいと思っている。自分のやりたいことを堂々とやりたいと言い放ち、失敗をしながらも自力で進める子に育ってほしい。正しい方法なんて、分からないけど。)

まさか二回も退職届を出すことになるとは思ってもみなかった。定年まで働くつもりで社会保険事務所へ入り、これまた人生をかけて学べる場所と思い、小学校教諭になった。親に言われ続けてきた言葉がよっぽどよく効いているのか、やめようなんてほんと、頭の片隅にもなかった。子ども産んでも復帰するのが当たり前と思ってた。

だけど、こうなった。

今、何を選択するか。今をどう生きるか。

先の事は考えても仕方がない。ホント、そう思う。この先何が起こるかなんて、頭で考えたって、結局想像を超えたことがいつも起こってきた。

今に集中してとにかく頑張る。先に起こる出来事は、その時また本気で考える。無鉄砲かもしれないけれど、そうするしかないように思う。過去も未来もない。今の連続。

中学時代に胸の奥にしまった想いはずっと心の中でくすぶり続けている。別に歌手になりたいわけじゃない。歌で生きていきたい。

私の尊敬する人の一人。ずっと習い続けているゴスペルの先生。本当に明るくて優しい人。いろんな方向にアンテナを張っていて、自信にあふれている。楽しそうで、会うたびに元気な明るいエネルギーをもらって帰る。きれいでおしゃれで、歌を仕事にして生き生きと生きていらっしゃる。本当にあこがれの存在。

音楽のエキスパートの先生には足元にも及ばないけれど、私も音楽で生きたいと思った。好きなことを仕事にしている人は、本当に生き生きとしてる。

私もそうなりたい。どうせ本気で頑張るなら、自分の好きなこと得意なことで努力しよう。そう思った。

音楽で生きる

平成28年10月開講予定

「FUN!MUSIC!! ★えいごのうたであそぼ★」

「Kid’s Gospel  ★英語で歌おう★」

  • 音感教育 音感・リズム感・拍子感・音楽の楽しさを知る。
  • 英語教育 歌を通して言葉・発音・挨拶を学び、身体を使って英語に親しむ。
  • コミュニケーション能力の発達:同年齢・異年齢の友だちと触れ合い、ともに育つ喜びを知る。共同体感覚を養い、友達とともに楽しむ姿勢を養う。
  • 長期目標:創造力を養い、自立の手助けとする。

こんなことを目指して、頑張ることにした。

(詳細は只今専用サイトを構築中。また完成したらアップします。)

今度こそ音楽で生きたい。

英語も好きだし、歌と英語をミックスさせて、音楽教室を開こうと思った。今までの経験を生かして、自分にしかできない価値を生み出せるんじゃないか。そう思った。

決めてからはすぐに動き始めた。

旦那に話をして協力を依頼し、まずは、ゴスペルの先生に相談をした。賛成していただけた。

次に、場所探しに奔走した。なかなか見つからず、現実は厳しいなって、焦った。

講座の事を知ってもらうため、子どもの集まる場所で無料のイベントを開くことにした。

市の広報紙を見て、ちびっこ朝市の会場でイベントをさせていただけるか市役所を訪ね、実行委員の方とお話をさせていただいた。(協議中)

イベントの会場を抑え、したこともない飛び込み営業で、緊張して顔を強張らせながら、市内の子育て支援センターにもイベントの依頼に行った。(協議中)

皆さんお忙しい中、専門の立場からアドバイスをくださって、本当に勉強になった。

イベントチラシ

音楽の価値

ずっと音楽とともに生きてきた。洋楽のおかげで英語好きになった。どんなにつらいことがあっても、へこみまくりの時も、音楽に助けられてきた。前向きな歌には、人生を生きるヒントがたくさんある。ゴスペルには特に癒しの要素、励ましの要素がたくさんある。長い付き合いで、親戚のように思える仲間もたくさんできた。

無心で歌い、上手になりたくて必死で練習に集中する時間は何物にも代えがたい時間。できなかったことができるようになる。自分から表現を生み出す。集中して、周りの音が一切消え去る。ただ、楽しい。ただ、歌う。そんな瞬間が大好きだ。

私は子供も大好き。不器用で、生意気で、一生懸命。でも、いつも自分を見てほしがっている。まっすぐで、土臭い。腹が立つことも多いけど(笑)

子どもと一緒に、音楽をする音楽の楽しさ、エネルギー、活力を子どもたちに授けたい今、この瞬間、”楽しい”時間を作りたい。楽しいの連続創造力自信につながり、自分の人生を自分で選択できる子に育ってほしい。

(理想と現実はきっと転職一年目のように違うんだろうと覚悟してるけど。)

精神安定剤はホリエモン(笑)

教室なんて開いて、「失敗したらどうしよう。」とか、夜寝る前、胸がザワザワして、緊張して眠れなくなる日もある。イベントまで告知して、本当に成功するんだろうか。不安はいくらでもこみあげてくる

ホリエモンの本に書いてあった。

「持ってても仕方ないような、ちっぽけなプライドなんか持ってるから何もできないんだ。捨ててしまえばいい。失敗したらそこから学んで、またやり直せばいい。誰も他人のことなんて気にしていない。」

今まで何があっても支えてくれた友達がたくさんいる。毎回あきれながらも結局応援してくれている家族もいる。

きっと今回も、心から応援してくれて、失敗したら一緒に笑ってくれると思う。しょうがないなぁって(笑)

しょっちゅう会うわけじゃないけど、何があっても大丈夫って思える友達がいて、本当にありがたいと思う。

だから頑張ろうと思う

今、挑戦できるのも、家族がいてくれるから。生活を支えてくれているから。

教室が成功するように、ホントに一生懸命頑張ろうと思う

感謝の気持ちを忘れずに

近況記事(平成29年6月現在)試行錯誤しながら順調に活動を拡げています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    子育てと仕事の最適バランスを求め、 正規小学校教員を退職。 教員の経験と歌の才能を活かし、 平成28年10月、自力で幼児向け英語講座『FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ』、 同年12月にゴスペル講座を立ち上げ、奮闘中。 さらに、リトミック講座の開設を目指してリトミック指導者養成講座に通っています。 1980年生まれ。 5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らしのアラフォーママ。 岡山県在住。 趣味はゴスペル、アカペラ、読書。 子育てを中心に、 岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。 ホリエモン・本田健さん大好きです。 自己啓発セミナーにも複数回参加し、 『好きなことで人の役に立つ!』をモットーに、 ライフワークでライスも食べれるようになることを目指しています。 斎藤一人さんを初め、 スピリチュアルな話も大好きです。 子育てをしながら、 一人の女性としても自分の世界を持っていたい。 平成28年5月からブログにも本気で取り組んでいます!