マイホーム建築 5か条 マイホームを建てて分かったこと

花を摘むうめ子


おはようございます。

12月ですね。

今年は雪が積もるほど降るかな。

適度に降ってくれると子どもが喜んでいいな。

雪だるまくらい作りたいと思ってる、Maikoです。

家づくりについて

昨日夕方子どもと自転車で遊んでいたら、同じ幼稚園のお友だちとたまたまあった。お母さんとお話をしていたら、マイホーム検討中とのことだった。今、ハウジングモールとか、すごい回ってるらしい。

何かアドバイスを、と言われたので、2年前に新築を建てた、自分の経験から思ったことを率直にお伝えした。以下、全くの主観なので、その点はご考慮いただいて、皆さんの選択の参考にしていただけたら嬉しいです。

マイホーム5か条

  1. 建築士に頼む。
  2. 木の家を建てる。
  3. 地相・家相を考える。
  4. ご近所へのご挨拶を徹底する。
  5. 外構は外構専門業者に頼む。

1.建築士に頼む。

「建築士」って、ハードル高いですよね。私の感覚では、お金持ちが頼む人って思ってました。だけど、全然違うんです。建築士こそ、庶民の味方だと思ったよ。訳の分からない建築業界に、素人が太刀打ちできるわけがない。結局最大の利益を引き出してくださるのは、建築士だと思う。

超有名建築士でなければ、普通に庶民を相手にしてくださる。我が家なんて、本当に庶民中の庶民だ。それに、マイホーム建築にかかる金額だって、庶民の一生で一番高い買い物だろう。千万単位でお金が動くんだから、自信をもって頼めばいい。

関心のあることは徹底的に調べないと気が済まないたちなので、家を建てたい!と結構具体的に思い出してからは、図書館や本屋に通い詰めて、自分なりにすごく勉強した。

その結果、ハウスメーカーや建築会社に直接頼むより、建築士がベストだという結論に至った。

自信をもってお勧めするので、是非、建築家に頼んでほしいと思う。

私が頼んだのは、㈲住元建築研究所:高田一建築士さん。よければご紹介するのでご連絡ください。私の父くらいのご年齢で、お父さんに相談するようにお話ができたので、お願いして本当によかったです。建築会社は住まいの伏見さん。素晴らしい家を建ててくださいました。

「呼吸するような家がいい。」

それが一番の希望だった。できるだけ自然の素材で、気持ちのいい家に住みたかった。

行きつけの本屋でたまたま見つけた高田さんの冊子を手にし、その内容に共感しかなかったからお願いした。たくさんの民家を建てられてきて、どれも日本の風土や生活に即した家を建ててこられている。軒や庇、家相に地相など、すべて考えて進めてくださった。いわゆる今時の家ではないけれど、シンプルで気持ちのいい家を建ててくださった。

ただし、建築士さんは、基本的にこだわりのある方が多いので、自分の想いでカスタマイズした家を建てたい人は、あまり向いていないかもしれない。すんごいコミットしたいなら、そういうハウスメーカーに頼むのがいいと思う。

私みたいに、よく分からないことは専門家に任せるに限るという考えの人にぴったりだともう。大雑把に希望をつたえて、後は設計後にこまごま打ち合わせをした。照明器具やコンセントのカバーの色まで結構細かく決めてくださったので、私的にはとても参考になったし、異論もあまりなく、ありがたかった。

建築士さんも、建設会社さんも口をそろえておっしゃっていたのは、建て主も勉強しないといけないってこと。あまり何も考えずに一生の買い物を決める人が多くてびっくりする。っておっしゃられていたよ。

2.木の家を建てる。

木の家が一番だと思った。理由は可変性があるから。のちのち生活が変わったときに、リフォームできる。家の中の空気もいい。

実家はパナホームだった。いわゆる箱もの住宅。コンクリートや建築建材で建ててある。こういう家はリフォームできない。一度実家をリフォームして同居しようと考え、建築会社に相談し、考えてもらったが、ぜんぜん思うようなものにはなれなかった。

リフォームできたとしても、選択肢がとても限られる。可変性が低い。実家が家としてあまり好きではなかったので、ハウスメーカーで建てるという選択肢は私の中には初めからなかった。

木の家が一番。そう思った。

リフォームのしやすさには、屋根も関係あるんだって。真ん中に集まるような屋根の家はリフォームの時困るんだって。いかにも太陽光を乗せやすいような片流れの屋根なら手を入れやすいらしいよ。

あと、軒や庇はとっても大事。庇がない家をよく見るけど、雨が室内に入るし、外壁が傷むのが早いらしい。

建築士さんは、日本の家は、夏に合わせて作るとおっしゃられていたよ。日差しの取り入れ方、雨の扱い、ハウスメーカーの家にはそこまで考慮している家をあまり見ないから心配だって。

3.地相・家相を考慮する。

家づくりを考えるまで、地相だの、家相だの、全く気にしたことはなかったけれど、調べれば調べるほど面白かった。家相や地相、都会でなければぜひあきらめずに探してほしい。

家相や地相について、詳しいことは本や専門のサイトを見て勉強してほしい。そんなに語れるほど覚えてないから(笑)「地相・マイホーム」とかでググったら、いっぱい出てくると思う。方位磁石も買ったよ。

土地を探すとき、私がこだわったのは、水はけのよい東南の角地。できれば、元が畑の場所。地相が最強だから。

袋小路や突き当りのポジションは止めた方がいいらしいよ。土地に欠けや張りが目立っり、方位に対してあんまり斜め四角形ってのもあんまりよくないらしい。

そんなこと考えて探すもんだから、土地、なかなか見つからなかった。

別に建てるのを急いでいたわけではないので、のんびり構えて探していた。でも、そうそうこんな条件のいい土地、あるはずがない。半年以上探し続けて、なかばもう見るのも飽きて来て放置していた時、夢をみた。

なぜか死んだ祖母が出て来て、インターネットで土地を探せという。祖母からインターネットなんて言葉、ありえない(笑)

嘘のようなホントの話。どうにも気になるのでネットで検索したら、今の土地が出てきた。

冗談かと思った!!こんな条件ばっちりの土地、ホンマかいな!って。しかもばぁちゃんが何故に(笑)不思議すぎるけど、全部ホントの話。

さっそく電話し、アクションを起こした。

地主さんが余命わずかで、東京に住む息子さんのために取っていた土地。息子さんが帰ってくる予定がないため、処分することにしたらしい。

水はけのよい東南の角地で今は畑。おまけに東南の道路はどちらも6メートル道路。

地相、最強。

建築士さんに相談したら、こんな土地、そうそうあるもんじゃないからすぐに押さえなさい。結果、購入。

地相大吉の上、家相に詳しい建築士さんの元、すべて考慮して建てていただいた。

知らなければ何とも思わないこと。でも、知ってしまうとどうせ建てるなら気持ちのいい家を建てたいと思う。調べて損はないと思うので、是非勉強してみてください。

あと、あきらめないこと。神様にお願いすること。道は開ける。

4.ご近所へのご挨拶を徹底する。

土地を見に行く段階から、服装に気を付け、ご近所の方へのご挨拶を徹底した。土地を決める前に、是非そのご近所さんとお話をしてみたらいいと思う。なにより自分が安心するし、土地の情報も教えていただける。

建築前、建築後、ご挨拶の品をもってご近所を回った。私たちが家を建てた地域はご年配の方が多く、子どもが少ないので、明るくなると喜んでくださった。社交辞令だとしても、安心する。

ご近所とは長いお付き合いになるし、お互い気持ちよく住めるように、新参者のこちらから一生懸命受け入れていただこうと努力する気持ちって、大事だと思う。地区の町内会にももちろん加入しました。今年役員をしていて、めんどくさいけれど、学ぶことも多いし、地区の方々と顔見知りになるのは生活においてプラスだと思う。

5.外構は外構専門業者に頼む。

外構もいっぺんに施工した。後からはめんどくさくなって、どうでもよくなる気がしたから。どうせするならいっぺんにしようと思った。

建築会社や建築士さんに頼むこともできたけど、ご近所にすごく素敵なお庭のお家があったので、そこの奥さんに紹介してもらって外構業者を決めた。

好み通りのとても素敵なお庭にしてくださった。やはり専門でされているのでアイデアが素晴らしい。こちらの希望を大雑把にお伝えし、こちらもほぼお任せで施工していただいた。

大満足だけど、生垣かつオープンなお庭にしたから、子どもが小さいうちはクローズドだったら子供だけで庭に出せるから楽だったかな、って思う。今はつきっきりじゃないと怖い。

素敵なマイホームを★

マイホームって、ホント楽しいけど、考えるの大変ですよね。だんだん考えるのも疲れてきたりして。金額も大きいし。賛否両論あるし。

大雑把だけど、我が家の経験が参考になると嬉しいです。

素敵なマイホームを★

P.S.

 同居は絶対、やめといた方がいいよ(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

子育てと仕事の最適バランスを求め、
正規小学校教員を退職。

教員の経験と歌の才能を活かし、
平成28年10月、自力で幼児向け英語講座『FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ』、
同年12月にゴスペル講座を立ち上げ、奮闘中。

さらに、リトミック講座の開設を目指してリトミック指導者養成講座に通っています。

1980年生まれ。
6歳と3歳の娘、旦那の四人暮らしのアラフォーママ。
岡山県在住。
趣味はゴスペル、アカペラ、読書。

子育てを中心に、
岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。

ホリエモン・本田健さん大好きです。
自己啓発セミナーにも複数回参加し、
『好きなことで人の役に立つ!』をモットーに、
ライフワークでライスも食べれるようになることを目指しています。

斎藤一人さんを初め、
スピリチュアルな話も大好きです。
子育てをしながら、
一人の女性としても自分の世界を持っていたい。

平成28年5月からブログにも本気で取り組んでいます!