親離れ、子離れ。もも子はもも子。信頼して任せる事。子どもは1人で育ててるんじゃない。

自転車マスター


こんばんは。

野生のモモンガの滑空する姿を、いつか見てみたいと思っている、Maikoです。

(ムササビでも可。)

モモンガ

物ボケ対決。

今日の夕飯のデザートで、みかんを食べた。

みかん

「目!」って言って、急にものボケしたら、もも子(5歳)が、

「カメレオンの目!」って言って、絶妙な動きで見事にカメレオンを表現して返してきた。

カメレオン

びっくりした(笑)

いつの間にこんなに動物技を習得したんだか!!

母よりはるかに物ボケ、うまい…。完敗(*_*)

もも子はもも子。

昨日、もも子が一生懸命スイミングで泳いでいる姿を見て、急に自分の幼い頃を思い出した。

私も同じスイミングスクールに通っていた。多分、もも子よりもう少し大きかったと思うけど、なんだか急にあの頃の自分がフラッシュバックしてきた。

プールの音。塩素のにおい。ヘルパーの感触。コーチの声。天井の旗。曇ったガラス窓。

なんだか急に、「あぁ、もも子は一人の人間なんだな。」って当たり前のことを思った。

おなかの中で育って、赤ちゃんになって出て来て、何もかもお世話をしないと何にもできなかったのに、いつの間にか、背泳ぎまでできるようになったんだな。って急にしみじみ。

あの頃の私と同じように、私とは全く違う生き物で、今、一人で何かを感じて泳いでる。もも子独自の世界がもう完全に出来上がったんだな。もう何を考えてるのか、本当のところは分からないんだな。って思った。

そんなのずっと前からあたりまえなんだけど、なんだか急に気が付いたような気分だった。

子離れって、こういう瞬間が成長とともにたくさん集まって、手を離せるようになるのかな。

まだまだ甘えん坊だけど、甘えられるうちにいっぱい甘えさせて、時が来たら親なんて忘れて飛び立ってほしいな。

野生のモモンガみたいに自由に滑空してほしい。

親が足かせになるような関係にだけはなりたくないと思う。

私の子育ての目標は自立させること。

自分の世界を見つけてほしい。やりたいことをして生きてほしい。

そんな子供に育てることができるだろうか。

1人で育ててるんじゃない。

今のもも子の夢は、プリキュアか幼稚園の先生らしい。

急に寝る前に教えてくれた。

理由は、何でもできるし優しいからだって。

お母さんみたいにすぐ怒らないって厳しい一言もいただいた(笑)

もも子の周りには親族以外にも幼稚園や習い事の先生、コーチ、友達のお母さん、近所のおじちゃん、おばちゃん…。いっぱい大人がいてくれて、いろんな人から影響を受けて、小さい体で何か感じ取ってるんだろうな。

親に対してもだいぶ客観的に見れる能力も育ってきたらしい。

もも子の目に、どんなお母さんとして映ってるんだろうか。

聞いてももう5歳になったら多少は親に気を遣うってことを覚えてるんだろうから、黒い部分の本心は言わないんだろうな。

友だちともくっついたり離れたりしながらいっぱい学んでるんだと思う。

もも子は幼稚園の話をあまり自分からしてくれないし、聞いてもだいたいごまかすので、毎日何を考えて過ごしているのかさっぱりわからないけど、子どもは家族だけで育ててるんじゃないって妙に実感。

ありがたいなぁって思う。

今日も英会話のジョージ先生の次々に繰り出してくる小技に感心しながら、英語やダンスを習って、楽し気にしていた。

ジョージ先生からは私も学ぶことが多い。

お話をするたびに、アメリカの子育ては親の迷いがあまりないように感じ取れる。教えることは教える。離すところは離す。小さいうちは親が決める。決めていい!とてもはっきりしている。

毎日が、「WHY!?Japanese People??」らしい(笑)。

厚切りジェイソン

はっきりしすぎていてよく日本人の奥さんに日本の空気読め!って怒られるらしい。全く気にしてないっぽいけど!

先日の「非対立」のトークライブで教わったこと。

子どもを信頼すること。信頼して、任せる事。自信を授ける事。

それ以上はしちゃいけない。それ以下でもダメ。

「非対立」という生き方。作り上げられた不自然さに気づき、真理を追究する。

「ただ見守る。」ってのが親という生き物には一番難しいのかなって思う。

放任ともまた違って。

なんだか難しいけど、できるようになりたいと思う。

前にクラスがうまくいかなくて悩んでいたとき、先輩の先生が言ってくださった言葉を思い出した。

「大丈夫よ、先生。子どもは先生1人で育ててるんじゃないから。今年がうまくいかなくても、またいろんな先生が育ててくださるから。そんなに落ち込まないの!」

この言葉にずいぶんと救われた。

親もあんまり一人でかかえ込まずに、子どもも周りも信頼して任せること。その気持ちが大事なのかな。

そんなことを考えてみた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

子育てと仕事の最適バランスを求め、
正規小学校教員を退職。

教員の経験と歌の才能を活かし、
平成28年10月、自力で幼児向け英語講座『FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ』、
同年12月にゴスペル講座を立ち上げ、奮闘中。

さらに、リトミック講座の開設を目指してリトミック指導者養成講座に通っています。

1980年生まれ。
6歳と3歳の娘、旦那の四人暮らしのアラフォーママ。
岡山県在住。
趣味はゴスペル、アカペラ、読書。

子育てを中心に、
岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。

ホリエモン・本田健さん大好きです。
自己啓発セミナーにも複数回参加し、
『好きなことで人の役に立つ!』をモットーに、
ライフワークでライスも食べれるようになることを目指しています。

斎藤一人さんを初め、
スピリチュアルな話も大好きです。
子育てをしながら、
一人の女性としても自分の世界を持っていたい。

平成28年5月からブログにも本気で取り組んでいます!