アク抜きって大事★表現とターゲット。うちはちびまる子でいい。

こんにちは★

岡山ママブロガーの、マイコです。

 

今日は、幼稚園の参観日でした。

参観日はとっても楽しかったし、

先生方には感謝しかないのですが、

 

抱き合わせの講演会のアクが強すぎて、

思わずブログに書きたくなりました。

 

久々に?

ブラックマイコが顔を出しました(笑)

 

今日のブログは、

自分のアク抜き目的です。

 

先に謝っときます。

マイコ

ごめんなさい。

 

何なんだこのモヤッとする感じは…。

 

今日の講演会は、

『忙しい人のキラキラ子育て』

という題名でした。

 

園長先生が

「いつもの講演会とは少し違います。」

と事前にアナウンスされていましたが、

 

あまりの違いっぷりに

衝撃が隠し切れない(笑)

 

50代くらいの女性の講演家の方と、

4名の黒子たちが出て来られました。

 

子育てに関する講演会 プラス、

突然のドラえもん、

アンパンマンショウタイム。

 

しかもトリル満載強めの伴奏に、

超クラシックな歌声の二重唱(笑)

 

ちびっ子たちも突然の襲撃に、

呆気にとられるw

 

練りに練られたステージングに表情…。

 

さらには作詞作曲したという曲の歌唱タイム。

歌い方は一昔前の女優のよう…。

 

は、激しい…。

 

講演や歌詞で言ってることは、

すごく役に立つことなんですよ。

 

それは間違いないんですけど、

すんごい抵抗感が自分の中から沸き上がり、

こみあげる笑いを抑えられない…。

 

一時間、込み上げてくる笑いと

必死に格闘する私…。

 

アクが強いったらありゃしない!!

 

思わず、アクについて

ウィキペディアまでみちゃいました。

 

  • 食品のアクは食物に含まれるえぐ味、渋味、苦味など不快で不要とされる成分の総称である。
  • あくぬきとは調理法のひとつで、特に植物性の食材を水または湯などにつけて、苦み、えぐ味等のアクを抜くこと。そのままでは食べられない素材でも、アク抜きによっておいしく食べることができる
  • アク取りは調理の過程で重要な作業であるが、アクはミネラルなどの旨味成分も含んでいることが多いので、過度のアク取りは栄養の面からも風味の面からもあまり好ましくない。よってアクは、ある程度は残しておいた方が良い。

 

何か、深いじゃないですか(笑)

 

アクは強すぎても害があり、

全くなくても面白みがない。

 

アクにまみれたご飯は

ちょっと、食べたくないですよね…。

 

今まで、いろんな講演会やセミナーに

参加してきたけど、

 

今日みたいに、モヤッと、

心がブラックに染まるのは初めてでした。

 

「心のごみを捨てなさい!」

 

って言われたけど、

逆に溜まっちゃったよ(笑)

 

表現力ってホント、奥が深いですよね…。

 

ターゲットとスタイルの重要性

 

 

読者ターゲットと

ブログのスタイルについて

悩んでいた時、

 

岡山ブログカレッジで

アドバイスをいただきました。

 

ブログの書き方:3つのスタイル

1.わざと炎上をあおるスタイル

(例)タスク管理もできない人は給料が上がらない。

2.主張しつつも提案するように書くスタイル

(例)仕事で行き詰ってる人は、タスク管理を導入してみたら?

3.主張弱めで横並びに書くスタイル。

(例)世の中にはタスク管理という手法があるらしいよ。

 

1>2>3の順で、

人に刺さる記事になる。

でも、それだけアンチを生みやすい。

 

3>2>1の順で、

人の抵抗を生まない分、ファンもつきにくい

 

今日の講演会は、

2を目指したものの

1が透けて見えたのか…。

 

ターゲットと主張方法がズレていたのか…。

 

私的にみたら、

せっかく一生懸命されているのに、

なんだか残念な1時間になってしまいました。

 

これで強制参加はツラい…。

 

せっかく聞いた、

経験に基づくであろう、

子育てアドバイスも、

 

モヤッとする思いのせいで

すんなり受け入れる気分になれず、

 

マイコ

うちはちびまる子でいい。

そんな確信だけが残りました(笑)

 

それが答えだ!!!

 

こういう妙に感情が揺れる時は、

なんかあるんですよね、自分の中に…。

 

イントロが頭の中でグルグルと、

エンドレスで流れてきた

ウルフルズでも聞いて、

(講演全然、聞いてないw)

 

 アク抜きしようと思います。