断捨離前に必見!!『フランス人は10着しか服を持たない』&『似合う服が分かれば人生が変わる』

フランス人は10着しか服を持たない


こんばんは。

2016年も残り4日ですね。

明日は大掃除第3弾を決行予定のMaikoです。

ごみ処理場は30日まで空いてるんだって。でも、30日はめっちゃ混むんだって!ごみ処理場で渋滞とか、想像しただけで気分が下がる。

皆さま、ごみ処理はお早めに★

アメリカのお正月。

アメリカだと1月1日は特に特別でも何でもないんだって。クリスマスの方が大事。若者はお酒を飲んで、カウントダウンをするけど、日本みたいに年末だからって大掃除をしたり、親戚が集まってり、神社行ったりとか、ないらしい。ただ、次の日が来るって感じ。

アメリカではクリスマス当日は大体日本のお正月みたいにお店が閉まってるんだって。逆にお正月は通常営業。大掃除や凧揚げは、冬の終わり、春を迎えるにあたってするらしい。

スケジュール帳は1月に買うんだって。日本みたいに会社も学校も4月に始まるって国レベルのスタンダードがなくて、週によってバラバラだからだって。もも子の英会話の先生に伺ったよ。

アメリカの個人主義ってのはやっぱり日本みたいにお国全体がトップダウンのひとまとまりってのじゃなくて、州ごとにスタンダードが違うことにも起因してるんだろうな。個人が基本的に自立してる。住民が銃を持ってるのだって、独立のため、わが身を守るためには当然だと考えている人がいるのもアメリカの独立の歴史を観ればよくわかる。あれほどオバマ大統領が実現したがっていても実現しないのは、既得権益もあるだろうけど、自分の身は自分で守るっていう文化が根底にあるのも一因だと思う。

銃社会はダメだと思うけど、頭ごなしに「理解できない」って思うんじゃなくて、やっぱりその国の文化や歴史、考え方を考慮するってのは大事な視点だと思う。

何気ない質問からなんだかお国柄というか、国民性を垣間見たような気になった。ちょっと面白かったので書いてみた。以下、本題です。

『フランス人は10着しか服を持たない』

 

ずぅぅっと前から何となく気になっていた本をとうとう購入。今が必要な時期だったんだと思う。本との出会いって、だいたいそんなもんだ。本に呼ばれた(笑)

女性におすすめだよ。まぁ、こんな本、女性しか読まないかもしれないけど。

「暮らしの質を高める秘訣」って副題がついてるように、ファッションの話より、生活の質をいかに高めるかってことが書いてあった。

あなたさえその気になれば、日々のささやかな出来事が特別になる。すべてはあなた次第なのだ。笑いや友情、アート、知的な探求、そして喜びにあふれる時、人生は素晴らしいものになる。毎日いろんなことに感動しよう。毎朝ベッドから出るとき、あなたは二つの選択肢のうちどちらかを選ぶのだ。

①何も考えずにただ用事を片付けながら、ぼんやりと一日を過ごすか。

②どうせ何かをやるなら熱心に集中して取り組んで、状況のいい時も悪い時も、そこから何かを学ぶのか。

大事なのは、「何をするか」ではなくて、「どのようにするか」だ。これから先、どんな面白い人生のいたずらが待っていようと、正面から向き合って、自信をもって歩んでいってほしい。

『フランス人は10着しか服を持たない』より引用

 上記の内容がこの本の本質だと思う。

ファッションも食事も会話も、五感を刺激するものを選ぶように心がける。自分というものを理解し、自分が心地いい事、自分らしくあることに重点を置く。日常の雑多なことをするときにも、そこに楽しみを見出すこと。何気ない日常こそ、マナーに気を付けて大切に接すること。

ファッション

誰にあっても自信を持っていられるように、きちんとした装いを心がける。

自分に似合う色、形、魅力を理解し、本当に気に入った服だけを身に着けるようにする。着ていて自信が持てないような、気分が下がるような服は普段であっても着ない。

特別な日なんてめったに訪れない。特別な日のためにあるような服こそ日常遣いする。思い切って服を捨てる。いつか着るかもしれない日はこの先絶対に訪れない。

食事

カロリーを気にしたり、こんなに食べたら運動しなきゃ、なんて発想を捨てる。今目の前の食材、食事に集中し、それを心から味わい、楽しむ。また、体が喜び、心から楽しめるものを口にする。

普段こそ、上等の食器を使う。服と同じで、特別な日なんて、めったにあるものじゃない。逆に壊れても気にしないようなガラクタと同じようなものは普段から使わない。

毎日の食事こそ、心を込めて作る。

会話

沈黙を恐れない。日常のくだらない事を誰にでもベラベラしゃべらない。無駄なことをしゃべるくらいなら何もしゃべらない方がミステリアスな雰囲気が出ていい。

愚痴を聞いてもらうのは親しい人だけにし、その場合にも聞いてもらう人に敬意をはらい、話す内容を吟味する。

今日の天気だとか、休暇はどうだった、とか、ご職業は?などといった、どうでもいいような話ばかりしない。「最近何の本を読みましたか?」など、読書や芸術、音楽など、反応を恐れずにその人の考えや興味が垣間見れるような、拡がりのある話題を心がける。また、それに対応できるように自分を磨く。

『似合う服がわかれば人生が変わる』

こちらもなんだか気になったので同時購入。二冊似たような本を読んでみるの、結構好き。これはニューヨークの人気スタイリストさんが書いた本。こっちの方がファッションに特化していて、具体的なアドバイスが盛りだくさんだった。

『フランス人は10着しか服を持たない』は精神面に重点が置いてあったけど、こっちはもっとホントに見た目に特化していて、実用的。自分のファッションをもういちど服選びから見直したい人におすすめだよ。

クローゼットは生き物。練習が完璧を作る。でも、練習よりもっと大切なことは、習慣になること。毎日の身だしなみもおろそかにせず、とことん頭を使うこと。

着ている服=「あなた自身」

服を選ぶ時には、「この服は何を伝えている?」と考える。服が発するメッセージを自覚すれば、自分で印象をコントロールすることができる。TPOではなく、伝えたいメッセージで服を選ぶ。ルールは無視する。その場面で、何を達成したいのか、どんなことを経験したいのか、それをじっくる考えて選ぶこと。

優秀なスタッフを見つけ、アドバイスを受ける。色を味方につけ、似合う色を見つける

普段着こそ手を抜かない。着るといい気分になれるか、自分と周りの反応に敏感になる。着古したり役目を終えた服は着ない。

サイズのあった服を着る。今の体型を愛するべきであり、その体型に合う服を着るべき。隠そうとすればするほど、欠点が目立つ。

ライフステージごとに似合う服は変わる。10年、20年と服の趣味が変わっていないなら、ライフステージの見直しを行った方がよい。理想の人生にふさわしい服装をする。年をとることは悪い事ではない。自分の外見の変化を受け入れ、今の自分にふさわしいアイテムを身に着ける。

自分のスタイルを確立する。

2017年の目標。この本たちの影響が大きい。ちなみに昨日は大掃除第二弾で、めっちゃ服、捨てた!!すぐにごみ処理場へ持ってったよ。

自分を知って、よりよくする方法を考える。自分の内なる声に耳を傾ける。何気ない日常こそ、大切にする。普段こそ最高を目指す。

ファッションだけじゃなく、ホントに何事も同じところに行きつくとつくづく思う。

人生の本質はいかに自分を知って、自分を磨き、自分を生かすか。対立を恐れずに自分の意見やスタイルをもつこと。ポジティブであること。ユーモアをもつこと。そして、それを発信し、人の役に立つこと。

そこに集約される。

こんなこと書いて、私を個人的に知ってる人が読んでたらホントに恥ずかしいなぁって思うけど。あいつこの前”もんもん”ついとった!とか、せっかくあんな本読んだのにそれ!?とか(笑)

笑われるのは恥ずかしいので、書いちゃったからには変わっていこうと思う。何事も避けられない場面に自分を追い込むと、何とかなるもんだ。

誰も私の事なんざ、気にしてないだろうけど、自分の精神的ムチになる。この前会った友達みたいに、私はブログを通して自分にとって役に立ったな、学んだな、ってことは積極的に発信していこうと思う。

誰かの役に立ちますように。そして、自分に変化が起きますように。

そんなことを願いながら、おやすみなさい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

子育てと仕事の最適バランスを求め、 正規小学校教員を退職。 教員の経験と歌の才能を活かし、 平成28年10月、自力で幼児向け英語講座『FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ』、 同年12月にゴスペル講座を立ち上げ、奮闘中。 さらに、リトミック講座の開設を目指してリトミック指導者養成講座に通っています。 1980年生まれ。 5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らしのアラフォーママ。 岡山県在住。 趣味はゴスペル、アカペラ、読書。 子育てを中心に、 岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。 ホリエモン・本田健さん大好きです。 自己啓発セミナーにも複数回参加し、 『好きなことで人の役に立つ!』をモットーに、 ライフワークでライスも食べれるようになることを目指しています。 斎藤一人さんを初め、 スピリチュアルな話も大好きです。 子育てをしながら、 一人の女性としても自分の世界を持っていたい。 平成28年5月からブログにも本気で取り組んでいます!