死を前にして語られた人生最後の講義『モリ―先生との火曜日』ミッチ・アルボム著


岡山ママブロガーの、マイコです。

 

読書が趣味で、

様々な本との出逢いに恵まれています。

愛は唯一、理性的な行為である。

『モリ―先生との火曜日』という本を読みました。

 

愛は唯一、理性的な行為である。

 

冒頭に出てきたときには、

よく意味が分かりませんでした。

 

この本の本質を

一番ついている言葉だと思いました。

 

最後まで読み切った時、

その言葉の意味を、

やっと、理解しました。

 

愛とは、

感傷的な、

起伏の激しいものではない。

 

毎日の選択の連続を、

意識して愛を選択するように努めること

 

いつもにいて、

自分に問いかけること。

それを意識的に習慣とすること。

 

愛は唯一理性的な行為であるとは、

そういう意味だと理解しました。

 

あらすじ

不治の病にかかった老教授が

少しづつ動かなくなる体と付き合いながら

かつての教え子だったミッチと

 

人生で何が大切かについて

最後の講義を行い

 

それをまとめた論文として

この本が出来上がりました。

ノンフィクション(実話)です。



死の宣告を受けた後の、二つの選択肢

日の出
  1. 希望をなくして消えていくのか。
  2. 残された時間に最善を尽くすのか。

 

モリー先生は、

残された自分の時間を、

自分の境遇を嘆き憐れむことではなく、

人に与えるために使いました。

 

とても深い本でした。

 

君も、

その方向に進めてくれる

誰かが必要だろう。

ひとりでにそうはならない。

人生には、師が必要です。

この本は、間違いなく、

人生の教師となる一冊です。

誰か心を打ち明けられる人、

見つけたかな?

 

君のコミュニティーに

何か貢献してるかい?

 

自分に満足しているかい?

 

精一杯人間らしくしているか?

 

是非読んでみてくださいね。

続きの記事

人生で一番大事なことって何?『モリ―先生との火曜日』ミッチ・アルボム著

関連記事

現実は3種類!?変化は必ずいいものである。『変えれば、変わる』ニール・ドナルド・ウォルシュ

『超AI時代の生存戦略』落合陽一著

『スピリチュアルパートナーシップ』ゲーリー・ズーカフ著

「愛」か「怖れ」か。自己開示と自己防衛。

 

ABOUTこの記事をかいた人

子育てと仕事の最適バランスを求め、 正規小学校教員を退職。 教員の経験と歌の才能を活かし、 平成28年10月、自力で幼児向け英語講座『FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ』、 同年12月にゴスペル講座を立ち上げ、奮闘中。 さらに、リトミック講座の開設を目指してリトミック指導者養成講座に通っています。 1980年生まれ。 5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らしのアラフォーママ。 岡山県在住。 趣味はゴスペル、アカペラ、読書。 子育てを中心に、 岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。 ホリエモン・本田健さん大好きです。 自己啓発セミナーにも複数回参加し、 『好きなことで人の役に立つ!』をモットーに、 ライフワークでライスも食べれるようになることを目指しています。 斎藤一人さんを初め、 スピリチュアルな話も大好きです。 子育てをしながら、 一人の女性としても自分の世界を持っていたい。 平成28年5月からブログにも本気で取り組んでいます!