プロフィール

マイコ
このページを開いてくださって、ありがとうございます。このブログを書いている、マイコと申します。

ここではこのブログ「マイコイズム」「マイコ」について書いています。

 

マイコイズムについて

このブログでは、このタイトルのとおり、私フィルターを通した世界観を発信しています。

 

世界はパラレルワールド。

 

同じものを見て、同じ体験をしても、百人百様の感じ方があります。

私の感じ方をありのままに書いています。

 

「イズム」とは、「主義(持ち続けている考え)」「主張(持論を強く言い張ること)」という意味です。

 

自分軸で生きるをテーマに、自分の人生実験の様子をそのままアップしています。

 

主に発信していること

このブログでは、私の心が動いたことを最優先に発信していきます。

 

熱い性格なうえに、心が動いたことしか書かないので、毎回、文章は長めです(笑)

 

  • 子育て
  • 自己啓発
  • スピリチュアル
  • 私の趣味・仕事(ゴスペル・英語講座・リトミック)について

 

主にこの4つについて書いていきますが、特定のジャンルに縛られず、とにかく感じたことをありのままに発信しています。

 

ブログを始めたきっかけ

育児休業中、様々な状況の変化に合わせて仕事を辞めるかどうか迷っていた時、ホリエモンこと、堀江貴文さんの本に出逢いました。

堀江さんの本に、『物事は「Hello World(プログラミングの始めに出逢う言葉)」までが一番難しい。ごちゃごちゃ言ってないで、ブログでも何でも発信する側に回ってみたらいい。』と書いてありました。

 

関連記事 人生を変える本との出逢い

 

マイコ
そうだ!そうだ!やってみよう!!

と心底思い、退職する旨を速攻で伝え、ブログ開設に取り掛かり、2016年5月に初投稿を迎えました。

 

以来、

マイコ
行動しないと意味がない!

をモットーに、本で読んだことは自分で実際にやってみて、その真偽を一つ一つ確かめています。

 

「マイコ」について

「マイコイズム」を運営してる「マイコ(@Utaemon2016)」です。

大好きなホリエモン、生まれ変わった2016年をもじってツイッターのアカウント名にしています。

 

1980年生まれのアラフォーママ(娘2人)です。

 

前歯が大きく、顔が本当にビーバーに似ているので、アイコンはすべて、自作のイラスト、ビーバーちゃんで統一しています。

 

 

ね?ソックリでしょ?

次女(うめ子)が私にそっくりで、子ビーバーそのもの!

親子で木造の家に住んでいます。

いつか柱をカジッってしまって、家が倒れててしまうかもしれません(笑)

 

平成30年3月からチッ君というハムスターも一家に加わりました。

チッ君

ハムスターのちっ君と、ももこの短冊

長女の夢は、ハムスター牧場を開くことだそうですw

げっ歯目類には、寛大な一家です☆

 

マイコのフィルター

私がどんなフィルターを通して世の中を見ているのか、説明します。

1.スピリチュアル大好き

※特定の宗教には属していません。今後属するつもりもありません。

読書が大好きで、昔からスピリチュアル系の本を読むのがとにかく好きでした。

読んだ本は数知れず…。

 

サイキック能力は一切ありません。

 

輪廻転生を信じています。

肉体は死んでも、魂は死なない。

すべては前世を含めた自己責任の世界。

 

人は死ぬとき、物質的なものは何一つ持って行けず、カルマと感情だけが残ると考えています。

この世とあの世は存在し、人はたくさんの前世を持ち、宇宙からの導きを受けて生活していると信じています。

 

人には波動があり、波動が同じもの同士が引き合い、調和しあう世界を生きる。

パラレルワールドは物の見方だけでなく、波動からも形成されます。

 

すべては必然で偶然は存在しない。

起きる出来事はすべて成長に必要だから起きる。

 

今世、与えられた才能を最大限に発揮して、最大の自分を表現したい。

 

ずっと人の目を気にして、スピリチュアルを語るのを怖れていました。

やっと今、ありのままの自分を受け入れる準備ができました。

 

2.ホリエモン、本田健さん、斎藤一人さん

本田 健 さんをダウンロード!

読書が大好きです。

私はたくさんの本を通して覚醒していきました。

本は確実に、私の視野と世界を拡げてくれます。

 

中でも、最も影響を受けたのが、

 

  • 堀江貴文さん
  • 本田健さん
  • 斎藤一人さん

 

3人とも実際の行動を最も重視しています。

この3人の考えが、私のベースです。

関連記事 

未来はえらべる!本田健さんウェブセミナーまとめ

すべてはうまくいっている 斎藤一人さん

 

3.ゴスペル

ゴスペルコンサート

好奇心旺盛なうえに飽き性な性格。

唯一子どもの頃からずっと続いているのが、です。

マイコ
No music, no life!

歌のない人生は考えられません。

 

中でもゴスペルとの出逢いは、強烈でした。

 

マイコ

どうしてもやりたい!!

私がやりたいのはこれだ!!

『天使にラブソングを』を始めて観たときの衝撃は忘れられません。

 

キリスト教徒ではありませんが、ゴスペルの歌詞に込められた、すべての恵みに感謝する思想は、歌を通じて私の魂に、息づいています。

 

 

声に対する探求心は相当で、先日伊勢までヴォイスヒーリングを習いに行ってきました。

関連記事 未知なる声の領域へ!ヴォイスヒーリング習得

私の好き経験をフル動員し、スピリチュアルゴスペル自分の声ヴォイスヒーリング融合させ、私だけの価値を生み出せると感じています。

サロン的に運営できる方向を模索中です。

 

4.子育てスタンスは、1対1

 

2013年生まれの長女(もも子)、2016年生まれの次女(うめ子)、高校教師の旦那の4人暮らしです。

 

子どもは、赤ちゃんの頃から一つの人格をもち、親とは別の生き物である。を徹底して意識してきました。

 

自分が過干渉かつ過保護な親に育てられた影響からか、子どもの自由選択を重要視しています。

 

五感・六感をフルに感じて育ってほしい。

裸足で砂を感じ、ダイナミックに遊んでほしい。

泥んこ祭りでフィーバーする長女もも子

 

愛情は確実に伝えたい。

オーバーなほど表現して、言葉でも伝えまくる。

 

目標とするゴールは、親なんて忘れて、自由に生きる子ども。

理想と現実の間を行ったり来たりしながら、奮闘中です(笑)

 

マイコの仕事

私は、毎日子育てをしながら家事をしています。

『今、この瞬間が楽しい!』時間・空間・体験クリエイターです。←名乗るのは自由w

具体的には、

英語講座 FUN!MUSIC!! 講師 

異年齢ミックスで遊ぶFUN!MUSIC!!の様子

 

  1. 英語
  2. 音楽
  3. 異年齢コミュニケーション

を柱とする英語講座

週に1回、ベーシックコースアドバンスコース、2クラスを開講しています。

季節のイベント・リトミックを取り入れながら、音楽を使って遊びまくって学んでいます。

 

SOSU(素数)子育てをもっと、たのしもう

平成30年3月、もともとは、廃校になる幼稚園をママさんたちに活用させてほしいという活動から始まりました。

平成30年7月の西日本豪雨発生を受け、現在は、福武教育文化財団さま、ベネッセ子ども基金さまより、災害緊急助成金の支給をうけて、主に岡山県総社市にて、子育て世代を対象に支援活動を行なっています。

徐々に、一般募集も再開し、もともとの主旨、『子どもにもっと体験を、大人にもっと、チャレンジを』という活動につなげていこうと考えています。

全てが、やってみないとわからないことの連続です。

たくさんの方々に出逢い、学ばせていただいています。

素晴らしい皆さまとリンクしながら、楽しみながら一つ一つ実現していこうと思います。

 

 

今後の野望

車に乗って大移動中のみんな

  • リトミック教室の開講
  • ヴォイスヒーリングサロンの運営

 

マイコの好きなもの

食べ物

豆乳ドリンク、杏仁豆腐、ポテト。

食べ物にあまり興味がありません(笑)食レポがほぼないのは、そのためです。

小食で、甘いものは好きだけど、たくさんは無理。肉より、野菜系のあっさり食が好きです。

音楽

  • マイケル・ジャクソン大好き

好きすぎですね。小学3年生の時、BADの日本公演をテレビで見て以来、ずっと好きです。

こんなに素晴らしい声とダンス、思想を持った人はほかにいません。

マイケル狂です。

趣味でやってるアカペラアプリ。半分はマイケルです。

最近全然遊んでないけど、アカペラアプリのフォロワー、9000人いるんですよ!!

↑↑↑ 忙しくて放置してたら、アカウントが消えちゃいました(泣)まぁ、別にいいんですけどねw

 

 

 

・ウルフルズ

好きですねぇ…。落ち込んだらだいたいウルフルズで復活します(笑)

明るくて前向きで深くて、大好きです。

・スピッツ

ほっとします。癒されます。

詩的な独特な言葉の切り取り。

スピッツのトータル世界観が大好きです。

・デスリー

私のテーマソングは、デスリーの『You gotta be』

デズリーの、強くてパワフルな声に音楽。

決してブレない、芯の強さを感じさせる音楽は、私の理想とする女神像です。

趣味

  • ブログ

岡山ブログカレッジによく顔を出しています。

プロブロガー、ヨスさんのブログ合宿ヨッセンスクールで学びました。

どちらも、主催者の方の人柄が素晴らしいです。

これからブログを始めるかた、いきなり自己流より、思い切って参加されると、すごくいいと思いますよ。

 

私にとって、ブログは仕事ではなく、趣味だと分かりました。

リアルな仕事への架け橋的立ち位置にあります。

 

あと、遺書の代わりですw

私が死んでも、子どもは母親がどんな人だったか、ブログを読めばだいたいわかると思います。

そういう役割も、ブログっていいなぁって思います。

  • 読書

本の虫です。暇さえあれば、本を読んでいます。

私図書館的、心底役に立ったと思う本を厳選して、おすすめ本のリンクを作りたいなぁと思っています。

  • アカペラ

アカペラアプリなるものを見つけ、一人で全部できるのが面白くて始めました。完全自己満足の世界ですが、なんと、フォロワーが9000人もついてくれました!ビックリ。収録には時間がかかるので、なかなか遊べていません。

  • ロールプレイングゲーム

FINAL FANTAGYが好きです。ドラクエもします。でも、昔のだけです(笑)

こちらも時間がなくて、今は全くできません。

ブログでちょくちょく魔法ネタや職業ネタが出てきます。

自己啓発やスピリチュアルを本格的に勉強し始めて、人生は本当にロールプレイングゲームみたいだなぁと感じています。

ゲームの世界観は本当によく研究して作られていますね。改めて感動しました

関連記事 ビバゴンクエスト

初期ステータス

 

経歴

少し長いですが、ありのままに書きます。

 

自分の親を批判することになるので、抵抗を感じますが、あえて書きます。

子どもへの親の影響力は絶大で、そのブロックを外すことが、自己実現への鍵だからということが分かったからです。

そして、完璧な親などいない。

その環境を選んで、わざわざ生まれてきている意味深さが分かったからです。

 

せっかく私のブログにたどり着いてくださったので、もし今、自分との葛藤で苦しんでいる人がいたら、何らかの解決のきっかけになったら嬉しいです。

 

現在も過去も、親との関係は良好で、感謝して過ごしていることをあらかじめ書いておきますね。

 

母と兄と私

母と兄と私

 

警察官の父、専業主婦の母、二つ上の兄、一匹の犬とともに育ちました。

父の仕事上、小学校は4校転校。

慣れたと思ったらお別れ。特定の故郷を持たずに育ちました。

 

父は、いわゆるわがままで、幼児的自己中心性をもつ人格です。

大人になってから理解しましたが、父も幼少期のトラウマを抱え、いまだ解決できずにいます。

 

母は常にネガティブ思考。人生に対して不満が多く、口を開けば悪口ばかり。

聞かされる私は、毎日うんざりしていました。

「聞きたくないからやめて。」と懇願しても、不機嫌になり、「あんた以外に言える人はいないから。」と改めてもらえませんでした。これは、いまだに治りません(笑)

母も幼少期のトラウマと環境から、そういった人格とならざるを得なかったことを、今は理解しています。

 

夫婦仲は当然悪く、義務感だけで成り立つ、そんな夫婦関係で、子どものようにすぐ怒る父と、母の文句を延々聞かされて育つ。そんな毎日でした。

 

父は過干渉な母にうんざりし、居場所をなくし、家族に心を閉ざす。

母は誰にも認めてもらえず不満をためる。

 

そんな悪循環が根底に流れる家庭でした。

 

犬がいたことで、ずいぶんと救われました。

やるせない気分の時は、いつも犬小屋へいき、長い時間、一緒に過ごしていました。

 

母は心配が過ぎて、手を出さずにはいられない性格。

その分、子育てには熱心で愛情深く、子どものやりたいことを大切にしてくれていました。

 

父はあまり関心がなかったので、家庭のことはすべて母に任せていました。

父には年に一回、海に連れて行ってくれるくらいで、普段遊んでもらうこともありませんでした。

末っ子で女の子だったので、そうはいっても、私のことは可愛がってくれていたと思います。

子どもの選択にも全く干渉せず、反対されることもありませんでした。

のん気な性格を併せ持ち、父ののん気さが母の神経を逆なでしていました(笑)

が、子どもにとっては、神経質すぎる母とのバランスをとってくれ、ホッとする一面でもありました。

 

選択の自由はいつも保障されていました。

 

父も母も高卒。

そのためか、学歴コンプレックスが相当あり、大学に入ってキャリアになることに、絶対的価値観を持っていました。

 

母の描いた未来像を、私はそのまま描いて大人になりました。

そこに疑問を感じることもありませんでした。

親のインパクトがどれだけ強いか、私はその事例の一人です。

 

手作りお菓子に手作りの服。

飽き性な私に呆れながらも、私のやりたがった習い事は、なんでもやらせてくれました。

プロ野球が観たいと言えば、甲子園まで行き、マイケルのコンサートへ行きたいと言えば、東京まで連れて行ってくれました。

 

兄は兄で自由人。

父性原理が働かない家で、その役割を半分担っていました。

 

兄は頭がよく、努力しなくても大体のことは無難にこなせるタイプ。

いつも前を行く兄に、バカにされながらもよく遊んでもらい、置いて行かれないように必死で追いついていきました。

 

私はピアノを弾けば「やかましい。」

歌を歌えば「高い声が耳につくからやめろ。」と好きなことは否定され、

おまけに、お前はバカだ不細工だと、毎日言われ続けて育ったので、自分には何のとりえもなく、全く自分というものに期待をせずに大きくなりました。

 

友達はそれなりにいましたが、学童期に引っ越しが多かったので、仲良くなってもどうせ別れがすぐ来るというあきらめがいつもあり、一人で遊ぶのも好きな子供でした。

 

外遊びが好きだったので、川に流されそうになって必死で抜け出し、命の危機を感じたり、海に行っては帰りたくなくて、一人で延々遊んでいるような子どもでした。

母は、私が幼い頃、水難の相があると言われたことがあるらしく、水が大好きな私を、いつも心配していました。

その後ジャマイカでもおぼれかけたので、当たっているのかもしれません(笑)

タヒチでサメに向かって喜んで泳いでいく私を、旦那はあきれ顔で船の上から眺めていました。

私が最後、成仏する時は、水が絡む気がします(笑)

 

大学も、就職も、兄の後追い(笑)

兄は結局、法務省で働く公務員になりました。

 

笑っちゃうほど、典型的なガチガチ固すぎ一家ですね(笑)

 

それにしてもこうして振り返るとよく分かりますが、自分の核というものが、どこにもなかったですね…。

 

高校進学の時に、歌の道に進みたいと訴えたとき、その時ばかりは両親に反対され、挫折。

それ以来、進路を深く考えず、安全で無難な選択を心がけるようになりました。

 

あれほど、馬鹿だバカだと、毎日言われ続けて育ちましたが、家族中の意表をついて、兄と同じ大学に入れたことで、家族は私をバカにしなくなりました。

ハングリー精神の勝利ですw

 

大学へ進み、どうしても家を出たくなり、一人暮らしを開始

この選択は、本当に正しかったと思います。

通えない距離でなかったのに、両親も教育のためにいいという判断で、負担を覚悟で送り出してくれました。

 

成人式は、故郷がないので出たいとも思わない。

着物にも全く価値を感じなかったので、高い振袖を買うお金があったら、それでホームステイがしたい。と懇願。

母もホームステイには大賛成だったので、着物を買えない寂しさを抑えていかせてくれました。

 

英語教育専門の研究室だったので、海外に気軽に行く、フットワークの軽い先輩たちに囲まれていました。

初めての一人旅。

2週間のオーストラリア・ケアンズでの経験。

ケアンズのカンガルーと(18歳)

 

現地で生き生きとした友達ができ、スカイダイビングにスキューバダイビング。

やりたいことだけを徹底的にやった2週間でした。

 

ケアンズでスカイダイビングした時の写真

 

初めて異国の文化のただなかに立ち、「日本人」というものを肌で感じた瞬間でもありました。

 

自分の常識が、海外では全く違う。

 

南半球では、水道水の排水の回転方向が日本とは逆方向です。

その水の流れや、ナイトダイビング中の船の上で、日本では見れない南十字星を眺めながら、違う世界がある。というものを漫然と、ただ、感じていました。

 

帰国後、大学の本屋で導かれるように『聖なる予言』という本に呼ばれ、この本をきっかけに、スピリチュアル系の本を読み漁るようになりました。

 

当時は、単なるファンタジーだと思っていました。

今は、その中に書いてあるエッセンスが、全部、本当のことだということが分かります。

 

昔から空想するのが大好きな子でした。

面白くない授業の時は、窓際に座り、校庭の豊かな緑を見ては、あの木の上を、サルのように飛び跳ねていけたら気持ちがいいだろうなぁ…。なんてイマジネーションの世界で自由に遊んでました。

 

その時間を自分でいかに有効に楽しく過ごすか。そういうゲーム的感覚は、昔から持っていたと思います。

 

学生時代にたくさんの本に出逢い、私の中の何かが、動き始めました。

 

教育学部へ進学し、教育実習で挫折。

 

卒業旅行でタイへ行き、通貨価値の違いとぼったくり経験をする。

タイの像

タイで象に乗ったよ

猫犬という妙な生き物にも遭遇し、戦慄が走る経験もしました(笑)

関連記事 卒業旅行

 

無難に公務員試験を受け、社会保険事務局へ就職。

就職先の先輩の紹介で、倉敷ゴスペルクワイアへ所属。

念願だった、ゴスペルをやっと始める。

 

その後、県内4か所の勤務先を周り、公務員の良さを満喫。

 

代わりの効く仕事で、お休みはしっかりと取れたので、NYへ旅行へいき、現地のゴスペルを体験。

映画で見たような、夜の公園での自由な映画鑑賞を体験

照明を落とした一般家庭の明るさと日本の明るさの違いを体感。

大都会の躍動感と、知的な生活感を吸収して帰りました。

 

2007年に結婚。

夢だった新婚旅行でタヒチを実現!

この世のものとは思えないほどの美しい楽園でタヒチのゴスペルを体験。

タヒチボラボラ島で浮かれている図(27歳)

 

風土に合った、甲高い声に感動。

土地が違えば声も違う。

それを始めて実感した瞬間でした。

 

は、体の構造と文化、風土が混ざり合って、生まれていることを確信。

海外旅行は、いつも私に大切な気付きを与えてくれます。

 

結婚後、1年半で旦那はジャマイカへ留学。

 

急に勃発した年金問題で罵倒を浴びながらビラ配りをし、公務員身分はく奪。

政治のチカラのすごさと、安定なんてどこにもないことを知る。

 

何で上の言われたとおりに好き放題されないといけないのか、

私はこんなことしたくて生きてるんじゃない!

こんなとこ、自分から出て行ってやる!

と決め、免許があるという理由だけで教員採用試験を受験。

 

運よく受かったので、小学校学校教員に転職。

 

空白期間を利用して、ジャマイカへ。

ジャマイカのミュージシャン

 

ペリカンが空を滑空し、海の中へダイブ。

美しい海とカラフルな建物。

 

マングースが走り抜ける車道。

たわわに実った、バナナにマンゴー。

 

穴ぼこの道に、ドアの色が全部違う車。

爆音で賑やかな夜の音楽と土埃。

 

明らかな体格の違いに意味不明のジャマイカンイングリッシュ。

車の窓を決して開けれないスラム街。

 

物乞い経験と観光地の極上のホテル。

スカイブルーのケーキとジャークチキン。

 

ジャマイカの底抜けに明るいパワフルなレゲエ調ゴスペル

 

1か月間の滞在で、強烈な体験をして帰国。

 

帰国後は伊勢神宮へ。

日本の精神性と凛とした空気を感じました。

 

旅を満喫した後、小学校教員としての新生活がスタート。

 

1年目は、ほぼ、学級崩壊状態。

体脂肪率は7パーセントまで落ち、生理は止まり、毎日本当に泣きながら皆様の助けを借り、なんとか歯を食いしばって、一年経過。

自分の人間性の低さ魅力のなさ情けなさを嫌というほど味わった一年でした。

 

このままではダメだと思い、教師サークルに参加。

2年目からは1年目が嘘のように、楽しいクラスを作り、働くことができました。

やっと楽しくなってきた頃、妊娠。

 

当然復帰するつもりで育児休業へ突入

そこからマイホームを建て、母が自律神経失調症を発症し、復帰を断念

 

ホリエモンの本をきっかけに、これからは好きなことで生きることを決意し、幼児向け英語講座FUN!MUSIC!!を立ち上げ。続いて、総社ゴスペルを立ち上げ。総社ゴスペルは、平成30年9月活動休止。

 

立ち上げから1年半を経過し、やっとこさ軌道に乗ってきました。

 

自己啓発にハマり、本田健さんのセミナーや各種講演会に参加。

人脈が広がり始め、自分のブロックを意識するという概念に出逢う。

 

大阪で本田健さんのライフワークナビゲーターをされている、ヒロカズマさんに出逢い、「関係ない!」の一言が刺さるみんな対等なんです。」いつ何度気も優しい口調で、大切なメッセージを届けてくださいます。講演会を開きたいと思い、カズマさんには最大のご支援をいただきましたが、挫折。チャレンジしきれなかった自分のネガティブな部分とひたすら向かい合いました。

関連記事 才能を探るワークin大阪

 

ブレーキをかけているのは自分自身の思考に他ならない。

そこからさらに集中的に、心理学・哲学・スピリチュアル、ビジネス書など、本を読み漁る。

 

以来、読んだことを実践しながら、日々を過ごしています。

 

ここからは説教くさいので、嫌な人は飛ばしてくださいね(笑)

 

思考を作っているものは何か

それが分かれば、自分のブロックを外すことができます。

 

ずっと、親を批判することは、人としてダメだと思っていました。

斎藤一人さんの本に出逢い、「くそババア!くそジジイ!!」って、10回口に出して言ってやればいいんだ。って書いてありました。

本田健さん本にも、可能なら、そのことについて親と話してください。と書いてありました。

その時は相当しんどいですが、結果的に、親子双方の癒しになります。

 

親からのブロックを外すっていうのはそういうことなんだろうと思います。

自分ではない価値感から抜け出す。

 

ブロックは、自分がその環境から学ぶためにあったんです。

あえて選んで生まれてきたんです。

 

なんでもかんでも、ありがとうとは思えない。

その感覚は、正しいと、自分を認めてあげる事。

 

親のブロックを外せたら、人の目を気にしなくなると思います。

根っこは、子ども時代にあります。

辛かった経験をしたと気づいたなら、その自分を、自分で抱きしめて、取り戻してあげてください。

 

いつまでも被害者意識でいても、成長はありません。

すべては常に、自己責任。

 

気づこうともしないのは、逃走。

逃げている限り、手を変え品を変え、似たような状況を経験し続けます。

それを止められるのは、自分だけです。

 

気づいて、そこに向かい合う。

自分軸で生きるは、それができてやっと、実現します。

 

38年という長い年月を経て、私はやっと、スタート地点に立つことができました。

ヴォイスヒーリングを受けたことで、ありのままの自分を見つめ、枠を超え、受け入れることができました。

 

私の経歴を見てもらえばわかると思いますが、すべては、つながっています。

 

私とあなたもつながっています。

 

ここまで読んでくださる方は、相当なご縁がある方だけです。

あなたに出逢えて、心から感謝します。

 

宇宙を信頼して委ねること。

何が起こっても、それで良いんです。

想いを持たない。ありのままでいい。

委ねる。

 

すべてはうまくいっている。

 

自分軸の人生を生きる。

 

「今」を最大に生きる。

 

このワクワクを分かち合うことで、誰か一人にでも役に立てたらいいな。

そんな気持ちで、これからも発信していきます。

 

プロフィールは節目節目で更新していく予定です。

矛盾や変化を怖れず、あらゆる出来事に、暑苦しく、Jump inしていこうと思います!

いつの間に松岡修造タイプになったんだか!

 

お仕事のご依頼等、各種お問い合わせは、下記メールアドレスまでお願いいたします。

[email protected]

 

マイコ

最後までお読みくださって、ありがとうございました!

職歴

平成14年3月 

岡山大学教育学部小学校養成課程卒(小学校教諭第1種、中学校・高等学校(英語)第1種免許状、学校図書館司書 取得)

平成14年4月

岡山社会保険事務局 採用

平成20年12月

岡山社会保険事務局 退職

平成21年4月

倉敷市立第二福田小学校 採用

平成28年7月

倉敷市立第二福田小学校 退職

平成28年10月 

FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ 開講

平成28年12月

総社ゴスペル 開講

平成30年3月 

SOSU(素数)子育てをもっと、楽しもう! 立ち上げ

平成30年9月 

総社ゴスペル 活動休止

 

活動実績

イベントの様子

平成28年

8月  

FUN!MUSIC!!立ち上げイベント【清音夢テラス】

10月 

総社ゴスペル 学童保育イベント(マザーグースさま)【マザーグース】

平成29年

8月

FUN!MUSIC!! 学童保育イベント(マザーグースさま)【浅尾分館】

 

10月 

FUNMUSIC!!ハロウィンパーティーイベント(親子クラブ:メロンキッズさま)【浅尾分館】

 

ハロウィンの様子

 

平成30年

1月

FUN!MUSIC!! 冬のリトミックイベント

(親子サークル:Small Hands Small Stepsさま)【倉敷市岡田分館】

2月

FUN!MUSIC!! 冬のリトミックイベント

(倉敷玉島親子クラブさま)

【ふれあいの家】

 

総社マラソン沿道ゴスペル声援ボランティア(Y.S.ゴスペルクワイア)

 

3月

総社ゴスペル 浅尾分館音楽祭

倉敷音楽祭 出演(Y.S.ゴスペルクワイア)

 4月

・FUN!MUSIC!!アドバンスコース開講(小学生以上対象)【浅尾分館】

 

未定 

FUN!MUSIC!! 3歳児少人数リトミックコース 開講予定

ヴォイスヒーリング

 

Y.S.ゴスペルクワイア (平成15年~)

HP http://ys-gospel.jimdo.com/

Youtube Channel

 

FUN!MUSIC!!ホームページ