親子で観たい!おすすめDVD『ジャングルブック』冒険心を育み、親のあり方を学ぶ。

ジャングルブック


こんにちは。

子どもの病気の時は、ゼリー飲料の、 ぷるんぷるんQoo が一番役に立つと思っている、Maikoです。

我が家では今、風邪菌リレーが勃発しています。とうとう昨日の夕方から次女のうめ子(2歳半)がダウン。なんと、一日で回復★強くなったもんだ!!

病気の時にはいつも、 ぷるんぷるんQoo のお世話になっています。水分とってくれない食べない、って時、これを出すと喜んでチューチュー飲んでくれます。カルシウム・鉄分・ビタミンD・寒天などが入っていて、何となく親的には栄養も補給できた感があって安心します。

アイスキャンディーも、熱の時、少し楽になる様子。

病気の時、もう一つ大活躍なのが、DVDですよね。外遊びはもってのほかだし、おもちゃで遊ぶ元気はない。でも、寝れなくて起きてるとき。おもしろいDVDさえあれば、親子ともども楽しく過ごせます。

ってことで、子どもも大人も楽しい、超オススメDVDを紹介しますね!!

親子で楽しい!おすすめDVD

『ジャングルブック』シリーズ

ストーリー

ジャングルに取り残された赤ちゃん:モーグリを黒ヒョウのバギーラが見つけ、オオカミの家族に託す。やがて成長したモーグリを人間にうらみのある虎のシアカーンが殺そうと狙っている。友達のクマのバルーとともに人間の村へ送り届けるまでのハプニングを描いた作品。

子どもにとっての見どころ

動物がめちゃくちゃしゃべります!蛇に惑わされ、猿にさらわれ、虎のシアカーンに狙われるシーンでは、ハラハラドキドキ、スリル満点!

陽気な熊のバルーと遊んでいるシーンでは本当にクマの友達が欲しくなること間違いなし。

ジャングルでの生活がうらやましくなり、モーグリになりきって冒険できる思います。

また、音楽が素晴らしい!ビートに乗って、ついつい体が動いてしまいます。我が家の子どもたちは歌を覚えて、マネしてよく踊っています。

映画の長さも1時間ちょっとなので、ちょうどいいです。

とにかく最初から最後まで飽きることなく観れます。ちなみに長女:もも子(5歳)は3歳の時に見て以来、何十回と喜んで観ています。2歳半のうめ子もしっかり見てますよ!

大人にとっての見どころ

キャラクターの性格から読み取る哲学。

ジャングルブックに出てくる動物たちは、小象とモーグリ以外は全員大人です。それぞれ性格がはっきり分かれた大人たちの姿に、哲学的な物を感じます。

『くまのぷぅさん』とかもそうですよね。ぷぅさんは陽気でのん気。でもすぐに流される。ピグレットは心配性でいつもオドオド。でも優しい。みたいな。それぞれのキャラクターから今の自分や周りの人を照らし合わせて考えてみるのが面白い思います。

親のあり方が学べる

また、素晴らしいのは、『ジャングルブック2』のモーグリの二人の父親たち姿。大人にとっては『ジャングルブック2』の方が断然おすすめです。

『ジャングルブック2』は、ジャングルに帰ったモーグリのその後を描いた作品。

ストーリー

人間の父親(里親)を「お父さん」と呼べないモーグリ。父親は、モーグリを心配するあまり、ジャングルに立ち入ることを厳しく禁止している。

そんな中、もう一人の動物の父親。熊パパのバルーが、モーグリに会いたい気持ちを抑えきれずに会いに行ってしまったことをきっかけに、モーグリが再びジャングルへ入っていく。人間の女の子:シャンティがそれを追いかけ、これまたシアカーンに狙われるという展開でストーリーは進んでいく。

ジャングルの父:バルー。

モーグリがかわいくて仕方がない熊パパのバルー。人間の世界に送り出したものの、寂しくてモーグリへの執着を捨てきれない。やっとの思いで再会し、ともにまた暮らすことを提案するが、モーグリは最初こそ楽しんだが、人間の村に帰りたがっていることに気が付く。

最後に再び別れのシーンがやってくる。私は涙が出て止まらなかった。親になった今、バルーの気持ちが痛いほどよく分かる。

「分かってるよ。」と言って、モーグリの背中を押した

人間の父親(里親)

あれほど禁止していたジャングルに行き、シャンティを巻き込み、村にも大迷惑をかけ、大失態を犯したモーグリ。ジャングルで再会できた時のセリフが素晴らしかった。

怒りますよね。普通は。

「何やってんだ!あれほど言ったじゃないか。こんなにもみんなに心配をかけて、どういうつもりだ。しっかり反省しなさい。罰として…。」

なぁんて私なら言ってしまいそうです。だけど、このお父さんは偉かった。

しょげているモーグリに、

悪かったのは私の方だ。私はお前のことを理解していなかった。ジャングルとお前とは決して切り離せない。」

感動した。

反省しているモーグリに追い打ちをかけるようなことは一切せず自分の態度を反省し、それを子どもに真摯に伝える姿。何か子どもが大事をしでかした時、親として理想の姿だと思った。

映画の最後に、モーグリは「お父さん」と呼んでいます。

とにかく父親の姿に感動します。一度観ておいて損はないと思います。

実写版「ジャングルブック」

ついこの間レンタル開始になった、実写版「ジャングルブック」

ストーリーは『ジャングルブック』とほぼ一緒ですが、ちょくちょく変更してありました。

見どころは、動物のCGがすごかった。迫力があって、スリル満点。でも、内容はアニメバージョンよりかなり薄っぺらかったです。

スリルを求めてみるのはいいかもしれません。でも、奥深さは断然アニメの方です。もも子とうめ子は怖がって、もう見たくないと言っています(笑)

私的には、アニメ版を観てから観るのを強烈にお勧めします。思い入れのあるキャラクターたちが、実写だとどんなふうになるのかを楽しむっていう意味で観るのがいいと思います。

以上、子どもも大人も楽しい、超オススメDVD「ジャングルブック」のご紹介でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

子育てと仕事の最適バランスを求め、 正規小学校教員を退職。 教員の経験と歌の才能を活かし、 平成28年10月、自力で幼児向け英語講座『FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ』、 同年12月にゴスペル講座を立ち上げ、奮闘中。 さらに、リトミック講座の開設を目指してリトミック指導者養成講座に通っています。 1980年生まれ。 5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らしのアラフォーママ。 岡山県在住。 趣味はゴスペル、アカペラ、読書。 子育てを中心に、 岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。 ホリエモン・本田健さん大好きです。 自己啓発セミナーにも複数回参加し、 『好きなことで人の役に立つ!』をモットーに、 ライフワークでライスも食べれるようになることを目指しています。 斎藤一人さんを初め、 スピリチュアルな話も大好きです。 子育てをしながら、 一人の女性としても自分の世界を持っていたい。 平成28年5月からブログにも本気で取り組んでいます!